2026.06.25

ハンディファンは【羽根なし】一択。baramoodは“風の質”まで選べます

弁当忘れても、ハンディファン忘れるな。日本の酷暑を乗り切るためには、今や不可欠と言っても過言ではないかもしれません。今年の夏は「羽根なし」のニューフェイスを頼りにするつもりです。

弁当忘れても、ハンディファン忘れるな。日本の酷暑を乗り切るためには、今や不可欠と言っても過言ではないかもしれません。今年の夏は「羽根なし」のニューフェイスを頼りにするつもりです。

INDEX

baramood(パラムード)の「Type #01 Natural」

パラムードのハンディファン「Type #01 Natural」

韓国のドライヤーメーカーが開発した、baramood(パラムード)というブランドのハンディファンです。好みの“風の質”で選べるように、デザインの異なる4モデルが展開されているのですが、私は「Natural」を選びました。

ファンレスだから手入れも簡単

パラムードのハンディファン「Type #01 Natural」の送風口

え、ここから風が出てくるの?と思うくらい、削ぎ落とされています。羽根どころかカバーすらない、ミニマルなルックス。髪の毛がうっかり巻き込まれることもなく、小さな子どもにも安心して使えます(子どもだけでの使用は避けています)。汚れもさっと拭き取れて、手入れも簡単。

広範囲に届く風で、瞬時にクールダウン

パラムードのハンディファン「Type #01 Natural」を手持ちしている様子

持ち手の丸いボタンを長押しすると、オレンジ色の空洞部分から、やさしい風が広範囲に届きます。この心地いい風にBGMをつけるなら、はっぴいえんどの「風をあつめて」。これでわたしも、あおぞらを翔けているような気持ちになれます。

そんなそよ風では酷暑に太刀打ちできないのでは? と思うかもしれませんが、風量は6段階で調整できます。最強にすると、「どこがNaturalやねん」と言いたくなるくらいパワフル。風量が多いので、瞬時にクールダウンされます。ねこ舌の息子の味噌汁を冷ますのにも便利で、頼もしい限り。

しいて気になる点を挙げるなら、駆動音が大きめなので、静かな場所で使うのは避けた方がいいことと、吸風口が持ち手の底面にあるので、手持ちでしか使えないこと。ただし、使用シーンとしては屋外や移動中が多いと思うので、個人的には問題なしと判断しました。

持ち歩きやすい大きさで、しっくり手になじむ

パラムードのハンディファン「Type #01 Natural」を財布やスマートフォンと並べて

500mlペットボトルとほぼ同じくらいの大きさです。丸みのあるデザインなので存在感はありますが、重量感はありません。手なじみがよく、ストレスフリーに持ち歩けます。

また、実際に持っていると、「変身アイテムみたいでかわいい」「スモールライトみたいに小さくされそう」などさまざまなコメントが寄せられ、会話のきっかけにもなっています。

baramoodのハンディファン4モデルの写真。左から、「Type #04 Stream」、「Type #02 Silky」、「Type #01 Natural」、「Type #03 Blast」

(左から)「Type #04 Stream」、「Type #02 Silky」、「Type #01 Natural」、「Type #03 Blast」

先述の通り、Natural以外にも、なめらかな風当たりのSilky、折りたたみ式の軽やかなBlast、ハイパワーのStreamと3つのモデルがあるので、風の違いを比べてみるのも楽しいと思います。7月15日から20日まで、ZeroBase表参道でポップアップストアが開催されるので、都内近郊にお住まいの方はぜひ立ち寄ってみてください。

今回紹介した商品はこちら!
Type #01 Natural

商品名

Type #01 Natural

ブランド

パラムード(baramood)

価格

¥11,550

ポップアップストア「THE CHILL STAND by baramood」

期間:2026年7月15日(水)~7月20日(月)
営業時間:7月15日(水)15:00〜20:00 、7月16日(木)~7月20日(月)10:00〜20:00
場所:ZeroBase表参道(〒107-0061 東京都港区北青山3-5-22)

●ZeroBase表参道のGoogleマップはこちら
【公式Instagram】 @baramood.jp

エディターHAYASHIプロフィール画像
エディターHAYASHI

生粋の丸顔。あだ名は餅。長いイヤリングと丈の長いスカートが好き。長いものに巻かれるタイプなのかもしれません。