2026.06.28

まずは形から。【On】で選んだテニスウェアのセットアップで運動不足を解消したい

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ふつふつと、「運動しなきゃ」という気持ちが湧いてきた今日この頃。

明確な理由があるわけではないのですが、30歳を目前に控え、日々をこのままやり過ごしていていいのだろうか……と、少しだけ不安を覚え始めたのかもしれません。

小・中・高と運動部だったものの、大学に入ってからは一気に運動とは無縁の生活に。何から始めればいいのかもわからないし、ジムに通うほどの覚悟もまだありません。

でも、とりあえず気持ちだけは高めておきたい。

そんなとき、ファッションエディターらしく「まずは身につけるものから新調すべし」という結論に至り、以前から気になっていたOnの店舗へ向かいました。

なかなか入れなかったOnの店舗へ

On オン

スポーツウェアらしさを感じさせない、クリーンなデザインがお気に入り。

実は、Onのお店に行くのはこれで3回目。

というのも、インバウンド需要もあってか、人気店舗は入店待ちが当たり前。店頭でQRコードを読み込んで順番待ちをし、呼び出し後10分以内に戻らなければならないシステムなのですが、これが意外と難しいんです。

以前は数時間待ちになり、その間に映画を観たり、カフェに入ったりしたタイミングで呼び出されてしまい、結局入店できずじまい、ということが2回続いていました。

今回改めて訪れたのは原宿店。アパレル目当てだったからなのか、比較的スムーズに入店することができました(同じように気になっている方がいたら、ちょっとした参考になるかもしれません)。

テニスウェアに惹かれた理由

On オン Court Skirt Split Court-T 物撮り

Court Skirt Split¥12,100Court-T¥9,350/オン

そんなわけで、ようやくたどり着いた店内で購入したのがテニスコレクションのセットアップです。

中学生の頃はテニス部だったものの、大人になってからテニスをする機会はほとんどありません。でも、トラッドやプレッピーなムードを感じるテニスウェアは昔から好きで、テニスを着想源にしたデザイン(例えばトム ブラウン)にもつい惹かれてしまいます。

機能美に惹かれたタイツつきスカート

On オン タイツつきスカート 物撮り

ボール用ポケットまで備えたディテール。プレーのための機能が、そのままデザインのアクセントに。

なかでも心をつかまれたのがスカート。軽くストレッチの効いた素材に加え、サイドスリット入りで足さばきも軽やか。

On オン サイドにはメッシュのポケットつき

一体型のインナータイツにはテニスボール用のメッシュポケットまでついていて、本来はプレーのためのディテールなのですが、その機能美に思わず見入ってしまいました。

スポーツウェアでありながら、どこかフェミニンさも感じられるシルエットも絶妙。機能性とデザイン性が自然に共存しているところに、Onらしさを感じます。

カラーは淡いラベンダーにも惹かれましたが、「テニスといえば白でしょう!」という気持ちが勝ち、潔くホワイトを選択。セットアップ好きの私は、迷わずTシャツも一緒に購入しました。

On オン Tシャツ タイトめなデザイン 物撮り

On DryTec™素材を採用したTシャツは、さらっとした着心地。暑い季節にも活躍してくれそうです。

Tシャツは軽くストレッチの効いた素材で、吸湿速乾性に優れたOn DryTec™を採用。さらりとした着心地で、裾のサイドスリットやシームレスな襟ぐりなど、動きやすさと肌当たりのよさまで細かく考えられています。

この服を着たいから、運動したくなる

On オン 着画 XSサイズ着用

身長170cmでどちらもXSサイズを着用。

実際に着てみると、ほどよくコンパクトなシルエットも好みでした。スポーツウェアにありがちなオーバーサイズではなく、適度にボディラインを拾うバランスなので、セットアップで着てもすっきり見えます。

まだ本格的に運動を始めたわけではありません。でも、この服を着たいから外へ出よう、このウェアがあるから少し走ってみよう……そんなふうに背中を押してくれるアイテムに出合えた気がしています。

まずは週に1回。無理のないペースで、運動を生活に取り入れてみようと思います!

今回紹介した商品はこちら!

商品名

Court Skirt Split

ブランド

On

価格

¥12,100

商品名

Court-T

ブランド

On

価格

¥9,350

エディターAKAMATSUプロフィール画像
エディターAKAMATSU

ファッション担当の新米エディター。着心地が楽で、ひと癖ある服が大好物。幼き頃から一貫してショートカットです。