灼熱の太陽を浴び、暑さだけでなく汗や蒸れなど、髪にとって過酷なシーズンが到来。3つの側面からアプローチする製品に加えて、美髪の持ち主である4名のヘアケアにもフォーカス。
洗い上がりさっぱり。 涼を呼ぶプロダクトに注目を
夏のベタつきの原因となる汗や皮脂をオフ。清涼感あるアイテムなら気分もリフレッシュ。
紫外線に負けない! 健やかなツヤサラ髪を目指す。
ジリジリと照りつける紫外線は、髪のパサつきや頭皮のダメージを加速。日々のケアで回避を!
エナジーを髪にめぐらせて。エイジレスヘアを手に入れる。
髪と頭皮のダメージが加速する夏は、普段よりもエイジングケアを意識したい。栄養をチャージして、豊かでみずみずしいヘアを目指そう。
あの人のベストサロン&ケアグッズ
スタイルを自由に髪で表現しながらも、常にベストなコンディションを保っている4名に、どんなケアを実践しているのかをリサーチ!
ハイトーンにして傷みが加速。 ケアと同時に日常生活も意識を/モデル Putamiさん
「ずっとダークトーンだったのですが、2年前にハイトーンにしました。それまではあまりアイテムにもこだわりなく過ごしていたんですが、さすがにダメージを感じて美容師さんにすすめられたものにチェンジ! ツヤツヤでさらっとした髪を目指しているので、ケアを継続しつつ、良質な食事や睡眠を心がけて、内側から健康な髪を意識しています」
セルフケア
サロンケア
愛する服や小物と同様に、 髪の質感もバランスも重要視/SPUR.JP エディター T
「現在は黒髪のスーパーロングですが、その前までスタイルを変えてはブリーチを繰り返していた時期も。ツヤ出しと指通りのストレートを徹底していて、ぱっつんの前髪をキープするためにも2週間に1度はサロンに通い、整えてもらっています。洋服にかけるこだわり同様に髪の質感やバランスも重要視しているので、ヘアケアへの投資は惜しみません」
セルフケア
サロンケア
エディター。現在はSPUR.JPでファッションを担当する。モノトーンで辛めのスタイリングが好み。黒髪のロングヘアがトレードマーク。
髪や頭皮に関するものには お金を惜しまないと決めています/メイクアップアーティスト 有泉志乃
「美容部員時代に、先輩方から『髪と頭皮ケアにはお金をかけなさい』と教えられていて、そのアドバイスが今も役立っていると思います。頭皮はカラダの中で一番大きな毛穴なので、常にいい状態を保つように心がけています。ケアアイテムだけでなく、シャワーヘッドにこだわったり、シルクのナイトキャップや熱対策なども積極的に取り入れています」
セルフケア
サロンケア
ダメージの原因を避けて、頑張りすぎないケアを実践/ショップスタッフ 保坂万里央
「カラーやパーマは特にしていないのですが、クセがあり、広がりやすい髪質。サロントリートメントを1〜2カ月に1度行うことで、保湿力が高まり、扱いやすい髪になるんです。夏場は髪を直接日差しにさらさないように帽子を被ったりと、ダメージ軽減対策も。ホームケアも必須ですが、頑張りすぎない程度に継続させることを優先するようにしています」


















