【モンベル】のレインポンチョは「絶対に濡れたくない女」の梅雨の守護神

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モンベルのトレッキングレインポンチョの実力や、いかに!?

モンベルのトレッキングレインポンチョ

今年もまた、平年より梅雨入りが早いと聞きました。猛暑!雨!猛暑!雨!の往復ビンタに痛めつけられる夏が来ると思うと、すでにしてウンザリ……。だけど挫けるでない、私たちにはモンベルがあるじゃないですか。アウトドアから日常まで、あらゆるサバイバルの味方が! そういうわけで先日購入したトレッキングレインポンチョが、梅雨入り目前のこの季節、めちゃ頼もしく感じましたのでご紹介します。

きっかけはアウトドア。4ケタプライスにも惹かれて初ポンチョ

雨の屋久島の風景

ざんざか雨に降られた屋久島ですが、傘も差さずにこのとおり、美しく濡れた緑の苔を写真に残すことができました。

購入のきっかけは、屋久島への旅行でした。ひと月に35日雨が降ると例えられたほど雨の多い土地です。トレッキングはごくごく軽い行程であるものの、バッグを持って、写真も撮って、そこそこ足場が悪い山道を歩く、となると「傘が邪魔」。こういう時、レインジャケットだと肩に背負った荷物やボトムの裾はビショビショになるんですよね。そうかなるほど、バッグやリュックごと覆ってくれるポンチョなら、両手も空くし、あれこれ濡れずに万事解決! 1万円を切るアフォーダブルなプライスということも後押しになり購入。雨の山中で大活躍しまして、これは買ってよかったとホクホクして帰路につきました。

この機能性の高さは、日常でもめっちゃ助かるんじゃないか

モンベルのトレッキングレインポンチョを側面から見たところ

満足度があまりに高かったので、帰宅して考えました。ポンチョ活躍の場といえば「フェス」「スポーツ観戦」「アウトドア」。それから日常で使うとなると自転車乗車時が思い浮かびます。それでも十分だけど、この快適さと頼もしさを、もっとデイリーで享受してもいいのでは?

そもそもデザインが大げさじゃないのがいい。余計なものがついてなくて、身につけてもボリュームは小さめ。サイズがSMLに分かれているのも身長150cm台の自分には助かるポイント。裾がズルズルしません!

前は腰まで、背中側は膝下までしっかり長めにカバーするシルエット。30L程度のバックパックを背負ったまま着用でき、裾を絞れるテープもついています。顔まわりだって優秀です。フードには軽量のワイヤーが入っていて、かぶっていても視界良好、顔が濡れる心配もありません。襟と一緒にゆとりをもって自立するので、空気がこもらずメイクやヘアスタイルにも大きく干渉しない。

モンベルのトレッキングレインポンチョの素材の薄さ

素材も薄くて軽い! ハイドロプロ®2レイヤーは耐水圧5,000mmのポリウレタン樹脂をコーティングしたモンベル独自の防水素材。普通の雨ならシャットアウトする防水性があり、洗濯を繰り返しても性能を保つのだそう。そもそもポンチョの「かぶるだけ」の形は、必然的に中が蒸れないつくりなので、中で汗をかいて不快、ということもありませんでした。身頃は適宜スナップボタンでずれないように留めておくこともできます。

安心のポケッタブル。バッグの中も「絶対に濡らさない女」

モンベルのトレッキングレインポンチョはポケッタブル

重さ295g、そしてポケッタブル。助かります! この巾着袋も優秀で、入り口が2段階になっていて、上の口で留めてからもう一段階押し込むと、より小さくなるという仕掛け。私は、建物の玄関先などで裏返しになるように脱いで、濡れた表面を内側にして水切りしています。そのままくるくる畳んで巾着袋へ。そうすれば、バッグの中にも水が染み出しません。

「体を濡らさない」「濡れたものが体につかない」ことに限っていえば、ひょっとして傘よりも便利かもしれないこのポンチョ。実はその後、雨が降っていない旅の場面でも役立ちました。まだ肌寒いGWの夜の野外劇、東北での野球観戦、バッグに忍ばせておけば防寒&防風が出来て、にわか雨の心配いらず。防災グッズとして備えておくのもよいのでは! ともあれ、今年の梅雨はポンチョをかぶって雨ニモマケズ、涼しい顔してあちこちのし歩いてやろうと企んでいます。

今回紹介した商品はこちら!
モンベルのトレッキングレインポンチョをコンパクトに収納したところ

商品名

トレッキングレインポンチョ

ブランド

モンベル

サイズ

S(150~165cm)

カラー

タン(LTN)

素材

ハイドロプロ®2レイヤー[表:40デニール・ナイロン・リップストップ]

重さ

295g

価格

¥9,900

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エディターKUBOTA

幾星霜をこえて編集部に出戻ってまいりました。活字を読むこと、脂と塩気、2匹の保護猫、平和と雑談を愛します。