これがなくては日本の夏をサバイブできない物ぶっちぎりのナンバーワンといえば、“日傘”。愛用の日傘をなくした去年は、コンビニエンスウェアの晴雨兼用傘を購入しまして、今も夫とシェアしながら愛用しています。もはや、洋服のように日傘を毎年新調したい気持ちが強すぎて、春先から日傘パトロールをスタート。ちょうどいい理想の1本に無印良品で出合いました。

2026.05.16

【無印良品の新作日傘レビュー】今年の日傘何にする問題に決着! 170g以下の軽量な遮熱機能つきが買い

これがなくては日本の夏をサバイブできない物ぶっちぎりのナンバーワンといえば、“日傘”。愛用の日傘をなくした去年は、コンビニエンスウェアの晴雨兼用傘を購入しまして、今も夫とシェアしながら愛用しています。もはや、洋服のように日傘を毎年新調したい気持ちが強すぎて、春先から日傘パトロールをスタート。ちょうどいい理想の1本に無印良品で出合いました。

INDEX

日傘の条件に欠かせない“遮熱機能”つき

無印良品の遮熱性のある折りたたみ日傘をさしている様子

日傘「遮熱性のある折りたたみ日傘」¥1,990/無印良品

以前、遮熱機能がある日傘とない日傘を使って実験をした結果、熱を遮る“遮熱機能”を備えた日傘の方が、体感温度が断然涼しかったんですよ。なので、私が日傘を購入する上で欠かせない条件としているのが、遮熱性です。

無印良品の遮熱性のある折りたたみ日傘の内側

「遮熱性のある折りたたみ日傘」という商品名からもわかる通り、さすが我らが無印良品さん、抜かりがありません。内側が黒くなっていて、遮熱効果も抜群。晴天の日にこの日傘を差していると、“歩く木陰状態”をキープできるのが一番の推しポイントです。

軽くてコンパクトなので、ミニバッグにも入ります

無印良品の遮熱性のある折りたたみ日傘をバッグにしまっている様子

170g以下とかなり軽いので、持ち歩く際のストレスが全くありません。平日の通勤バッグが重くて辟易しているので、この軽さには大助かり。そして、省スペース! 小さめバッグにもすっぽり収まるコンパクトなサイズ感が本当にありがたい(自分調べで日傘を折りたたんだときの全長は22cmでした)。

表裏どちらから留めてもOKな両面テープ

無印良品の遮熱性のある折りたたみ日傘のディテール

そして、目から鱗がポロポロと剥がれ落ちたのが、傘をたたむときに、表裏どちらからでも留められる両面テープ。これ、よく反対の方向にたたんでしまう私のような人間には、地味にうれしいポイントなんですよね〜。持ち手が丸いところも可愛くて気に入っています。

UPF50+、紫外線カット率は90%以上

無印良品の遮熱性のある折りたたみ日傘を広げているところ

傘を実際に開くとこんな感じ。直径約80cmとコンパクトだけど、日傘として使うにはちょうどいい大きさだと思います。UPFは50+(紫外線カット率90%以上)なので、機能性も申し分なし。無印良品のサイトによると、雨傘として一時的に使うこともできるそう(連続使用はNG)。一点、5本骨なので強風の日に傘が裏返ってしまうことも。そこは軽さを取ったゆえなのでしょうがないかな、と思っています。

軽量で持ち運びが本当にラクなので、今年はこの日傘をスタメンに抜擢しています。“MY歩く木陰”として、これからもドシドシ愛用する所存です。

今回紹介した商品はこちら!
無印良品の日傘

商品名

遮熱性のある折りたたみ日傘

ブランド

無印良品

サイズ

傘の骨の長さ 50cm、傘の骨の数5本

カラー

アイボリー

素材

傘生地:ポリエステル100%

重さ

170g以下

価格

¥1,990

エディターAKIYAMAプロフィール画像
エディターAKIYAMA

ファッションとカルチャー担当。ボーイッシュな服がワードローブの大半を占めています。ラジオとハイボールがあれば、とりあえず幸せです。