冷え性エディターたちが本気でおすすめ! 愛用の【温活アイテム11選】

首・お腹・足・耳まで!? SPURエディターが冷え対策に取り入れている、おすすめの温活アイテムをチェック

SPUR.JPでは多くのブランドやアイテムの中から、皆さんにおすすめしたいとっておきの情報をご紹介してきました。このページではこれまでに公開した記事の中から、ひとつのテーマにフォーカス。


今回取り上げるのは
テーマ:温活アイテム
です。

火を使わないお灸で、じんわり心地よく温めて

火を使わないお灸 せんねん灸 太陽
「火を使わないお灸 せんねん灸 太陽」(30個入り)¥3,080/せんねん灸

幼少期は手の冷たさから雪女というあだ名がつき、学生時代は生脚にハイソックスが流行っていてもタイツを穿かざるをえなかったという、筋金入りの冷え性、エディターHA。ここ数年冷え対策で常備しているというのが、せんねん灸の「火を使わないお灸 せんねん灸 太陽」。

こちらは文字通り火を使わないお気軽なお灸。皮膚面平均温度は40℃~50℃で、温熱持続時間は約3時間と表示されています。お灸と聞くと匂いがキツイのでは?熱いのでは?と思うかもしれないですが、その辺はノープロブレム。全く匂いもせず、じんわりと血行が良くなり、疲れがコリをほぐす温熱効果が期待できる優れものなんです。一般的なカイロの60℃と比べると、優しい温度設定がよくわかるはず。冷えがひどい身としては急に高温をあてるとかえって具合が悪くなったりするので、このじんわり温まる感覚がうれしい。(エディターHA)

ミニ電気マットは冬のデスクワークの頼れる相棒

アイリスオーヤマ ホットマット ベーシックタイプ
「ホットマット ベーシックタイプ」〈H40×W40cm〉¥2,500 ※編集部調べ/アイリスオーヤマ

冬になると足冷えに悩まされているというエディターSUGAWARAが愛用しているのは、アイリスオーヤマのミニ電気マット。自宅でのデスクワークに活躍中!

40cm×40cmのミニサイズでそのコンパクトさが大げさすぎなくて私にはちょうどよく。足を置いて使うので、見た目は少々ヘンテコですがブランケットで覆ったりすると足全体がより暖かく、じんわりとした暖まり方もちょうどいいです。

ここのところ早朝仕事をすることが多いので、こちらの3点セットを味方にサクサク仕事を進めています。そして足元だけでなく、朝寒い寒いとなかなか起きない子どもを座らせるにもちょうどよく、起こすのがだいぶスムーズになりました。(エディターSUGAWARA)

ドイツ生まれの湯たんぽで足冷えを改善

ファシーの湯たんぽ
「ファシーの湯たんぽ」〈約H36×W21cm 2L〉¥3,980/ファシー

足が冷たすぎて仕事や睡眠どころじゃない、と吐露するエディターTAJIKA。日中は分厚い室内ブーツを履いてごまかしつつも、就寝時は靴下で足を覆うと体温調節をするうえであまりよくない……ということで、湯たんぽを導入。

こちら、ドイツ生まれのファシーの湯たんぽです。私が購入したのはかなり地味な方ですが、グレーのフリース素材とギザギザカットのリボンが、今の気分にしっくりきました。単色ではなく白や黒もミックスされた奥行きのあるグレーなのも好み。

使い方は本体にお湯(80℃まで耐熱)を注いでキャップを閉めるだけ。これを就寝直前のベッドの足もとにセットすれば、ベッドに入った瞬間、足もとじんわり暖かな至福タイムへ突入。私はポケット状になったふわふわのブランケットも併用しているので、2つの相乗効果で入眠対策としてはばっちりでした。ただ暖かさが何時間も持続するわけではないので、あくまで入眠用で使うのがおすすめです。(エディターTAJIKA)

着た瞬間から暖かい! メリノウール100%の上質インナー

アイスブレーカー 200 オアシス ロングスリーブ クルー(レディース)
「200 オアシス ロングスリーブ クルー(レディース)」¥16,500/アイスブレーカー

アイスブレーカーのインナーやアンダーウェアの肌触りの心地よさを知ってから、天然素材のアイテムを少しずつ買い足しているというエディターYOKOYAMA。この冬は、メリノウール100%の「200 オアシス ロングスリーブ クルー(レディース)」を購入。

真冬に肌着を着た時、ひやっとしてしばらく寒い思いをすること、ありませんか? 私はそれが苦手で、ストーブの前から動けなくなることがありました。こちらはメリノウール100%なので、着た瞬間から暖かく、そんな心配は無用。まるでぽかぽかと暖かなベールに包まれているような感覚です。アイスブレーカーのメリノウールは、上質で細かい繊維を使用しており、薄手でありながらも、ふわっとした肌触りが心地よいのです。

アイスブレーカーの公式サイトには、夏向けの120から、150、200、260までと、生地の厚さの一覧表があります。こちらのアイテムは秋口から春先まで&山では通年使える「中厚手」の200にカテゴライズされています。メリノウールは吸湿性と通気性に優れているため、長い季節使えるのもうれしいポイント。ウールなのにチクチクしない、撥水性が高く汗をかいてもベタつかない、やさしい着心地など、機能性の高さはこの素材ならではです。(エディターYOKOYAMA)

敏感肌×冷え性の人必見。プチバトーのタートルネックカットソー

プチバトー タートルネック長袖Tシャツ
「タートルネック長袖Tシャツ」¥6,600〜7,150/プチバトー

冷え性と酷い敏感肌に悩まされているエディターFUJIWARAは、プチバトーのタートルネックカットソーを愛用中。コットン100%でチクチクせず、首元までしっかり暖められると激推し!

“第二の肌”と呼ばれるほど心地よい、滑らかな肌触りの1x1リブ編み素材で、もちろんチクチクとは無縁です。なぜタートルネックタイプを愛用しているかと言うと、冷え対策で毎日のようにタートルネックニットを着ているのですが、ニットはカシミヤ以外、どうしても湿疹が出てしまい……。でもお店で見かける可愛いニットはウールの確率が高いし、ウールはなんと言っても暖かい。どうしてもウールのニットが着たい!という時に、このタートルネックカットソーさえ下に着込んでしまえば、ニットのチクチク問題とおさらばできるわけです。

何より、このカットソーは本当にコットンだけ?機能性の繊維は入っていないの?と思うほど、暖かい。個人的な感想ですが、上にニットやスウェットなどを重ねると、よりコットンの保温効果を感じられます。なので、このタートルネックカットソーさえあれば極度の冷え問題も解消。首元を暖めるのはやはり大切で、これをうっかり着なかった日には寒気がするので、やっぱりタートルネックって偉大……と痛感させられます。(エディターFUJIWARA)

お腹からヒップまでポカポカに暖める、名品ショーツ

モンベル スーパーメリノウール L.W. ウエストウォーマー ショーツ
「スーパーメリノウール L.W. ウエストウォーマー ショーツ」¥3,520/モンベル

意外と冬に辛いのが、“尻冷え”。エディターKISHIは、モンベルの隠れた名品「スーパーメリノウール L.W. ウエストウォーマー ショーツ」のおかげでお腹からヒップまで冷え知らずとのこと!

こちらのスーパーメリノウールを使用したショーツは、ウエストウォーマーと一体化させることで、冷えやすいお腹・お尻・腰まわりをマルっと暖めてくれる優れもの。L.W.は登山やハイキング時の使用が想定されており、薄手ながら高い保温性が特徴!

暖冬とニュースで何度も繰り返し言われているけれど、寒暖差が激しいからこそ余計に寒さが身に染みるというか。外出時も使える腹巻とか欲しいなあ〜と思いながら、生地が厚すぎると変にモコモコするし、着膨れするしなあ……となかなか、コレ!というアイテムに出合えていなかったのですが、さすがはモンベルです。想像以上に薄く、タイトスカートにもまったく響きません。

天然の吸湿発熱素材を採用し、内部に取り込んだ湿気をゆっくりと外に逃して気化させるため、汗をかいても冷えにくくしっかりと保温してくれるという仕組み。防臭効果に加えてウォッシャブル加工が施されているなど、嬉しいこと尽くしです。(エディターKISHI)

冷えによる体調不良を防いでくれた、モンベルの腹巻き

モンベル スーパーメリノウール EXP. ウエストウォーマー
「スーパーメリノウール EXP. ウエストウォーマー」¥3,960/モンベル

エディターSAKURABAも、モンベルの温活アイテムを取り入れているひとり。KISHIのショーツと同じく、スーパーメリノウールを採用した腹巻きを愛用中。

モンベルの「スーパーメリノウール EXP. ウエストウォーマー」は、山はもちろんのこと、日常生活でも大活躍中。ユニセックス仕様で、厚手すぎないので、着ているものにも響きません。表には発熱量のスーパーメリノウール生地、肌に触れる面には吸水拡散性に優れた繊維も加えられているとのことで、汗をかいてもすぐにさらっと乾きます。とはいえ、冷え性の私は割と動いても汗をかきづらく、ずっとお腹のポカポカが持続しています。今までどうしても急にグッと冷える日に体温調節がうまくいかずに体調を崩していたのですが、この腹巻きのおかげもあるのか、「体が冷えて調子が悪い」ということがほぼありませんでした。フィットしつつも締め付けはないので、生理の日にも欠かさず身につけています。ご覧の通り、丈が長めになっているのもしっかりカバーされて安心感があるんですよね。それでいて価格は税込3,960円とリーズナブル。編集部内での大ヒット、モンベルの折り畳み傘などのアイテムもありましたが、研究された設計と価格のバランスなど、もうモンベルさんには頭が上がりません……。(エディターSAKURABA)

コンビニで手に入る救世主! 首用パックでリラックスしながら温活

めぐりズム 蒸気でグッドナイト 首もとあったかパック
「めぐりズム 蒸気でグッドナイト 首もとあったかパック ラベンダー」(1枚)¥140/花王

例年愛用しているヒートテックやあったか靴下に加えて、エディターHOMMAが今季新たに投入したのは、「めぐりズム 蒸気でグッドナイト 首もとあったかパック」。近所のコンビニで購入できる手軽さもお気に入りポイント。

毎日湯船に浸かれるなら、それに越したことはありません。でもどうしても湯船を洗うのが面倒な日や、シャワーを浴びるので精一杯な日だってあるのがリアルライフ。そういう時こそ「首もとあったかパック」の出番。首もとからじんわり温まると、なんだかお風呂に浸かっているようなリラックス感と心地よさで、正直「これ、布団の中でお風呂に入っているみたいな感じじゃん」とまで思うほどの充足感がありました。

さらにこれがコンビニで購入できる、というのも大変ありがたい! 「もう今日はダメだ、あれが必要……」となった時に、自分にとっての救世主アイテムが帰宅途中や最寄りのコンビニで手に入ることほど心強いことはありません。(エディターHOMMA)

コリ&頭痛を解消してくれるホットイヤリングに注目

RelaxQ ほっとイヤリング
「RelaxQ ほっとイヤリング」(12個入り)¥1,320/フェリック

スマホやPCで常に目を酷使しているせいか、平日の夕方になってくると側頭部のズキズキとした痛みに苦しんでいるというエディターAKIYAMA。そんな悩みを解決してくれたのが、耳用の(!)ホットイヤリング。

QOLが爆上がりしたのが、こちらの「RelaxQ(リラックスキュー)ほっとイヤリング」。要はこれ小さなカイロでして、シールをはがして両方の耳たぶにペタッと貼ると、耳たぶがじんわりと温かくなってめちゃめちゃ気持ちいいんです。

“耳たぶからととのう”というキャッチコピーがついているんですが、まさにそんな感じ。頭が疲れたときにこれで耳を温めると短時間でリフレッシュできるし、頭のコリがマシになる気がするんですよね(あくまでも自分の体感ですが)。飴玉みたいなコンパクトサイズなので、温活したいと思ったときに使えるようにポーチにいくつか常備しています。(エディターAKIYAMA)

極寒住宅でも、ボアフリースのルームソックスがあればノープロブレム!

ヌプシ ブーティ ソックス ザ・ノース・フェイス
「ヌプシ ブーティ ソックス」¥2,970/ゴールドウイン カスタマーサービスセンター(ザ・ノース・フェイス)

エディターAKIYAMAは、耳だけでなく足元の温活にもおすすめあり。極寒住宅でも至福の暖かさを味わえると絶賛するのが、ザ・ノース・フェイスのルームソックス。

こちらは大人気ザ・ノース・フェイス「ヌプシシリーズ」の「ヌプシ ブーティ ソックス」。極厚のルームソックスに足を入れたら最後、もう一生脱ぎたくなくなるほどぬっくぬくの至福タイムが訪れます。手持ちの厚手ソックスと履き比べても段違いの暖かさ! なんと言っても、内側に施されたボリュームたっぷりで、もこもこのボアフリースが冷えきった足を優しく包んで、いい仕事をしてくれます。

銀イオンによる抗菌防臭加工や、足裏の滑り止めのおかげでフローリングでも滑りにくい仕様になっているのも嬉しいところ。かなり厚みがあるので、あくまでも室内履きとして使うのがおすすめ。(エディターAKIYAMA)

モンベル人気強し。モフモフのフットウォーマーで足冷えを撃退

エクセロフト フットウォーマー モンベル
「エクセロフト フットウォーマー」¥5,940/モンベル

最後に、SPURエディターたちから不動の人気を集めるモンベルのアイテムを再び紹介。エディターYOKOMIZOがおすすめするのは、モフモフしたフォルムが可愛らしい「エクセロフト フットウォーマー」。

テントや山小屋での防寒対策を想定したアイテムですが、家の中でももちろんOK。中に入っているのは、複雑に絡み合った3種類の異なる太さの繊維からなる、保温力の高い素材。実際に足を入れてみると、ソックスの編み目をかいくぐってやってくるような、床下からの冷気をしっかりブロックしてくれます。裏地はズレにくい起毛メッシュ地で、素足でも寒くない。というより、むしろ素足で履くのが気持ちいい&あったかい。履き口がストレッチ素材で脚にソフトフィットするので、中の温かい空気が逃げづらく、冷気が侵入するのも防いでくれるんです。

正直、即「ポカポカ♡」という感じではありませんが、蒸れたりすることもなく、ずっと適温が続きます。見た目はこんなに存在感があるのに、履いていることを忘れるくらい軽いのもポイント。締め付けがないから脚が浮腫むこともないし、ソックスみたいにゴムのあとがつくこともない。総じて満足です!(エディターYOKOMIZO)

FEATURE
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