ヘンリー王子&メーガン妃、アーチー王子&リリベット王女と4年ぶり英国訪問へ。家族そろって帰国と報道

ヘンリー王子(41)とメーガン妃(44)が、子どもたちとともにイギリスを訪問する見込みだという。サセックス侯爵一家が揃ってイギリスの地を踏むのは、2022年以来のことで約4年ぶりとなる。チャールズ国王(77)を筆頭にロイヤルメンバーとの再会が実現するのかにも注目が集まる。

「ヘンリー王子(41)とメーガン妃(44)が約4年ぶりにイギリスを訪問する」という噂について、その可能性が高いことがわかった。2026年6月17日(現地時間)、英メディア『BBC』などが報じた内容によると、「長男アーチー王子(7)と長女リリベット王女(5)を同行させる予定」だという。サセックス侯爵夫妻は2020年に英王室の公務から退き、現在は米カリフォルニア州を拠点に生活しているが、今回の訪問は貴重な滞在となりそうだ。

ヘンリー王子(41)とメーガン妃(44)が、子どもたちとともにイギリスを訪問する見込みだという。サセックス侯爵一家が揃ってイギリスの地を踏むのは、2022年以来のことで約4年ぶりとなる。チャールズ国王(77)を筆頭にロイヤルメンバーとの再会が実現するのかにも注目が集まる。

「ヘンリー王子(41)とメーガン妃(44)が約4年ぶりにイギリスを訪問する」という噂について、その可能性が高いことがわかった。2026年6月17日(現地時間)、英メディア『BBC』などが報じた内容によると、「長男アーチー王子(7)と長女リリベット王女(5)を同行させる予定」だという。サセックス侯爵夫妻は2020年に英王室の公務から退き、現在は米カリフォルニア州を拠点に生活しているが、今回の訪問は貴重な滞在となりそうだ。

ヘンリー王子&メーガン妃、アーチー王子&の画像_1

2018年、フィジーなどの外遊にて Photo:Getty Images

訪問の目的は、2027年にイングランド中部バーミンガムで開催される「インビクタス・ゲーム」に関連するイベントへの出席とみられている。同大会は、負傷した軍人や退役軍人を支援する国際スポーツ大会で、2014年にヘンリー王子自らが創設したプロジェクト。

なかでも関心を集めているのは、子どもたちを連れて訪問するということだ。アーチー王子とリリベット王女が最後にイギリスを訪れたのは、故エリザベス女王(享年96)在位70周年を祝したプラチナ・ジュビリーが開催された2022年6月のこと。当時はまだ幼かったふたりも、それから数年が経ち、それぞれ成長を遂げている。祖父であるチャールズ国王や、ウィリアム皇太子(43)一家と再会する機会があるのかにも注目が集まっている。

ヘンリー王子&メーガン妃、アーチー王子&の画像_3

2021年7月撮影 Photo:Getty Images

一方で、ヘンリー王子と英王室との関係は、いまだ複雑な状況にあるとみられている。近年は回顧録『スペア』の出版や複数のテレビインタビューにより、王室との確執がたびたび取り沙汰されてきた。そうしたなかでも、ヘンリー王子は王室とのつながりを完全に否定しているわけではない。海外メディアによれば、ヘンリー王子は2026年4月末にウクライナを訪問し、英テレビ局のインタビューに応じた際、自身について「常に王室の一員である」と語っていたとか。

だが、家族揃っての訪問となれば、安全面への課題は依然として残る。米メディア『People』によると、ヘンリー王子はこれまでも英国滞在時の警備体制をめぐり懸念を示してきた。4人での帰国が現実味を帯びるなか、安全確保をめぐる動向にも関心が寄せられている。

ヘンリー王子&メーガン妃、アーチー王子&の画像_5

2018年11月撮影 Photo:Getty Images

今回の帰国が単なる公式イベントへの参加にとどまるのか、それとも英王室との距離を再び縮めるきっかけとなるのかはまだ不透明だが、しばらくは話題持ちきりとなりそうだ。

FEATURE
HELLO...!