キャサリン皇太子妃、3年ぶりのロイヤルアスコットで幸福感あふれるイエロードレスを、帽子と合わせて華やかに着回す

現在開催中のロイヤルアスコットでは、3年ぶりの登場となったキャサリン皇太子妃(44)、25年前に着用していたピンクのスーツ&ファシネーターで登場したアン王女(75)、今年6月に晴れてロイヤルメンバーとなったハリエット・スパーリング(46)の装いが話題となった。

2026年6月16日(現地時間)から5日間にわたり、イギリスのアスコット競馬場で開催中のロイヤルアスコット。1711年から続く英王室最大級の社交イベントのひとつであり、今年もチャールズ国王(77)夫妻をはじめ、多くのロイヤルメンバーが集結した。なかでも注目を集めたのは、昨年は自身の身体への負担を考慮し、開催直前で欠席となったキャサリン皇太子妃(44)の3年ぶりとなる登場だ。

現在開催中のロイヤルアスコットでは、3年ぶりの登場となったキャサリン皇太子妃(44)、25年前に着用していたピンクのスーツ&ファシネーターで登場したアン王女(75)、今年6月に晴れてロイヤルメンバーとなったハリエット・スパーリング(46)の装いが話題となった。

2026年6月16日(現地時間)から5日間にわたり、イギリスのアスコット競馬場で開催中のロイヤルアスコット。1711年から続く英王室最大級の社交イベントのひとつであり、今年もチャールズ国王(77)夫妻をはじめ、多くのロイヤルメンバーが集結した。なかでも注目を集めたのは、昨年は自身の身体への負担を考慮し、開催直前で欠席となったキャサリン皇太子妃(44)の3年ぶりとなる登場だ。

3年ぶりにロイヤルアスコットに登場したキャサリン皇太子妃

Photo:Getty Images

がん治療や療養期間などを経て、2025年1月から徐々に公務への本格復帰を果たしたキャサリン皇太子妃だが、2日目となる6月17日(現地時間)にウィリアム皇太子(43)とともに姿を見せた。着用したのは、ロクサンダによる鮮やかなイエロードレス。

キャサリン皇太子妃、3年ぶりのロイヤルアの画像_2

Photo:Getty Images

これは、2022年3月にジャマイカを訪問したときや、同年7月のウィンブルドン選手権でも着用したお気に入りの一着。ウエストマークされたシルエットと、肩のアシンメトリーなボウディテールが特徴だ。

ジェーン・テイラーのハットを被ったキャサリン皇太子妃

Photo:Getty Images

さらに視線を集めたのが、英王室御用達のミリナー、ジェーン・テイラーによるファシネーター。ドレスと同色のイエローで統一したワイドブリムのデザインに、繊細なネットを重ねることでドラマティックな印象に。また、幸福感や希望を想起させるイエローを全身でまとったスタイリングは、療養後の安定した公務復帰を象徴するかのようで、明るく前向きなメッセージを感じさせる装いが話題となった。

アン王女とハリエット・スパーリング

Photo:Getty Images

その一方で、二日連続で登場したアン王女(75)や、今年6月にピーター・フィリップス(48)と結婚し、新たにロイヤルファミリーの仲間入りとなったハリエット・スパーリング(46)の装いも注目された。

アン王女

Photo:Getty Images

アン王女は初日に、ミントグリーンやブルー、パープル、オレンジなどの多彩なカラーを織り交ぜたストライプドレスで登場。ミントグリーンの帽子には赤いフェザーが添えてあり、華やかなドレスとリンクさせた。胸もとには、馬をモチーフにしたゴールドのブローチが際立っていた。

このブローチは、アン王女が1980年代から愛用しているもの。馬術選手としてオリンピックの出場経歴を持つアン王女らしく、ロイヤルアスコットをはじめ競馬や馬術関連の公務でたびたび着用している。英誌『Hello!』などによると、ダイヤモンドがあしらわれたヴィンテージジュエリーだそうで、その価値は約1万8000ドル(約290万円)に上るとか。

その翌日は、なんと25年前となる2001年に開催されたロイヤルアスコットで着用したピンクのスーツとフラワーモチーフ付きのハットを再び披露し、サステナブルな装いも話題を集めた。

アン王女の娘ザラ・ティンダルとハリエット・スパーリング

アン王女の娘ザラ・ティンダル(45)と会話するハリエット Photo:Getty Images

また、今年のロイヤルアスコットで“新しいロイヤルフェイス”として注目されたのが、ハリエット・スパーリング。着用したのは、キャサリン皇太子妃も愛用するスザンナ・ロンドンのペールブルーのドレス。ファシネーターは、ジェーン・テイラーによるもの。ドレスと同色のペールブルーでまとめて、サイドには立体的なフラワーモチーフがあしらわれていた。パールのクラッチやダイヤモンドのイヤリングを合わせ、新たなロイヤルメンバーにふさわしい爽やかな装いに。

キャサリン皇太子妃の華やかな復帰をはじめ、アン王女の着まわしスタイル、そしてハリエット・スパーリングのフレッシュなデビュー。今年のロイヤルアスコットは、世代も個性も異なるロイヤルウーマンたちによる“三者三様”のスタイルが競演したことで、より華やかなファッションの祭典ともなった。