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現地メディアによれば、今年から6月第1週の週末に開催時期を移したモナコ・グランプリ。世界中から豪華セレブが観戦に駆けつけた決勝当日、シャルレーヌ公妃は白のジャンプスーツをまとい、夫アルベール大公(68)と手を繋いで登場。

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Vネックのラップ風デザインがギリシャ神話の女神のような気品を宿す優雅なルックで、ひときわ輝きを放っていたという。SNSのロイヤルファンアカウント『Royal Fashion Police』によれば、これはエリー・サーブのもので、ウエストマークしたブラウンの細ベルトはルイ・ヴィトンのもの。

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シャルレーヌ公妃は老舗ジュエラー、メゾン・タバーの彫刻的なウェーブネックレスとフェンディのオーバーサイズのサングラスで、ミニマルなルックにモダンなアクセントを添えていた。
ドライバーがコースに出てくる前には、アルベール大公とシャルレーヌ公妃の息子ジャック公世子(11)が大きな注目を浴びる場面も! デニムにジャケットを合わせたスマートカジュアルに、サングラスをかけてすっかり大人びたジャック公世子は、父親とともに恒例のセレモニー走行に参加。親子でラフィットLM1に乗り、コースを一周する様子を、シャルレーヌ公妃はコース脇から見守っていたそうだ。

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レース終了後、シャルレーヌ公妃はモンテカルロ市街地コースで行われた表彰式に出席。アルベール大公は優勝者のメルセデス所属のイタリア人ドライバー、アンドレア・キミ・アントネッリ(19)に優勝トロフィーを授与。シャルレーヌ公妃は、キム・カーダシアン(45)との交際が話題を呼んでいるフェラーリ所属の英国人ドライバー、ルイス・ハミルトン(41)に準優勝トロフィーを手渡した。

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さらにその夜、シャルレーヌ公妃はアルベール大公とともに、スポルティング・モンテカルロで開催されたガラディナーにも出席。このときシャルレーヌ公妃は、ラインストーンがあしらわれたドルチェ&ガッバーナのタキシードシャツに、ルイ・ヴィトンの黒のカスタムパンツを合わせた、モダンなモノトーンスタイルを披露。昼間の女神風ルックから一転、マニッシュな着こなしで、会場を魅了したという。

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米版『HOLA!』によれば、モナコ・グランプリはモナコ公国にとって、一年の中で最も重要なイベントのひとつ。その週末に行われるイベントで中心的な役割を担うアルベール大公とシャルレーヌ公妃はもちろんのこと、毎年モナコ公室メンバーが大集結。今回もアルベール大公とその姉妹の子どもたちがパートナーとともに観戦にかけつけた。

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決勝当日は大公の姉カロリーヌ公女(69)の次男ピエール・カシラギ(38)の妻で、イタリア貴族出身の元ジャーナリスト、ベアトリーチェ・ボロメオがディオールのフェミニンな花柄のシャツドレスをまとって登場。軽やかな素材感の「レディ・ディオール」バッグを合わせた気品あふれる初夏スタイルに、オスカー&フランクのべっ甲フレームのサングラスでひねりを加えていた。

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カロリーヌ公女の長男アンドレア・カシラギ(42)の妻タチアナ・サント・ドミンゴ(42)は、リゾート感あふれるドレススタイルを披露。自身が共同創設したブランド、ムズング・シスターズのエスニック調ドレスに、エンシェント・グリーク・サンダルズのフラットサンダルとハンティング・シーズンのラフィアバッグを合わせて、抜け感を演出した。
そして末っ子ハノーファー公女アレクサンドラ(26)は、プラダのドット柄のネイビードレスを着用。同じくプラダのキャットアイサングラスで、遊び心のあるクラシカルなルックを完成させていた。

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またアルベール大公の婚外子、アレクサンドル・グリマルディ(22)が、大公の妹ステファニー公女(61)の娘カミーユ・ゴットリープ(27)と、仲良く肩を組んでポーズをとる姿も目撃されたという。

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さらに、決勝前日6月6日(現地時間)にもモナコ・ロイヤルの面々がサーキットに集い、グランプリ予選を観戦。この日はカロリーヌ公女の長女で、モナコきってのファッションアイコンと名高いシャルロット・カシラギ(39)も参加。深いパープルレザーのシャネルのミニドレスに、同じくシャネルのバッグとバイカラーシューズを合わせた、スタイリッシュな装いで注目を浴びた。

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決勝ではエレガントなルックを見せたベアトリーチェは、前日の予選では、白地にブルーの花柄がさわやかなディオールのミニドレスをまとい、夫ピエールと手を繋いで登場。同じくディオールのペールブルーのリボン付きサンダルを合わせた、夏らしいカラーリングで人目を引いた。

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一方、夫アンドレアと手を繋いで現れたタチアナは、決勝の日と同様にムズング・シスターズを着用。1970年代風のブラウスとワイドパンツの花柄セットアップを、黒のスリッパサンダルでエフォートレスに仕上げていた。

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そして、パートナーのベン=シルヴェスター・シュトラウトマンと腕を組んで姿を現したアレクサンドラ公女は、予選の日もプラダを選択。落ち着いたトーンの花柄ドレスに身を包み、シックな雰囲気を漂わせた。
さらにステファニー公女の長男ルイ・デュクリュエ(33)とその妻マリー(33)も、決勝・予選ともに観戦していたようだ。

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シャルレーヌ公妃は予選には姿を見せなかったものの、その前日の6月5日(現地時間)、昼と夜とでがらりと印象の違う2ルックを披露し、大きな話題に。英誌『HELLO!』によれば、まずモナコ・グランプリに向けて発表された新たな緊急対応車両のお披露目イベントに、鮮烈なスカーレットレッドのドレスをまとって出席。ミニマルな装いながら圧倒的な存在感を発揮し、視線を独り占めしたという。

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『Royal Fashion Police』によれば、ゴールドの金具があしらわれたベルト付きドレスは、ルイ・ヴィトンのもの。ウエストから広がるアコーディオンプリーツの足元にはジャンヴィト ロッシのポインテッドトゥパンプスを選び、インパクトのあるフェンディの黒いキャットアイサングラスで、モードな雰囲気を演出していた。
そして同日夜には、アルベール大公とともに、海洋博物館で行われた第83回モナコF1グランプリのカクテルレセプションを主催。4度の優勝経験を持つF1レーサー、マックス・フェルスタッペン(28)とそのパートナーのブラジル人モデル兼コラムニストのケリー・ピケ(37)とともに、カメラの前で笑顔を見せた。このときシャルレーヌ公妃はブルガリア発ブランド、D2LINEによるエメラルドグリーンのジャンプスーツを着用。ブランドの公式アカウントによると、このイベントのために特別に制作された1点もので、サテンの艶やかな素材感と美しい色合いがラグジュアリーなムードを醸していたという。現地メディア『Hello Monaco』は、レースウィークエンドの幕開けとなる華やかな夜の催しで、シャルレーヌ公妃が見事な装いで大きな注目を集めたと伝えている。
レースの興奮とともに、華麗なるモナコ・ロイヤルの着こなしも大きな見どころとなるモナコ・グランプリ。来年はどんなファッションを見せてくれるのか、楽しみにしたい。