キャサリン皇太子妃、シックなグリーンのタータンチェック柄スカートに視線集中! 凝ったハーフアップヘアも注目の的に

ウィリアム皇太子(44)とともに北アイルランドを訪れたキャサリン皇太子妃(44)。グリーンのタータンチェック柄スカートを主役にしたトラッドな装いで登場し、ロイヤルファンを魅了した。

2026年10月9日(現地時間)、ウェールズ公夫妻ことウィリアム皇太子(44)とキャサリン皇太子妃(44)が、ホームレス問題の解決に向けた取り組みを視察するため、北アイルランドのベルファストをサプライズ訪問。キャサリン皇太子妃は、タータンチェック柄のプリーツスカートにフリルブラウスを合わせた、クラシカルな洗練ルックで圧倒的なオーラを放ち、注目を集めた。

黒のコートとタータンチェック柄のスカートを着用し、黒い傘をさすキャサリン皇太子妃

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英誌『HELLO!』によれば、この日の午前中、ウィリアム皇太子とともにベルファスト南部に到着したキャサリン皇太子妃。その装いでひときわ目を引いたのは、秋のムードを漂わせるシックなグリーンのタータンチェック柄スカート。

タータンチェック柄のスカートを着用し、グリーンのバッグを持ってウィリアム皇太子妃と歩くキャサリン皇太子妃

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今回、初お披露目となったミディ丈のプリーツスカートはエミリア・ウィックステッドのもので、マルベリーのバッグも深みのあるグリーンを選び、トーンを揃えていた。

ネイビーのスーツ姿のウィリアム皇太子とタータンチェック柄のスカートを着用したキャサリン皇太子妃

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そしてトップスは、デイジー・ナッチブルの白のフリルブラウスで華やぎを添えながら、美しいシルエットのブラックコートでスタイリッシュに。ポロ ラルフ ローレンのクロコ調の黒ベルトでウエストマークし、シンプルなジャンヴィト ロッシの黒パンプスでエレガントに仕上げていた。

凝った結び目のハーフアップヘアを披露したキャサリン皇太子妃の後ろ姿

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もうひとつ視線を集めたのが気品あふれるヘアスタイル。ウェーブをかけたロングヘアをハーフアップにして、顔まわりをすっきり明るく見せていたキャサリン皇太子妃。後ろ姿を捉えた写真を見ると、結び目が凝った編み込みになっており、『HELLO!』によれば、これはアイルランドとも縁が深いケルト文化の伝統的な装飾模様「ケルト結び」を思わせるものなのだそう。

黒い傘をさして、笑顔を見せるキャサリン皇太子妃

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そして、耳元にはカルティエの「トリニティ」イヤリングを合わせ、輝くような笑顔を見せていたという。

英『BBC』によると、夫妻そろっての北アイルランドへの訪問は2011年の結婚直前の初訪問以来、今回で7回目。『HELLO!』によると、同国の地名に由来するキャリックファーガス男爵夫妻の称号を持つウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃は、まずオーモー・ロードにある教会を改修したコミュニティセンター「The Commons」を訪れた。

ウィリアム皇太子が2023年に立ち上げた、ホームレス問題の予防・解決を目指すプロジェクト『Homewards』の公務に、キャサリン皇太子妃が同行するのは今回が初めて。英紙『Daily Mail』によると、幼児期の子どもたちの支援に情熱を注ぐキャサリン皇太子妃は、自身の活動とも関連することから、以前からその取り組みを視察したいと望んでいたという。

ネイビーのスーツ姿のウィリアム皇太子と並び、笑顔を見せるキャサリン皇太子妃

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あるボランティアの女性は、「本当に素敵な方でした。とても魅力的で、私たちの話にも関心を持ってくださいました。それに、あんなスカートを着こなせる人は私たちの中には誰もいないわ、とみんなで話していたんです!」と興奮気味に語ったそう。

夫妻はその後、IKEAベルファスト店に足を運び、「Homewards」の新たな雇用機会ネットワーク(NEON)を通じて就労支援を受ける若者たちと対面。店内のカフェでは従業員に教わりながらレジ係に挑戦し、買い物客を驚かせたという。

IKEAのレジ係に挑戦し、笑顔を見せるキャサリン皇太子妃

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英紙『The Telegraph』によると、キャサリン皇太子妃は「ファミリーカードはお持ちですか? あら、お持ちなんですね!」と接客し、祖母と訪れていた7歳の女の子にレシートを手渡す場面も。その少女の祖母は、皇太子妃が「問題なく」レジを操作していたと明かし、「まさかこんなことが起きるなんて思ってもみませんでした。でも、とても素敵で、本当に感じのいい方でした」と感激した様子だったそうだ。

黒のコートを着用し、沿道に集まった人々と交流するキャサリン皇太子妃

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この日は雨天にもかかわらず、大勢の地元住民が沿道に集まり、夫妻は握手を交わしたり、セルフィーに応じたり、気さくに人々と交流。英紙『Daily Mail』によれば、大のサッカーファンで知られる皇太子は自身と同じアストン・ヴィラのサポーターに声をかけたほか、ある女性の母親とFaceTimeでビデオ通話する一幕もあったとか。

一方、キャサリン皇太子妃は、幼い男の子に子どもたちの名前を尋ねられ、「聞いてくれるなんて、すごく優しいわね。長男はジョージ(13)、娘はシャーロット(11)、一番下の子はルイ(8)といいます」と答えたという。

また、女性たちとの会話では、「皆さんの午前?いえ、午後のお時間をお邪魔してごめんなさい」と気遣いながら、「今、何時かしら? いつも時間がわからなくなってしまうの」とお茶目な一面をのぞかせ、笑いを誘う場面も。英紙『The Independent』によれば、女性たちは口々にキャサリン皇太子妃のタータンチェック柄のスカートを褒めていたそうだ。

同紙によると、この3日前、10月6日(現地時間)、ウィリアム皇太子は公務で、『BBC』の人気リアリティ番組『The Celebrity Traitors』シーズン2に出演する俳優ロス・ケンプ(62)と対面。その結末を聞き出そうとするユーモラスな一幕が話題を呼んだばかり。

ウィリアム皇太子に微笑みかけるキャサリン皇太子妃

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夫妻はそろってファンとみられており、米誌『People』の記事によれば、ウィリアム皇太子にとっての楽しい夜とは、キャサリン皇太子妃と一緒に同シリーズを見ることなのだとか。

実はこの番組の司会者、クラウディア・ウィンクルマン(54)が披露する装いは、英国でのタータンチェック人気を再燃させたともいわれており、今回のキャサリン皇太子妃のスタイリングも、その影響を受けているのかも? と海外メディアを賑わせている。