クリステン・スチュワート(36)|『フル・フィル』

Photo:Getty Images
ブランドアンバサダーを務めるシャネルの赤と黒のウールドレスを着用したクリステン・スチュワート(36)。モダンでありながらロックテイストも感じさせるデザインが、彼女の持つクールで反骨的なイメージにぴったり。
クリステン・スチュワート(36)|『フル・フィル』

Photo:Getty Images
今回も厳格なドレスコード規制の中、足もとはコンバースのスニーカーを合わせたクリステン。第71回カンヌ国際映画祭(2018年)ではヒールを脱いで素足でレットカーペットを歩き、「男性と同じく私にもヒールを求めないで」と声を挙げたが、その意思を貫いている。
ドレス/シャネル(CHANEL)
シューズ/コンバース(CONVERSE)
クリステン・スチュワート(36)|『フル・フィル』

Photo:Getty Images
同日の昼間(現地時間)、『フル・フィル』のフォトコールに登場したクリステン。シャネルのシースルースーツに、紫のレースをあしらったヌードカラーのアンダーウェアを合わせ、センシュアルなレイヤードを実践した。ウェアは2026年春夏オートクチュールの中の一着で、足もとはナイキのヴィンテージシューズをセレクト。
スーツ/シャネル(CHANEL)
シューズ/ナイキ(NIKE)
ケイト・ブランシェット(57)|『Garance(原題)』

Photo:Getty Images
サラ・バートン(56)率いるジバンシィの2026年秋冬プレタポルテコレクションより、ケイト・ブランシェット(57)がまとったのは、精緻な花柄の刺しゅうと長いフリンジが特徴のブラックドレス。フィリピンの現代アーティスト、オラン・ヴェンチュラ(50)の絵画からインスパイアされたデザインだそう。
ドレス/ジバンシィ(GIVENCHY)
綾瀬はるか(41)|『箱の中の羊』

Photo:Getty Images
白い素肌を美しく引き立てる、バレンシアガのチューブトップドレスをまとった綾瀬はるか(41)。耳もとには、カルティエを象徴するダイヤモンドがあしらわれたエレガントなイヤリングを、手もとには繊細に煌めくブレスレットをセレクト。気品に満ちた輝きが、装いに華やかさを添えている。
ドレス/バレンシアガ(BALENCIAGA)
ジュエリー/カルティエ(Cartier)
綾瀬はるか(41)|『箱の中の羊』

Photo:Getty Images
レッドカーペットを歩いた翌日、立体的なフラワーモチーフが印象的なバレンシアガの白ドレスと白シューズに、ショーメのジュエリーを合わせた装いでフォトコールに登場。気品と可憐さを兼ね備えたルックで魅了した。
ドレス、シューズ/ともにバレンシアガ(BALENCIAGA)
ジュエリー/ショーメ(CHAUMET)
左から、是枝裕和監督(63)、綾瀬はるか、桒木里夢(10)、大悟(46)|『箱の中の羊』

Photo:Getty Images
綾瀬とお笑いコンビ・千鳥の大悟(46)が主演を務める映画『箱の中の羊』はコンペティション部門に選出。2026年5月16日(現地時間)の公式上映では、約9分間におよぶスタンディングオベーションが巻き起こった。
本木雅弘(60)|『黒牢城』

Photo:Getty Images
『黒牢城』で主演を務める本木雅弘(60)。2026年5月19日の日中(現地時間)に行われたフォトセッションにて。
菅田将暉(33)|『黒牢城』

Photo:Getty Images
フォトセッションに爽やかな笑顔で登場した菅田将暉(33)。
左から、宮舘涼太(33・Snow Man)、青木崇高(46)、本木雅弘(60)、黒沢清監督(70)、菅田将暉(33)|『黒牢城』

Photo:Getty Images
同日の夜(現地時間)、ドビュッシー・シアターにて上映された『黒牢城』。出演メンバー全員がブラックのタキシード姿で、レッドカーペットに再び登場した。
クロエ・ジャオ(44)|審査員

Photo:Getty Images
審査員として参加するクロエ・ジャオ(44)は、水中生物にインスパイアされたスキャパレリの2026年春夏オートクチュールのドレスを着用。フグを彷彿とさせるトゲやビーズをなどの装飾が、個性を際立たせている。なお、今回のカンヌ全体を通して、自らが衣装を選んでいるそう。
ドレス/スキャパレリ(SCHIAPARELLI)
クロエ・ジャオ(44)|『Bitter Christmas(原題)』/審査員

Photo:Getty Images
サテンとベルベットという異素材を組み合わせたプラダのストラップドレス。アクセサリーはあえて外し、潔く削ぎ落としたミニマルなスタイリングが、モードな雰囲気。
ドレス/プラダ(PRADA)
マリオン・コティヤール(50)|『Karma』

Photo:Getty Images
シャネルのレザーストラップドレスに身を包んだマリオン・コティヤール(50)。ストラップ部分と、腰の位置にシャネルのロゴがあしらわれ、素材違いのフリンジが目を引く一枚。
ドレス、シューズ、ジュエリー/すべてシャネル(CHANEL)
マルセル・カネ(13)、マリオン・コティヤール(50)|『Karma』

Photo:Getty Images
マリオンの隣にいるのは、息子のマルセル・カネ(13)。父親は、2025年6月にマリオンと離婚した俳優兼映画監督のギヨーム・カネ(53)。ギヨームは自身が監督を務めた『Karma』の上映もありレッドカーペットに姿を見せたが、スリーショットは叶わず。
シャルロット・ルボン(39)|『フル・フィル』

Photo:Getty Images
シャルロット・ルボン(39)は、ディオールの2026年秋冬メンズコレクションより、白シャツとベストに黒のタキシードをレイヤード。ローウエストのパンツと長いストールが縦のラインを強調し、シャープでモダンな印象。
スーツ/ディオール(DIOR)
レア・セドゥ(40)|『Gentle Monster(原題)』

Photo:Getty Images
カンヌの常連であるレア・セドゥ(40)は、ルイ・ヴィトンのブラックドレスを主役に、同ブランドのハイジュエリーをレイヤード。プリーツが揺れるオフショルダーのサテンドレスは、ミニマルでありながら重厚感のあるスタイリングに。
ドレス、ジュエリー/ともにルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)
レア・セドゥ(40)|『Gentle Monster(原題)』

Photo:Getty Images
ホワイトシャツに、ブラックのベストとネクタイ、そしてブラックスーツをまとい、雰囲気をガラリと変えたレア・セドゥ(40)。切りっぱなしのボブヘアも相まって、こなれたマスキュリンスタイルに仕上がっている。
スーツ/ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)
ルース・ネッガ(44)|審査員

Photo:Getty Images
胸もとの大胆なカッティングが美しいセリーヌのホワイトドレスを纏ったルース・ネッガ(44)。ジュエリーを控える代わりに、個性的な丸型のサングラスでモダンなインパクトを添えて。
ドレス/セリーヌ(CELINE)
シモーヌ・アシュリー(31)|『Karma(原題)』

Photo:Getty Images
『プラダを着た悪魔2』(2026)の出演が記憶に新しいシモーヌ・アシュリー(31)。アレキサンダー・マックイーンの2005年秋冬コレクションのアーカイブピースをまとって登場した。これは、2011年のメットガラで故アレキサンダー・マックイーン(享年40)へのオマージュとしてジゼル・ブンチェン(45)が、後にファッション誌でケイト・ブランシェット(57)が着用したことでも知られる。
ドレス/アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)
ジュエリー/ショーメ(CHAUMET)
少女時代・ユナ(35)|『Garance(原題)』

Photo:Getty Images
2024年以来、2度目となるカンヌの舞台に姿を見せた少女時代のユナ(35)。KYHA Brideのクラシカルなホワイトドレスに、自身がブランドアンバサダーを務める中国発のファイン・ジュエラーのキーリンを合わせた。
ドレス/KYHA Bride
ジュエリー/キーリン(Qeelin)
シャロン・ストーン(68)|『Fjord(原題)』

Photo:Getty Images
シャロン・ストーン(68)の勝負ドレスは、ミス・ソヒの2026年春夏オートクチュールコレクションからセレクトした煌びやかな一着。白と黒のコントラストや、藤の花がレッドカーペットによく映える。
ドレス/ミス・ソヒ(MISS SOHEE)
ジュエリー/ガラッティ(Garatti)
左から、濱口竜介監督(47)、岡本多緒(40)、黒崎煌代(24)、長塚京三(80)|『急に具合が悪くなる』

Photo:Getty Images
コンペティション部門に選出された作品『急に具合が悪くなる』の濱口竜介監督(47)をはじめ、共演者らと登場した岡本多緒(40)。ペールトーンでまとめられたシャネルのドレスを着用し、第一子の妊娠も公表した。
ドレス/シャネル(CHANEL)
シャルロット・ゲンズブール(54)|『Fjord(原題)』

Photo:Getty Images
レースと鮮やかな色のコントラストが際立つ、シャルロット・ゲンズブール(54)のドレスルック。エレガントながら、ロックで挑発的な雰囲気が彼女のイメージにぴったり。
ウェア/サンローラン(SAINT LAURENT)
ザンドラ・ヒュラー(48)|『Fatherland(原題)』

Photo:Getty Images
マチュー・ブレイジー(42)がデザインしたシャネルのオートクチュールドレスを身にまとったザンドラ・ヒュラー(48)。マキシ丈のシャープなブラックドレスに、長く流れるような白いリボンがユニークなデザイン。ふわふわした白い羽で覆われたジャケットは同ブランドの特注品だそう。
ドレス、ジャケット/ともにシャネル(CHANEL)※ジャケットは特注
テイラー・ラッセル(31)|『Hope(原題)』

Photo:Getty Images
ジョナサン・アンダーソン(41)のロエベ時代を経て、現在は彼が率いるディオールでアンバサダーを務めるテイラー・ラッセル(31)。2026年春夏オートクチュールコレクションでは、発表されたシルクのジャカードスカートをあえて前後逆にまとい、自身の視点で再解釈。静かな個性を際立たせた。
ウェア/ディオール(DIOR)
ジュエリー/ショーメ(CHAUMET)
デイジー・エドガー=ジョーンズ(27)|『Fjord(原題)』

Photo:Getty Images
ヌーディカラーにキラキラと輝く装飾があしらわれたバレンシアガのドレス。ウエストのシェイプやマント風のデザインといった個性的なディテールが視線を惹きつけるアクセントに。
ドレス/バレンシアガ(BALENCIAGA)
シューズ/アクアズーラ(AQUAZZURA)
バーバラ・パルヴィン(32)、ディラン・スプラウス(33)|『Histoires Parallèles(原題)』

Photo:Getty Images
夫のディラン・スプラウス(33)とともに出席したバーバラ・パルヴィン(32)は、第一子を妊娠していることが明らかに。ミュウミュウのシアーなアイスブルードレスに身を包んだ。裾で揺れるフェザーがやわらかさを添え、幸福感あふれるドレスルックとなった。
バーバラ
ドレス/ミュウミュウ(MIU MIU)
ジュエリー/ショパール(CHOPARD)
ディラン
ジュエリー/ショパール(CHOPARD)
ジョン・トラボルタ(72)|『Propeller One-Way Night Coach(原題)』

Photo:Getty Images
監督デビューとなった作品『Propeller One-Way Night Coach(原題)』で、名誉パルムドールをサプライズ受賞したジョン・トラボルタ(72)。黒のスーツにアイボリーのネクタイとベレー帽を合わせ、金縁の眼鏡でアクセントを効かせた装いも注目された。
エラ・ブルー・トラボルタ(26)、ジョン・トラボルタ(72)|『Propeller One-Way Night Coach(原題)』

Photo:Getty Images
『Propeller One-Way Night Coach(原題)』で主演を務めたのは、ジョンと亡き妻ケリー・プレストン(享年57)との間に生まれた娘のエラ・ブルー・トラボルタ(26)。貴重な親子ショットをなった。
ベラ・ハディッド(29)|『Garance(原題)』

Photo:Getty Images
弟のアンワル・ハディッド(26)とともに、『Garance(原題)』の上映会に登場したベラ・ハディッド(29)。胸もとにクリスタルをあしらったプラダのサテンドレスに、同素材のジャケットを軽やかに羽織り、洗練されたレイヤードを披露。足もとはプラダのポインテッドトゥで引き締め、ショパールのイヤリングとリングで輝きを添えた。カンヌでは大胆な装いをすることで知られるベラにしては、やや控えめなスタイルで。
ドレス、ジャケット、パンプス/すべてプラダ(PRADA)※ドレスは特注
ジュエリー/ショパール(CHOPARD)
>> ベラ・ハディッド、大胆なシアードレスでカンヌ国際映画祭に降臨! 約1年ぶりにレッドカーペット復帰を果たす
レナーテ・レインスヴェ(38)|『Fjord(原題)』

Photo:Getty Images
パルムドール受賞監督クリスティアン・ムンジウ(58)による初の英語作品『Fjord(原題)』がプレミア上映され、出演したレナーテ・レインスヴェ(38)が登場。片側がずれたようなアシンメトリードレスはルイ・ヴィトンのもので、ミニマルながら印象的な佇まい。
ドレス/ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)
デミ・ムーア(63)|『Paper Tiger(原題)』/審査員

Photo:Getty Images
2026年5月16日(現地時間)、NYのタイムズスクエアを舞台に行われたグッチの2027年クルーズコレクションで発表された、濃いネイビーのフェザードレスをいち早く身にまとい、視線を独占したデミ・ムーア(63)。ランウェイルックとは異なり、ブラックのサテンパンツをコーディネートした。ジュエリーは同映画祭の公式パートナーであるショパールのもの。
ウェア/グッチ(GUCCI)
ジュエリー/ショパール(CHOPARD)
デミ・ムーア(63)|『Paper Tiger(原題)』/審査員

Photo:Getty Images
今回審査員も務めるデミ・ムーア(63)は、マティエール・フェカールの鮮やかなピンクドレスをセレクト。大胆なリボンや裾をあえて破いたようなディテールがメッセージ性を添え、エッジを効かせたユニークな一着に仕上がっている。
ドレス/マティエール・フェカール(MATIÈRES FÉCALES)
アリシア・ヴィキャンデル(37)|『Hope(原題)』

Photo:Getty Images
チョン・ホヨン(31)などと同じく、ルイ・ヴィトンのアンバサダーを担うアリシア・ヴィキャンデル(37)。モスリンのディテールが施されたペールピンクのロングドレスに、同カラーのサンダルを合わせた。
ドレス、ジュエリー/ともにルイ・ヴィトン(Louis Vuitton) ※ドレスは特注
チョン・ホヨン(31)|『Hope(原題)』

Photo:Getty Images
花の刺しゅうが施されたアンティーク調のスリップドレスに身を包んだチョン・ホヨン(31)。繊細な装飾と体に沿うシルエットが引き立ち、しなやかでモダンなスタイルを描いた。
ドレス、ジュエリー/ともにルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)
ココ・ロシャ(37)|『Fjord(原題)』

Photo:Getty Images
モデルのココ・ロシャ(37)は、ガウラヴ グプタのクチュールドレスを着用。美しいドレープを描いたベルベット素材のケープガウンがドラマティックな印象。
ドレス/ガウラヴ グプタ(Gaurav Gupta)
ジュエリー/エルサ ジン(Elsa Jin)
アデル・エグザルホプロス(32)|『Garance(原題)』

Photo:Getty Images
わずか19歳のときに、『アデル、ブルーは熱い色』で名誉パルムドールを受賞したアデル・エグザルホプロス(32)。メンズライクなグレーのスーツに、スカーフのアレンジやチョーカーなどの小物使いがおしゃれ。
ディタ・フォン・ティース(53)|『Bitter Christmas(原題)』

Photo:Getty Images
バーレスク界のクイーン、ディタ・フォン・ティース(53)は、タマラ・ラルフの2021年春夏オートクチュールのドレスをまとって登場。コルセット風のデザインやトレーンなど、視線を惹きつけるディテールが随所にちりばめられており、華やかなスタイルに。
ドレス/タマラ・ラルフ(TAMARA RALPH)
ジュエリー/ショパール(CHOPARD)
オリヴィア・パレルモ(40)|『Bitter Christmas(原題)』

Photo:Getty Images
胸もとのカッティングとスリットが大胆なモニーク・ルイリエのブラックドレスに身を包んだオリヴィア・パレルモ(40)。シャンデリアのようなショパールのイヤリングが華やかさをプラス。
ドレス/モニーク・ルイリエ(MONIQUE LHUILLIER)
ジュエリー/ショパール(CHOPARD)
ヘレナ・クリステンセン(57)|『Bitter Christmas(原題)』

Photo:Getty Images
カンヌではヌードドレスが禁止となっているが、ギリギリまで攻めたドレスルックが注目を集めたヘレナ・クリステンセン(57)。元祖スーパーモデルであるだけに、パーフェクトボディが際立ち、センシュアルなムードがただよう。
ドレス/ロベルト・カヴァリ(ROBERTO CAVALLI)
クセニア・サプチャク(44)|『Minotaur(原題)』

Photo:Getty Images
ジャーナリストやテレビ司会者などと幅広く活動する、ロシア生まれのクセニア・サプチャク(44)。白いシャツに黒いネクタイ、そして淡いピンクの羽飾りのスカートを身に着け、シャネルのイヤリングがアクセントに。
イヤリング/シャネル(CHANEL)
ジョルジーナ・ロドリゲス(32)|『Fjord(原題)』

Photo:Getty Images
サッカー界のスター、クリスティアーノ・ロナウド(41)の婚約者であり、モデルとしても活躍するジョルジーナ・ロドリゲス(32)。藤色の繊細なレースドレスは、レバノン発のジョルジュ・オベイカによるもの。首もとにはショパールのエメラルド&ダイヤモンドのチョーカーを輝かせ、約300カラットという圧巻の煌めきで、優雅かつ華やかな存在感を放った。
ドレス/ジョルジュ・オベイカ(GEORGES HOBEIKA)
ジュエリー/ショパール(CHOPARD)