CULTURE&LIFESTYLE FEATURE

冬にしかできない旅がある。ひとりっぷ三都物語〜津軽・奥入瀬・八ヶ岳〜

絶景エンジョイ! 雪を楽しむ&雪と遊ぶ!

  • 冬の奥入瀬渓流。冬は寂し気な感じ何だろうな〜と思っていたら、むしろ逆! 樹々の葉っぱが落ちているので、森が明るい! これはほんと意外です!

  • 誰かが作った雪だるま発見。なごむ〜! いいですね〜、こういうの。わたしも今度からマネします!

  • 奥入瀬渓流の冬限定といえば、こちら! 氷瀑です! 厳冬期には滝が凍ってしまうんですね〜〜! まるで鍾乳石かシャンデリアのよう〜〜! 見ていて飽きません〜〜! ちなみにホテルでは夜の氷瀑ライトアップツアーも開催していて、昼夜の氷瀑体験が可能です。

  • 『奥入瀬渓流ホテル』ではスノーシューと渓流観光がセットになったアクティビティメニューが用意されています。滝の周りをスノーシューでザクザク散策!! 楽しい〜〜〜!

  • 渓流の岩の上にこんもり積もった雪から、ユニークな形のつららが。自然界の不思議の成せる技!!

  • 雪の上を歩くのは大変ですが、スノーシューならどこまでもスイスイ行けます!

  • 動物の足跡や、木の芽を食ベた跡など、雪の森は意外にも雄弁! 夏の森よりも生き物の気配が “目に見える” んですねー。面白い!! 自分じゃ絶対気付かないんですが、ガイドの方があれこれ説明してくれて、勉強になります。

  • こちら十和田湖です。湖を見ながらコーヒータイム!←と思って、ひとりっP的冬の旅道具のひとつサーモスにホテルのロビーでコーヒーを詰めて持参しました。

  • こちらは、『界 津軽』すぐ近くの川です。よーく見てください。川の右岸に白鳥が!!! もちろん野生です。すごい〜〜〜!! 津軽ってすごいな!!! と感動。

  • 『リゾナーレ八ヶ岳』では、近くにある入笠山へのスノーシューツアーを開催しています。ゴンドラで山頂付近まで上がってからのスタートなので、往復3時間ほどで登頂体験ができるんですよ〜〜!

  • 登り始めて1時間半ほどで登頂。360度眺望がひらけている、じつはありそうでなかなかない、素晴らしい山頂です!

  • こちら、八ヶ岳です。ヤッホーーー!

  • 遠くに見えるのは、なんと諏訪湖!!

  • 下りはらくらく、イッキです〜〜! 登りはゼーハーしてしまいましたが、やっぱりスノーシューは気分爽快!! 山ガールのひとりっPですが、スノーシューだと、普段は入って行けない登山道のない斜面にもどんどん入っていけて、むちゃくちゃ楽しいんです。初心者でも参加OK! おすすめします!

ひとりっP

ひとりっP

ひとりっPこと編集Pことフクイユミコ。元SPUR編集長。女性のひとり旅を「ひとりっぷ」と名付けて応援中の編集者。会社員にもかかわらず、海外ひとり旅歴25年、回数400回超え(全部自腹)の旅バカ。おもな渡航先は、香港150回、台湾60回、タイ&シンガポール各40回、サンフランシスコ30回、中国30回、ハワイ30回、中南米各国30回、カリブ諸国20回、中近東10回など。現在年間25回ほど(全部プライベート)海外渡航。あまりの頻度に、日本入国時に密輸を疑われたことも。その圧倒的実体験をもとにした女子ひとり旅指南本『今日も世界のどこかでひとりっぷ』に続く、シリーズ第2弾『明日も世界のどこかでひとりっぷ2 秘境・絶景編』(2018年7月25日発売)は、“秘境・絶景編”。2冊とも、文&写真はすべて“ひとりっP”こと、本人が担当。座右の銘は「旅は人生の貯金」、合言葉は「Have a nice ひとりっぷ!」。

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