「旅の楽しみのうち半分は食べること!」と断言するひとりっP。今回出かけた3つのデスティネーションでももちろんくいしん坊サクレツです!

こちらは『星野リゾート 界 津軽』のディナー。地元の食材を使った会席料理ベースのメニューなんですが、美味〜〜! プレゼンテーションもさりげなくかわいらしくて、アガります。「大間のまぐろ」のお寿司やお刺身など魚介が豊富に出てきました〜!

『星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル』のメインダイニングはビュッフェ形式。ですが、広々していて席数が多い&適度にゆとりあるテーブル配置&二人掛けの小さなテーブルが多いので、ひとりでもまったく気兼ねがいらない、ひとりっぷフレンドリーな雰囲気です。実際、よくよく見回してみると、女性のひとり客が何人も。ひとりっぱー万歳! メニューの種類も想像以上に充実。1時間以上かけて食べてしまいました。ちなみに、こちらのランプシェードのモチーフはりんご!なんですよ〜〜!

こちらのホテルでは、ロビーで供されているデザートもぜひに〜〜! ひとりっPはもちろんりんご系で攻めました!
『星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳』の特徴は、飲食がかなり充実していること! ホテル内ダイニング以外に、19ものテナントが軒を連ねる「ピーマン通り」にはカフェやレストランが数軒。1週間滞在していても、レストランのバリエーションに困らないですね〜〜。そして、ひとりっPが感激したのが、朝食ビュッフェ!! 
日本のホテル内レストランの朝食ビュッフェとは思えないくらい、野菜メニューがむちゃくちゃ豊富なんです(※ひとりっPは朝食ビュッフェにうるさい)。びっくり! しかもおいしい〜〜!! 搾りたてのグリーンスムージーや豆乳豆腐も! かなり女性向けのラインナップ!! というわけで、またも朝から爆食いしてしまいました。

『リゾナーレ八ヶ岳』内には、なあんとブックス&カフェがあります。自然光がたっぷりの気持ちのいい店内で、ここぞ!とばかりひとり読書にいそしむ午後。コーヒーが酸味少なめ苦味系でものすごくおいしかったので、思わずどこの豆なのか聞いたら「丸山珈琲」の “ブレンド” でした。ナットク〜〜! 「丸山珈琲」はピーマン通りにテナントとして出店もしています。もちろん、豆を買って帰りました〜〜。

ひとりっPが泊まっていたときにピーマン通りではマルシェも開催されていました。おいしそうなものがずらりで、コーフンして爆買い。

そしてそして!! 『リゾナーレ八ヶ岳』に行ったなら、Don't miss it!なのが、ぶどうジュース!です。ただのぶどうジュースではありません!! なんとピノ・ノワール、シャルドネなどワインに使う品種を、ワインと同じ製法で搾って作っているジュースなんです。さすがフルーツ王国山梨! もう、味は、普通のぶどうジュースとはまったく違います! コクと渋みのある甘さで、「ええ!? ぶどうジュースってこんなにおいしいの!??」と驚きますから〜〜! お値段も普通のぶどうジュースよりもかなり高いんですが(1000〜2000円くらい)、買って後悔はしませんよ〜〜! ひとりっPは、それぞれぶどうの品種が違うものを爆買いしてしまいました。リゾナーレ八ヶ岳のショップで買ったのが右の3本。左の大瓶は、ホテルのアクティビティ「八ヶ岳ワイナリー散歩」でも訪れる『小牧ヴィンヤード』で購入した希少品です。どれも生産量が多くはないので、年中必ずあるわけではないそう。出会ったら、ぜひ〜〜!
稀代の旅バカ編集者。雑誌『SPUR』元編集長。女性のひとり旅を「ひとりっぷ」と命名、旅する女性を全力で応援中。海外ひとり旅回数450回超えの内訳は、香港200回、台湾60回、タイ60回、シンガポール40回、サンフランシスコ30回、ハワイ30回、中国30回、マレーシア30回、メキシコ20回、ブラジル10回、その他中南米各国合わせて20回、カリブ海諸国30回、中近東各国10回、など。すべてプライベート。座右の銘は、「旅は人生の貯金」「旅は日常の延長、日常もまた旅」。元祖・女子ひとり旅指南本『ひとりっぷ』シリーズ最新刊『昨日も世界の彼方にひとりっぷ8〜まつりっぷ編〜』含む、既刊1~8、スピンオフ『たまには世界のどこかでふたりっぷ』が好評発売中。トークイベントなども含めた旅の最新情報を、Instagram(@hi_trip)で日々発信中。