2018.11.19

アガる! 素敵部屋あります!!

ひとりっぷで重要なのは、アガる部屋かどうか。というわけで、3つのホテルの部屋をイッキにご紹介。 

 

『星野リゾート 界 津軽』です。こちらの温泉旅館、和室が大半なのですが、うち6室のみが洋室で、ひとりっPのオシは圧倒的にこの洋室です。 内装は津軽の伝統工芸「こぎん刺し」をモチーフにしているそうなんですが、どこか北欧風。そもそも青森県自体、「家の感じとか、植生とか、なんとなーく北欧っぽいよなあ〜」と常々思っているんですが、やはり何か通じ合っているものがあるのかもしれません。

 

 

部屋は広々50.4㎡。ベッドスペースに、ソファスペースと、かなり広めのデスクコーナーも。家具の佇まいがレトロな感じで落ち着きます。
 

 

部屋に入った瞬間「わ〜〜!! なんだこの居心地のよさ!」と感動した『星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳』。

ワインレッドが基調の、一見大胆なカラーリングの部屋なんですが、グラデーション使いのせいか、ものすごーーく落ち着きます。たぶんソファ類が低めなのもポイントですね。

 

ベッドコーナーも、フローリングにマットレス。ゴロゴロしたくなる、クリーンでアットホームなくつろぎ空間! 4人掛けダイニングテーブルコーナーもあり、70㎡とかなり広いです。

 

『星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル』はフローリングにローベッドです。こちらのホテルは奥入瀬渓流沿いにある唯一の宿。

 

窓の外は奥入瀬渓流ビュー。室内は余裕の広さで、窓に向かってソファも配されています。

 

そしてなんと、泊まった部屋は露天風呂付き〜〜〜! 大浴場は朝6時〜深夜0時までなので、それ以外の時間、夜中や、起き抜けの早朝に、読書をしながら出たり入ったり、えんえん1時間以上入浴してしまいました。部屋付き露天風呂の醍醐味〜〜〜!! “ ひとりだからこそ、露天風呂付き部屋 ” ← これ、ひとりっPの温泉旅の心得のひとつです。

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ひとりっP

稀代の旅バカ編集者。雑誌『SPUR』元編集長。女性のひとり旅を「ひとりっぷ」と命名、旅する女性を全力で応援中。海外ひとり旅回数450回超えの内訳は、香港200回、台湾60回、タイ60回、シンガポール40回、サンフランシスコ30回、ハワイ30回、中国30回、マレーシア30回、メキシコ20回、ブラジル10回、その他中南米各国合わせて20回、カリブ海諸国30回、中近東各国10回、など。すべてプライベート。座右の銘は、「旅は人生の貯金」「旅は日常の延長、日常もまた旅」。元祖・女子ひとり旅指南本『ひとりっぷ』シリーズ最新刊『昨日も世界の彼方にひとりっぷ8〜まつりっぷ編〜』含む、既刊1~8、スピンオフ『たまには世界のどこかでふたりっぷ』が好評発売中。トークイベントなども含めた旅の最新情報を、Instagram(@hi_trip)で日々発信中。