2020.12.09

『REI』の “ 空飛ぶアウトドアチェア " 、全力で推します!【Go To ひとりっぷジャパンの必需&激愛品②】

最近の都内&近郊ひとりっぷに大活用中なのが、こちらのアウトドアチェア。折りたたみ式の簡易チェアです。

アメリカのアウトドアブランド『REI』のオリジナルチェア「REI Co-op Flexlite Air Chair」 で、価格はUSD99.95。昨年10月のサンフランシスコ旅で、ひとりっPのサンフランシスコ市内パトロール時のルーティン・スポット=市内の『REI』ストアに出かけた際に見つけました。

ウルトラライト&コンパクト!

『REI』の “ 空飛ぶアウトドアチェアの画像_1

じつはひとりっP、こちらのモデルで3個めの簡易チェアです。最初の一脚は某ブランドのもの。初めてのセッテイング時、店頭で教えられた通りにトライするもなぜか四苦八苦。無理やり組み立てたらポールが曲がってしまい、あえなく廃棄(涙)。これに懲り、セカンドモデルは別ブランドのものを購入。が。気軽に持ち歩くには、ちょおっと重い。なので、「もうちょっと軽いものがないのかなあ、、、」と何年もずーーーーっと思っていた中、ついに出会ったのがこのイスだったんです!
 
まず、なんと言っても軽い!! フレームはアルミニウム製、シートはリップストップナイロン製につき、
重量たったの450g! ウルトラライト仕様です! このタイプの折りたたみチェアの重さはだいたい800g~1kg前後なんですが、正直、気軽に持ち歩くには重いんですよ。車で移動する場合は問題なくても、電車&バス移動派のひとりっPの場合は結構ツラい。その点、このチェアは格段に軽いのが素晴らしい! 商品名のAirはダテではありません! これならエア(飛行機)旅にも持参したくなる! 

『REI』の “ 空飛ぶアウトドアチェアの画像_2

そして、軽いということは、すなわち、かさばらない。折りたたんでまとめたときも、従来品に比べて俄然コンパクトです! 長さ約33cm×直径約10cm(ひとりっP調べ)。これならバックパックに詰めて出かけるのが苦じゃないぞう〜〜!! 

さらに、店頭で何度も何度も試しましたが、組み立ても超簡単!! カシャーンカシャーンとフレームをはめ込んで、1分ほどで完成します! たたむときは30秒!

「これはイイ!! だがしかし、、、」。そう、すでに1個持ってるわけなので、しばらく悩みました。が、結局、「軽さは正義! これが3個目の正直ってやつなんじゃん!?!」という結論に達し、購入を決意。

じつはREIストアには、もう1種類ウルトラライトタイプのオリジナルチェア「REI Co-op Flexlite Camp Chair」がありました。ほぼ同様の仕様で、値段はグッと安くUSD59.95。重さは50gだけ重くなって約500g。十分軽いウルトラライト仕様です。ただ、カラーリングが好みではなく、どうにもときめかない。ひとりっP的旅の格言「10gを笑うものは、10gに泣く」。そして「見た目を愛せないものは買わない」。しばし悩んだのですが、結局はこのふたつの法則の発動により、こちらのイスに決定したのでした。そして、じつはじつは、このAir Chairの別カラーのほうがよりマイタイプだったのですが、店頭に在庫がなく断念。この先もしストアで見つけたら買ってしまいそうでコワい、、、(笑)。

絶景ハイキングが100倍楽しくなります!

『REI』の “ 空飛ぶアウトドアチェアの画像_3

買ったらめちゃくちゃ嬉しくなり(←ありがち)、早速翌日ハイキングに出かけることに。バックパックにチェアを詰めて、路線バスでGO!です。

コースは、ゴールデンゲートブリッジ近くのBatteries to Bluffs Trail。「突撃ワンダートーク」でリヒトさんにインタビューした際に教えてもらったアプリ「AllTrails」で検索しました。いや〜〜、余談ですが、このアプリ、まじでいいです! Googleマップでは表示されないような小さな小径、トレイルがバッチリ表示されるので、ほんっと便利!
 
歩き始めて20分ほどで、ブリッジを眺められるMarshall's Beachに到着。早速チェアーをセッテイング。ご覧のように、このビーチ、満潮時にはほぼ水没するので、砂が湿っています。なので、激愛品①でご紹介したサーマレストだと快適とは言いづらいんですね。脚のあるチェアーがベスト!
 
この日は快晴! いやもー、ほんっとにキモチよかった! 真っ赤なゴールデンゲートブリッジ! 真っ青な空! 寄せては返す波! ビバ! REIの簡易チェアー! ビバ! アプリAllTrails!(思わず現場から、リヒトさんにこの画像とともにサンキューメールしてしまいましたヨ!)


日本国内はもちろん、海外には素敵な公園がそこここにある街も多いので、世界のドアが開いたら、絶対にこのエア・チェアと一緒に出かけますヨ〜〜!! まさに空飛ぶチェア!!(ニュージーランドとか、バンクーバーとか、ホノルルとか、もちろんサンフランシスコとかとか。あ。香港のビーチに行くのもいいな〜〜! 野望!)
 
※REIは、20ドルで永久会員になれるんですが、年間の購入額に応じてキャッシュクーポンを付与してくれます。ひとりっP、初めてストアで買い物したとき(アラスカでした)に速攻会員になり、その後、全米各地のストアへもGO! アッという間に会費のモトは取りました! ←てな具合に、自分は毎回アメリカで購入しているのでトライしたことはないのですが、日本からのオンライン通販も可能です(一部日本への発送不可品もあり)。


ひとりっPプロフィール画像
ひとりっP

稀代の旅バカ編集者。雑誌『SPUR』元編集長。女性のひとり旅を「ひとりっぷ」と命名、旅する女性を全力で応援中。海外ひとり旅回数450回超えの内訳は、香港200回、台湾60回、タイ60回、シンガポール40回、サンフランシスコ30回、ハワイ30回、中国30回、マレーシア30回、メキシコ20回、ブラジル10回、その他中南米各国合わせて20回、カリブ海諸国30回、中近東各国10回、など。すべてプライベート。座右の銘は、「旅は人生の貯金」「旅は日常の延長、日常もまた旅」。元祖・女子ひとり旅指南本『ひとりっぷ』シリーズ最新刊『昨日も世界の彼方にひとりっぷ8〜まつりっぷ編〜』含む、既刊1~8、スピンオフ『たまには世界のどこかでふたりっぷ』が好評発売中。トークイベントなども含めた旅の最新情報を、Instagram(@hi_trip)で日々発信中。