第3回 ハンバート ハンバートさん ミュージシャン
加賀 2016年頃からずっとお二人の曲を聴いています。出囃子で使ったり、ライブにも行ったりと、記憶に結びついていて。MCで自然とお子さんの話をする、境目のなさも素敵です。
遊穂 ありがとうございます。
良成 僕らも、加賀さんがグッズTを着てくださっていると聞いていました。お笑いはなかなか見ないんですけど……(笑)。
遊穂 テレビもまったく見ないんですが、ここ数年Mー1グランプリは必ず観るように。一年間、子どもたちと盛り上がれるんです。
良成 この間、阿佐ヶ谷姉妹さんのライブにお伺いしたら、加賀さんが台本を書いたネタがあって、びっくりしちゃった。
加賀 そうなんですよ。普段は人にネタを書くことってやってないんですけど。
遊穂 江里子さんがあのときにバク転の練習をしてたでしょ? 私もジムで練習を始めたの。
良成 知らなかった。
遊穂 まだ誰にも言ってないです。
加賀 結構危ないですよね!?
遊穂 やっぱり今年50歳の人がバク転の練習を始めるって結構大ごとらしくて。
良成 座骨神経痛を治すために行ってるのにね。
遊穂 でも、トレーナーさんが言うにはそれも治すために役に立ちますって。
加賀 リハビリでバク転、聞いたことない。
遊穂 できるようになったら、ライブとかでやってみてもいいかな?
良成 いや、やんなくていい。
加賀 成功した暁には撮らせていただきたい。
良成 今日の撮影は、思いつかないような場所に立たされるのが面白かったです。
遊穂 写真を撮る人ってここで撮ったらどう見えるか、発想が全然違うんですね。
加賀 すべてを計算できているわけではないですが、赤いオブジェ前の雰囲気は素敵でした。
良成 (遊穂さんに)あ、口に海苔ついてるよ。
遊穂 今日、海苔食べてない。
良成 なんだろうこれ?(笑)。写真に写ってたら、ここを編集してあげてください。
加賀 このやり取りが見たくて、ずっと追ってるんで(笑)。やっぱり奇跡的なお二人です。