【マルタン・マルジェラ】の貴重なパーソナル・アーカイブピースが200点以上も出品! ファッション史上初となる稀少なオークションが開催

マルタン・マルジェラによる、特別なオークションが開催。1984年から2008年までの期間に制作されたプロダクトを中心に、200点以上の貴重なアーカイブピースがラインナップ。オークションは、2026年7月9日(木)午後2時(現地時間)開催、日本からもオンラインで参加が可能。

マルタン・マルジェラのパーソナル・アーカイブを販売する、特別なオークションが開催。本オークションは、パリのモーリス・オークションが、ヴィンテージファッションやアンティークの衣装などに特化した、オークションハウスのケリー・テイラー・オークションズとの協業により実施される。1984年、アントワープで発表した「Canette d’Or」のデザインから、2008年にMaison Martin Margiela(メゾン・マルタン・マルジェラ)を離れ、個人的プロジェクトへ移行するまでの軌跡を辿る、200点以上の貴重なアーカイブピースが出品予定だ。

マルタン・マルジェラによる、特別なオークションが開催。1984年から2008年までの期間に制作されたプロダクトを中心に、200点以上の貴重なアーカイブピースがラインナップ。オークションは、2026年7月9日(木)午後2時(現地時間)開催、日本からもオンラインで参加が可能。

マルタン・マルジェラのパーソナル・アーカイブを販売する、特別なオークションが開催。本オークションは、パリのモーリス・オークションが、ヴィンテージファッションやアンティークの衣装などに特化した、オークションハウスのケリー・テイラー・オークションズとの協業により実施される。1984年、アントワープで発表した「Canette d’Or」のデザインから、2008年にMaison Martin Margiela(メゾン・マルタン・マルジェラ)を離れ、個人的プロジェクトへ移行するまでの軌跡を辿る、200点以上の貴重なアーカイブピースが出品予定だ。

マルタン・マルジェラによるオークション出品アイテム、ミニチュアズ 2018-2024

ミニチュアズ 2018-2024 ©Marc Chatelard

クリエイター本人が直接オークションハウスと協業し、自身の衣服やデザインによるパーソナル・アーカイブを出品するのは、ファッション史上初めてのこと。本オークションについて、マルタン・マルジェラは、次のように語っている。「このコレクションは1984年から2008年にかけての写真、ドローイング、オブジェクトで構成されています。また、一部はパンデミック期間中に制作されたものも含まれています。長い時間をかけて自問自答してきましたが、最終的に決断の後押しとなったのは、多くのコレクターや美術館などの機関に喜んでもらえるのではないか、という思いでした」。

マルタン・マルジェラによるオークション出品アイテム、エルメス バッグ イニシャル 2002

エルメス バッグ イニシャル 2002 © Marc Chatelard

オークションにはマルタン・マルジェラの母、レア・ブシェが所有していた、HERMÈS(エルメス)のプロダクトも出品。1997年から2003年、彼がエルメス在籍期間中に生まれた、およそ60点におよぶルックやバッグ、ファッションアクセサリーにシューズも並び、本オークションがいかに本人と親密なものであり、私的な側面を併せ持っているのかがうかがえる。また、オークションに伴い、パリで展示会も開催。展示作品の多くは未公開で、来場者はアーカイブの質感や脆さ、そこに刻まれた時間や記憶と対峙するような、特別な体験を味わうことができるはずだ。

マルタン・マルジェラによるオークション出品アイテム、ブラウス ブランシュ  1988-2008

ブラウス ブランシュ  1988-2008 ©Marc Chatelard

1987年、メゾンのムードを可視化させた資料「ファースト ドシエ」や、本人が着用していたエプロン「ブラウス ブランシュ」、アート要素を持った特別な一足「グラフィティ タビ」など、非常に稀少性の高い限定的なアーカイブばかり。ファッションの歴史や価値を、文化として受け継いでいく象徴的な取り組みとなるであろう今回のオークションは、2026年7月9日(木)午後2時(現地時間)開催、オンラインでもライブ配信形式で実施。日本からもリアルタイムで参加が可能だ。フランスのオークションプラットフォーム「Drouot(ドルオ)」のアプリおよび、オンラインサイトからオークション開始24時間前までに事前登録が必須となる。この機会をどうぞお見逃しなく。

本オークションの詳細ページは、6月12日前後に公開予定
オークション参加オンラインサイト:https://drouot.com/en

Japan PR担当 Maison.8
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