【レスポートサック】【クレージュ】など、新作バッグ3選! 充実した機能性やユニークなデザインに注目

SPURで公開した記事から、新作バッグをご紹介。360度回転するハンドルで3WAY仕様が叶うクレージュの「Three Sixty Bag」や、ロープ調のボーダーやバンダナ柄などのテキスタイルが採用されたレスポートサックの2026年春夏コレクションなど。画期的なデザインの新作をチェックして。

【クレージュ】の新作バッグ「Three Sixty Bag」

【クレージュ】 新作バッグ「Three Sixty Bag」

Medium Three Sixty Bag〈H13×W28.5×D10cm〉各¥198,000/エドストローム オフィス(クレージュ)

クレージュは、2026年秋冬プレコレクションにて新作バッグ「スリー シックスティー バッグ」を発表した。最大の特徴は、その名の通り360度回転する2つのハンドル。これにより、ハンドバッグ、ショルダーバッグ、クロスボディバッグと、シーンやスタイリングに応じて自在に持ち方を変えられる設計となっている。素材には柔らかなイタリア製レザーを採用し、上質な質感としなやかな使い心地を両立。サイズはスモールとミディアムの2種類、カラーはブラック、バーガンディ、ブロンズ、ホワイト、アクアと豊富に揃う。デイリーからイブニングまで幅広いシーンに対応し、スタイルを問わず取り入れやすい点も魅力のひとつ。ブランドのDNAを現代的に再解釈した本作は、タイムレスなアクセサリーとして長く愛用できる存在となりそうだ。

【マーク ジェイコブス】星座をモチーフにした限定トートバッグ「ザ ゾディアック カプセル」

【マーク ジェイコブス】 限定トートバッグ「ザ ゾディアック カプセル」

ザ ゾディアック キャンバス トート バッグ ミディアム Virgo〈H26×W33×D15cm〉 ¥46,200

マーク ジェイコブスより新作コレクション「ザ ゾディアック カプセル」がローンチ。本コレクションは、ブランドの定番トートに「天体」の視点を取り入れ、再解釈したもの。カラーは星座に合わせて12色を展開しており、ユニークなグラフィックとベースカラーのコントラストも魅力のひとつだ。また、太く存在感のあるトップジップクロージャーに加え、スリップポケット1つとカードスロット1つを備え、機能性にも寄り添うアイテムとなっている。トップハンドルで持ち運べるほか、調節・取り外し可能なクロスボディストラップをつけることで、ハンズフリーのバッグとしても活躍。存在感のあるバッグで、装いに新たなアクセントを加えて。

【レスポートサック】2026年春夏コレクションの新作バッグ「アトリエ」

【レスポートサック】2026年春夏コレクション 新作バッグ「アトリエ」

(左)バッグ「DBL Drawst Marche Bag」〈H35×W33×D17cm〉¥27,500、(右)バッグ「Fold Tote Bag」〈H45×W32×D4cm〉¥39,600/レスポートサック ジャパン(レスポートサック)

レスポートサック ニューヨークと東京の共同開発によるカプセルコレクション「LeSportsac Atelier(レスポートサック アトリエ)」から、2026年春夏シーズンの新作バッグが登場する。今季のテーマは「THE POWER OF LIGHT AND COLOR(光と色の力)」。ベーシックな佇まいに鮮やかなカラーを効かせたデザインが特徴で、日常に自然に溶け込みながらも、さりげなく高揚感をもたらす仕上がりとなっている。新型として登場するのは、3通りの持ち方が可能な「フォールド トートバッグ」と、カラーコードがアクセントとなる「ドロースト マルシェバッグ」の2型。フォールドトートは、A4サイズが収まる実用性に加え、チェーンストラップを使った肩掛けや斜め掛け、さらに折りたたんでクラッチとしても使用できる柔軟な設計が魅力だ。外側にはファスナーポケットを備え、スマートフォンや小物の出し入れもスムーズに行える。一方のマルシェバッグは、広めのマチと安定感のあるフォルムで収納力に優れ、ドローストリングによる開閉で機能性とデザイン性を両立。クッション性のあるハンドルにより、持ちやすさにも配慮されている。レスポートサック アトリエの、心弾むカラフルな新作コレクションをぜひチェックしてみて。