抹茶よりほうじ茶派に朗報! 【祇園辻利】のほうじ茶オレ

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ギフトでもらってうれしいもののひとつがお茶ですが、実は私は煎茶や抹茶よりも、ほうじ茶派。先日、中学の頃から10年来のつき合いで、私のことをたいてい何でも知っているといっても過言ではない先輩が、最高のお茶土産を買ってきてくれたので、紹介します。

その名も手軽な粉末の茶、「祇園しぐれ」

祇園しぐれのほうじ茶オレ外箱

京都の茶の老舗「祇園辻利」のほうじ茶オレです。祇園辻利は1860年、辻利右衛門の名から取った屋号で、宇治茶の製造・販売をスタートしました。その後150年以上にわたり、京都で茶の伝統を受け継いできた名店です。

祇園しぐれのほうじ茶オレ中身

お土産にいただいたこの「祇園しぐれ」は、良質なお茶に砂糖を加えた粉末茶。水、お湯、牛乳に溶かすだけで、ほろ苦さ、すっきりした甘み、豊かな風味を手軽に楽しめるすぐれものです。工程が少ないところも、ずぼらな自分にはうれしい。

お湯だけで美味しいほうじ茶オレを楽しめる!

祇園しぐれのほうじ茶オレを作っている様子

30gってどのぐらい……?と毎回迷います

作り方は簡単。約大さじ3杯(30g)をカップに入れ、150mlのお湯で溶かすだけ! ちなみに、お茶の種類によって分量や割り方が異なるそうで、そのあたりにも茶舗ならではのこだわりを感じます。

祇園しぐれのほうじ茶オレを入れた様子

氷を入れれば、アイスのほうじ茶オレに早替わり! 家に牛乳がないときでもオレとして楽しめるのがうれしい。味はかなり濃厚で、氷を入れてもあまり薄くなりませんでした。寒くなってきたら、少なめのお湯で濃いめにして、さらにホットミルクで割るのもあり……?と、ハイカロリーアレンジの妄想が広がります。

祇園しぐれのほうじ茶オレの留めるテープ

飲み終えたあとは、保存用シールで湿気対策も万全! 京都土産といえば抹茶ですが、少し変化球なこちらはうれしさもひとしお。手軽に、洗い物も少なく楽しめるほうじ茶オレで一服する時間が、習慣になりそうです。

今回紹介したグッズはこちら!
祇園しぐれのほうじ茶オレ

商品名

祇園しぐれ ほうじ茶オレ

ブランド

祇園辻利

価格

¥1,980

エディターKAGOHARAプロフィール画像
エディターKAGOHARA

メンズ誌から異動してきたのですべてが新鮮な毎日!お笑いとぬいぐるみとドラァグクイーンが好きです。「なにそれ!」とツッコまれそうな服に目がありません。野菜が苦手です。