そうだ、幻の【ひつじドーナツ】を食べに【京都】へ行こう!

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GWは京都に行ってきました。KYOTOGRAPHYがお目当てのひとつだったのですが、個人的な大本命はひつじドーナツ。実は3年ほど前からずっと気になっていたのですが、毎回営業日に旅程が合わなかったり、整理券をゲットできなかったりとご縁がなく......。積年の思いを果たすべく、今回は営業日に合わせて日取りを決定。ひつじドーナツガチ勢で挑んだ結果、念願のご対面が叶いました!

待ちに待ったひつじドーナツへ!

京都にあるひつじドーナツの外観

整理券を待つ際は、お店の横にある道沿いに並びます

烏丸御池駅や丸太町駅から徒歩約10分の位置に、こじんまりと佇むお店です。営業日は木〜土曜の週3日のみ。販売は整理券制で、早いとオープンから30分ほどでなくなってしまうそうです。私はGW前の平日に訪れ、開店20分前には着いたのですが既に10人ほどの行列。無事に整理券はゲットできたものの、1時間後に通りがかった時には券の配布は終了していました。

出来立てが続々

京都にあるひつじドーナツのショーケース

訪れた際は8種類のドーナツ、食パン、スコーンが並んでいました

12時もしくは15時30分の券を選べたので、なるべく早く食べたい私は12時を選択し、時間になったら入店。ドーナツが飛ぶように売れていく店内には、揚げたてが並んでは一瞬で消えていきます。そのためほぼ売り切れ?と思ってしまうほど、陳列数は少ないのですが、スタッフの方から「ご用意できますよ」と声をかけていただき安心。ひとり5個まで注文することができます。

店内にはカウンター席が4つあり、お会計のタイミングで運良く空いたので1つはその場でいただくことに。お皿も用意していただけます。

まさに「ひつじ」なふんわり食感

ひつじドーナツのきび砂糖ドーナツ

きび砂糖のドーナツ¥324

そして待望のご対面の瞬間! 出来立てのホカホカな姿に期待も高まります。ひとくち食べると外はふわふわ、中はむちっとした食感。揚げているとは思えないほど軽やかで、やさしいきび砂糖の甘さがじんわりと広がっていきます。発酵玄米を使用したやわらかな生地が口の中でしゅわりと消えていくような感覚で、食べ終わった後も全く重くない。ひつじと名がつくのも納得な、新感覚のドーナツに大感動でした!

ひつじドーナツのきび砂糖ドーナツの断面

空気を含んだ、ふんわりモチモチの生地。揚げたてだと美味しさもまた格別です

ひつじドーナツのムレスナティー

イートインではドリンクを注文することも可能。ムレスナティーが3種類あり、私はキャラメルティーをオーダーしました。ぽってりとした器もモダンで素敵です

持ち帰りして観光中のおやつにも

ひつじドーナツの紙袋

その場で食べないものは紙袋に包んでもらってお持ち帰りに。15時ごろに東本願寺のベンチでおやつにパクリといたのですが、冷めても相変わらず美味しい! 油が酸化することなく、食感もふわふわのまま。人気の理由を再確認しました。

少しハードルは高いかもしれませんが、それでもまた食べたい! と思うほど格別な味。京都旅行のマストアドレス候補として、ぜひチェックしてみてください。

今回紹介したスポットはこちら!
ひつじドーナツ

ひつじドーナツ

住所

604-0092 京都府京都市中京区大炊町355-1 富小路通

電話番号

075-221-6534

営業時間

11時30分〜18時

休業日

日〜水曜

京都・御所南のドーナツ店。天然酵母や発酵玄米を使用したふんわりとした食感とやさしい味で人気を集める。ドーナツの購入は整理券制。

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エディターIWASE

首元にひと癖ある服に惹かれがちなモード1年生。 韓国カルチャーからぬいぐるみ、グルメまでミーハー心の赴くままにウォッチングする日々を送っています。