毎年春に開かれる「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」が今年も始まった。14のメインプログラムのほか、公募型のものも合わせると、200以上の展示が京都市内各所で開催されている。ここでは、アーネスト・コール、森山大道、ファトマ・ハッスーナ、キム・ウンジュの展示を紹介する。
キョウトグラフィー(KYOTOGRAPHIE)は、京都で開催される国際写真祭。2026年で14回目を迎えた。寺院や町家など京都市内の名所を舞台に、国内外の作家の展示をはじめ、さまざまなイベントが開催されている。会期は5月17日(日)まで。
毎年春に開かれる「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」が今年も始まった。14のメインプログラムのほか、公募型のものも合わせると、200以上の展示が京都市内各所で開催されている。ここでは、アーネスト・コール、森山大道、ファトマ・ハッスーナ、キム・ウンジュの展示を紹介する。
キョウトグラフィー(KYOTOGRAPHIE)は、京都で開催される国際写真祭。2026年で14回目を迎えた。寺院や町家など京都市内の名所を舞台に、国内外の作家の展示をはじめ、さまざまなイベントが開催されている。会期は5月17日(日)まで。
KYOTOGRAPHIEのサテライトイベントとして同時開催されているのが、公募型のコンペティションであるKG+SELECT。国内外の応募者の中から選出された10組のアーティストが、20万円の制作補助金を受け、くろちく万蔵ビルでグループ展を開催している。過去最多の400件を超える応募の中から選ばれた、今年のファイナリストの展示をひとつ紹介したい。
会期:2026年5月17日(日)まで
会場:京都市内各所 ※インフォメーション町家:八竹庵(旧川崎家住宅)
パスポート料金:一般 6,000円(オンライン:5,800円)・学生 3,000円(学生証要提示)















