IMAGE GALLERY 1/5 ジャック・マッコロー(左)、ラザロ・ヘルナンデス(右)。ジャックは東京生まれで、アメリカ・ニュージャージーで育つ。マイアミで生まれたラザロは祖父母がスペイン出身。「日本語もスペイン語同様すべての音節をはっきりと発音するので、響きが似ていて一瞬どちらなのかわからなくなってしまう。東京で日本語が耳に入ってくるたびに、思わず反応してしまいました」とラザロ。1990年代末、NYのパーソンズ スクール オブ デザイン在学中に出会った二人は公私共にパートナーに。2002年プロエンザ スクーラーを設立した。昨年4月、ロエベのクリエイティブ ディレクターに就任。10月、パリで初のコレクションをランウェイで発表した。今回の滞在では、古着店や日本のブランドのショップを巡り、代官山の蔦屋書店も訪れたそう。「とてもにぎわっていたし、雑誌や書籍の種類が本当に多くて圧倒されました。欧米には存在しない、素晴らしい場所です」(ジャック) 2/5 2026-’27年秋冬のショー会場にはコジマ・フォン・ボニンの海の生き物や犬を表現した作品を配置。 3/5 最新技術を手仕事と融合させたコレクションを発表した。ファーストルック 4/5 SPUR読者にレコメンドしたいルック 5/5 ジャックたっての希望で、ロケ地は東京在住時によく訪れていたという南麻布の有栖川宮記念公園。二人とも、公園に生息する野鳥を解説した看板のデザインや、子どもたちが遊ぶ様子に興味津々だった 元の記事に戻る元の記事に戻る