変化期の今こそ、じっくり読みたい。水晶玉子先生「フルーツ・フォーチュン」2020年上半期の運勢を更新

気がつけばもう2月。2020年になって、早くも1カ月が過ぎました。年始に立てた目標にむかって順調に歩き出している人も、目標を立て忘れた人も、早くも躓いている人も、立ち止まって見ていただきたいのが、先日公開した、水晶玉子先生の「フルーツ・フォーチュン」2020年上半期の運勢。こちらの占いは、東洋の占星術をベースにしているため、2月4日をもって、新年のはじまりとなります。この時期、計画を見直すにはもってこいです。

>水晶玉子先生「フルーツ・フォーチュン」2020年上半期の運勢はこちらより

 

以前、インタビューでとある占い師に、「運がいい人ってどんな人ですか?」という質問をしたところ、「動かない人」との返答が。はて?と思ってさらに聞くと、どうやらそれは焦らずチャンスを待つ、運がないときはじっと待つことができる人ということでした。 

はっとしました。どうしても人はツキがないときほど、あくせくしてしまうもの。一方、思い立ったが吉日と行動するのはいいのですが、準備が不完全のまま見切り発車して“吉日”を最大限にいかせなかったりもします。 

私はよく占いを天気予報に例えます。とある日の朝、外は晴れているのに、夕方からの降水確率が70%だったとします。雨が降るか否か、どちらともいえない。普段なら折りたたみ傘をバッグにしのばせるかレインコートを羽織るかで対策しますが、その日の夜は身だしなみも気を抜けない大事なデートまたは会食。タクシーでの移動を検討したり、ハンカチを2枚用意したり、湿気でも崩れないヘアスタイルに変更したりと、雨天に可能性があることを知っていれば備えられます。これが天気予報を見ず雨が降る可能性があることを知らなかったとしたら、そのダメージの大きいこと。もっと言うと、降水確率が高そうな日に、大事な予定を入れないこともできたでしょう。 

運気も同じく、下降気味なのを知らずに大事なアポイントを入れたり契約をしたりするといった事態を、占いを見ることで防げるかもしれない。そもそも、そんなときは大事な予定をできるだけ入れないほうが賢明です。 

“雨のち虹”を待つ大切さ。虹のタイミングを逃さないようにしたいですね。
“雨のち虹”を逃さないなために、占いを活用してみては。photo:Peter Maerky / Shutterstock.com


このように占いは、危機管理やリスクヘッジとしても使えますが、私がおすすめしたいのは“よりラッキーになる”ために活用すること。悪いことは最小限に、いいことは最大限にするためのヒントや予報が占いにはちりばめられているのです。 

「フルーツ・フォーチュン」は、2020年上半期の運勢のほか、毎月、毎週の運勢も更新中。月運と週運には運勢カレンダーがついていて、変化日・トラブル日・収穫日・恋愛ゾーンなど、運気の緩急やポイントとなる日が、10フルーツのフルーツナンバーごとに用意されています。各フルーツの運勢にも書いてありますが、2020年は世の中が大きく変わる年。変化とは言い換えればチャンスのときでもあります。変化をより楽しみ、ハッピーをもっとハッピーにするために、「フルーツ・フォーチュン」をぜひ活用してください!(担当編集R)

 

 

 

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