【2026年7月の開運日】最強トリプル吉日も。“使い方”で変わる、夏の運気【今週の占い便り|6/30〜】

7月に入ると、2026年もいよいよ後半戦。仕事もプライベートも計画が大事になってくる時期です。そこで、この時期注目したい開運日を紹介します。今年の7月は、ダブル開運日が充実している一方で、不成就日や仏滅と重なる日もあり、ただ「吉日だから動く」というより、日ごとの性格を見ながら使い分けるのがよさそうです。

7月に入ると、2026年もいよいよ後半戦。仕事もプライベートも計画が大事になってくる時期です。そこで、この時期注目したい開運日を紹介します。今年の7月は、ダブル開運日が充実している一方で、不成就日や仏滅と重なる日もあり、ただ「吉日だから動く」というより、日ごとの性格を見ながら使い分けるのがよさそうです。

【2026年7月の開運日】最強トリプル吉の画像_1

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まずチェックしたいのが、7月3日(金)の大安×寅の日。大安は、何をするにもよいとされる六曜の吉日。そこに、金運や旅立ちに縁があるとされる寅の日が重なります。寅の日は、「虎は千里行って千里帰る」という言い伝えから、出ていったお金が戻ってくる、旅に出ても無事に帰ってくる、という意味で語られることもあります。7月のはじまりにこの日があるのは、なかなか心強い流れ。夏の旅行の予約、出張や移動を伴う仕事の準備、財布やカードケースなどお金にまつわるアイテムの見直しにも向いています。

続いて、7月6日(月)は一粒万倍日×巳の日。一粒万倍日は、一粒の籾が万倍にも実るという意味を持ち、小さな始めごとが将来大きく育つとされる日。巳の日は、弁財天の使いとされる蛇にちなみ、金運や財の巡り、芸事と縁が深い日です。つまりこの日は、お金と感性の両方を整えるのにぴったり。毎日使う日用品や仕事道具を心地よいと思えるものにアップデートするのが、開運につながりそうです。

そして、最も目を引くのが、7月19日(日)。この日は大安、一粒万倍日、天赦日が重なる、トリプル開運日です。天赦日は、天が万物を赦す日とされ、暦の上でも最上級の吉日といわれます。そこに一粒万倍日と大安が重なるため、開業、入籍、大きな買い物、財布の新調、学びのスタートなどに使いたくなる日ではあります。

ですが、不成就日とも重なっています。不成就日は、文字通り「成就しにくい日」とされ、物事を新しく始めるには慎重に扱いたい日です。ここが少し悩ましいところですが、何もしないのも、もったいない。取り返しがきかない決断や勢いにまかせた行動は避け、大きな目標に向けた準備や、調整に充てるのがおすすめです。

たとえば、契約書の提出など日付を伴う決定は、ほかの吉日に回しましょう。その一方で、願いごとを書き出す、事業計画を見直す、ジュエリーや大きな買い物の候補を絞るといった、中長期的な計画の準備や“始めの一歩”には向いています。不成就日が重なる開運日は、アクセルを踏み込むより、ハンドルの向きを確認する日。「本当にやりたいこと」が「今の自分に合っているのか」を点検することで、吉日の力を何に使うとよいか、自ずと気づけそうです。

また、後半で使いやすいのは、7月31日(金)の一粒万倍日×大安。月末の金曜日ということもあり、7月を締めくくりながら、8月以降の流れを整えるのに役立つでしょう。

そのほか、比較的使いやすい日としては、一粒万倍日の7月7日(火)、10日(金)、22日(水)、大安の7月9日(木)、25日(土)、寅の日の7月15日(水)があります。特に7月7日は七夕でもあるので、願いごとや小さな目標を言葉にするにはよさそう。

一方で、7月18日(土)と30日(木)の巳の日は仏滅と重なり、7月27日(月)の寅の日は不成就日と重なりますが、“運が悪い日”と捉えるより、少し立ち止まって整えるための日として使い分けることで、次のチャンスを受け取りやすくなりそうですよ!(編集R)