2026.07.26

毎日に寄り添う優秀【タンブラー&水筒】。家、車、デスクで気分まで変わる、エディターの相棒は?

暑い日も、仕事に集中したい時間も、ちょっと気分を上げたい朝も。毎日手に取るタンブラーこそ、使い勝手だけでなく、日常の景色まで変えてくれる「信頼できる一品」を選びたいもの。

今回注目したのは、SPURエディターが愛用中の4つのモデル。家でも車でも頼れる実用性、デスクに置くだけで気分が高まるデザインや色など、使うシーンやこだわりをチェックして!

暑い日も、仕事に集中したい時間も、ちょっと気分を上げたい朝も。毎日手に取るタンブラーこそ、使い勝手だけでなく、日常の景色まで変えてくれる「信頼できる一品」を選びたいもの。

今回注目したのは、SPURエディターが愛用中の4つのモデル。家でも車でも頼れる実用性、デスクに置くだけで気分が高まるデザインや色など、使うシーンやこだわりをチェックして!

INDEX

【YETI スタッカブルカップ】車移動派の「万能選手」

YETI スタッカブルカップをデスクに置いたところ

スタッカブルカップ¥5,390/イエティ

まず紹介するのは、エディターKAMEIが推薦するYETIの「スタッカブルカップ」。家でも車でも快適に使いたい人にとって、もっとも実用性が際立つタンブラーだ。

このタンブラーのいちばん気に入っているポイントは、車のカップホルダーにすっきり収まること。休日の外出はもちろん、近所への買い物や子どもの送迎など、日常的に車を使う機会が多いのですが、暑い時季は特にドリンクが手放せません。ジムや美容室にはそのまま持っていくことも。

保冷力も頼もしい!

YETI スタッカブルカップを上から撮影したところ

保冷力については、想像以上です。カップ部分にはダブルウォール真空断熱構造が使われていて、朝たっぷり入れた氷が夕方頃まで残っていることも珍しくありません。冷たさをしっかりキープしてくれるので、ドリンクがぬるくなることはほとんどなく、その実力の高さを日々実感しています。

しかも外側に結露が出にくいので、デスクの上が濡れたり、車のドリンクホルダーが水滴だらけになったりすることもなし。こうした小さな快適さが、毎日使いたくなる理由なのだと思います。もちろん保温もできるので、秋冬はホットコーヒーやお茶を入れて持ち運ぶ予定。季節によって使い分ける必要がなく、一年中スタメンです!

【ウェッジウッドの「ルネッサンス」柄蓋付きタンブラー】デスクに置くだけで気分が上がる

ウェッジウッドの「ルネッサンス ブルー 蓋付ドリンクタンブラー」を手に持ったところ

ルネッサンス ブルー 蓋付ドリンクタンブラー¥6,600/ウェッジウッド

エディターAKAMATSUは、百貨店の上階にあるキッチン用品や食器売り場を見て回るのが好きなのだとか。ある日、ひと目見て「かわいい!」と手に取ったのが、ウェッジウッドのブルーと白が爽やかなルネッサンス柄のタンブラー。

個人的にウェッジウッドは、祖父母から譲り受けたティーカップ&ソーサーを今でも愛用していることもあり、昔から親しみのあるブランド。そのため、余計に惹かれてしまったのかもしれません。

特に気に入ったのが、その美しい色合い。淡いブルーに白を重ねたデザインは、清涼感をまといながらも気品にあふれ、さりげない華やかさを添えてくれます。一目惚れも納得のかわいさでした。

美しいだけでなく実用性もしっかり

ウェッジウッドの「ルネッサンス ブルー 蓋付ドリンクタンブラー」の蓋部分

その魅力は見た目だけにとどまりません。保温・保冷性能に優れているうえ、内側にはセラミックコーティングを採用。汚れやにおいが付きにくく、きれいな状態を保ちやすいのもうれしいポイントです。

蓋はスクリュータイプ、飲み口はフリップアップ式と、毎日気兼ねなく使える実用性もしっかり備えています。

【DEAN & DELUCAのステンレスタンブラー】リピ買いするほどお気に入り

DEAN & DELUCAのステンレスタンブラーを手に持ったところ

ステンレスタンブラー¥2,420/ディーン&デルーカ

エディターHOMMAが友人宅で出合い、あまりの使いやすさにすっかり惚れ込んだのが、DEAN & DELUCAの大容量ステンレスタンブラー。その魅力とは?

以前友人宅に泊まった際に、「これはいい!」と惚れ込んだタンブラーがありました。冷たいソーダは冷たいままに、温かい紅茶は温度をキープ。なのに外側は、冷たくも熱くもない! 結露で汗をかくこともない、ステンレスのソリッドな佇まいに一目惚れ。それは、DEAN&DELUCA(ディーン&デルーカ)のタンブラーでした。

スタッキングできてコンパクトに!

DEAN & DELUCAのステンレスタンブラーをスタッキングしたところ

そしてこの度、2本目を追加購入したわけですが、その決め手のひとつでもあるのが「スタッキングできる」こと。限られた食器棚の中でやりくりしている身としては、重ねて収納できることはかなり高得点。かなりコンパクトに収まります。

【ハイドロフラスクの日本限定色水筒】ライフスタイルになじむ限定カラー

ハイドロフラスクの「omomuki 16 oz WIDE MOUTH」を横から見たところ

「omomuki 16 oz WIDE MOUTH」karashi¥5,500/ハイドロフラスク

身の回りのアイテムはニュアンスカラーで統一したいというエディターKAI。彼女のライフスタイルにぴったりフィットしたのは、ハイドロフラスクの日本限定コレクションカラー、「karashi(芥子)」の16ozボトルだ。

私が出合ったのは、「karashi(芥子)」という日本の伝統色がキャップとボトルのロゴに配されたモデル。肌なじみのいい淡いカラーが好きなので、生活圏内やデスク周りなど身の回りの色は、基本ニュアンスカラーで統一しているのですが、「omomuki collection」はまさにその理想にぴったり。デスクに置いても、バッグに入れても馴染むスタイリッシュさに、とにかくベタ惚れです。

きちんと飲み切れる絶妙なサイズ感

ハイドロフラスクの「omomuki 16 oz WIDE MOUTH」をバッグに入れたところ

容量は2サイズ展開で、私は473mlをチョイス。大きいボトルは重いし場所を取るうえ、帰宅すると中身が結構残っていることも多い。一方で150ml以下だと、結局ペットボトルを追加購入してしまうこともあってコスパが悪いなと感じていた中で、この容量は個人的にベストアンサー。荷物にならず、きちんと飲み切れる絶妙なサイズ感は本当に助かりました。