「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」5周年記念! 獺祭×スターシェフによる特別なディナーイベントをレポート

旅好きから支持を集めている「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」。今年発行5周年のアニバーサリーであることを祝して、カード会員に向けたエクスクルーシブなディナーがコンラッド東京にて催された。ミシュランスターシェフによる珠玉の料理と「獺祭」の魅惑的なペアリングを味わいながら、会員の声を取材。イベントの模様を通して、このカードがもたらす体験価値に迫る。

旅好きから支持を集めている「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」。今年発行5周年のアニバーサリーであることを祝して、カード会員に向けたエクスクルーシブなディナーがコンラッド東京にて催された。ミシュランスターシェフによる珠玉の料理と「獺祭」の魅惑的なペアリングを味わいながら、会員の声を取材。イベントの模様を通して、このカードがもたらす体験価値に迫る。

INDEX

都内を一望する絶景とともに、一夜限りのスペシャルな体験を

高さ7mの天井高の贅沢な空間造りと、都内を一望するパノラミックビューが広がるコンラッド東京の「風花」

高さ7mの天井高の贅沢な空間造りと、都内を一望するパノラミックビューが広がるコンラッド東京の「風花」。

旅は、忙しい日常から離れてリフレッシュし、英気を養う贅沢な時間。そんなライフスタイルを楽しむ女性の感性に寄り添うのが、今年で発行5周年を迎えた「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」だ。

「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス⁠®・カード」を提示する様子

「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス⁠®・カード」の年会費は16,500円。

毎日のショッピングやレストラン利用で貯まるポイントは、世界144の国と地域、9,200軒以上のヒルトン系列ホテルで活用できるほか、高いポイント還元率を誇る。また、プログラム期間中に150万円以上利用すると「ウィークエンド無料宿泊」を利用できるほか、さらに通常のカード会員が1年間に15回のご滞在または25泊することで得られる「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」も付与。空室状況により、客室のアップグレードや、朝食無料サービス(※ヒルトン・オナーズ ゴールド会員ランクの特典です。米国外の対象ホテルでは朝食をご利用いただけます。米国内の対象ホテルでは朝食に代わり、飲食クレジットが提供されます。朝食代の全てがカバーされない場合がございます。特典内容はホテル、ブランドおよび地域により異なります)など旅の時間をより豊かにするリワードが用意されている。

スターシェフのコラボと「獺祭」が生み出す魅惑のマリアージュ

素材の味わいを最大限に生かした洗練された会席に、高木一雄シェフの斬新なアイデアが盛り込まれた品々。

素材の味わいを最大限に生かした洗練された会席に、高木一雄シェフの斬新なアイデアが盛り込まれた品々。

今回、会場のコンラッド東京の日本料理レストラン「風花」で提供されたのは、料理長である松村大地氏と、神戸芦屋のミシュラン二つ星「京料理たか木」のオーナーシェフ高木一雄氏が共同で制作した会席料理。藁で柔らかに火入れをした鰹には、擦りおろした玉ねぎと酒粕のドレッシング、そしてカラッと揚げることで香ばしさをまとった大葉を合わせ、滋味深い味わいに仕上げた。

鱧や鮎といった夏らしい食材が踊る八寸には、よく見ると大根を蛙の形に切り込んだ粋な遊びも。

鱧や鮎といった夏らしい食材が踊る八寸には、よく見ると、大根を蛙の形に切り込んだ粋な演出も見られる。

また、それぞれの料理には異なる銘柄の「獺祭」がペアリングで提供され、酒造りの哲学について語られるトークセッションも行われた。開発に10年以上を要したフラッグシップ銘柄である「獺祭 磨き その先へ」や、世界に向けて日本酒文化を発信することを掲げ、NYの酒蔵で現地の米と水を用いて醸造された「DASSAI BLUE」など、個性豊かな味わいの日本酒がテーブルを彩った。

このような体験も、会員限定プログラムならではの魅力のひとつ。食やカルチャーを通じた特別な機会が提供された。

会員が語る、「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」の価値

ヒルトン系列のホテルでの様々なリワードに加え、様々な会員限定の特典が得られる「ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス®・カード」と獺祭ディナーイベントの一皿

ヒルトン系列ホテルで利用できるさまざまな特典に加え、日々の利用でポイントが貯まることも、このカードの魅力だ。

今回は参加者のひとりにインタビューを実施。宿泊特典やポイントプログラムなど、利用者ならではの視点でその特長を語ってもらった。

無料宿泊特典が、旅の楽しみを広げてくれる

「もともとホテル系クレジットカードを複数利用しており、2024年末に『ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード』へ申し込みました。実際に使い始めて感じた最大のメリットは、ウィークエンド無料宿泊特典の価値の高さです。ホテル提携カードの中には利用対象に制限があるものもありますが、ヒルトンは国内外のラグジュアリーホテルまで選択肢が広く、自由度の高さを実感しています。またヒルトンは来年開業予定の『ウォルドーフ・アストリア東京日本橋』をはじめ、日本国内でもラグジュアリーポートフォリオがさらに充実していくので、『次はどこに泊まろうか』と考える楽しみがあります」。

日常の利用が、次の旅につながる

「ポイントの貯まりやすさも魅力のひとつです。通常のクレジットカードのポイント還元だけでなく、決済を通じて、効率よくヒルトン・オナーズ・ポイントを貯めることができます。日常の買い物や食事が、次の旅につながっていく感覚があります」。

ホテルステイだけではない、新たな楽しみや出合い

「さらに、ヒルトンは宿泊だけでなく、会員向けイベントやレストラン特典が充実していることも印象的です。今回のような『獺祭』とのコラボレーションディナーをはじめ、ホテルステイだけでなく、レストランでの食体験を通じてブランドの世界観を楽しむ機会が数多く用意されています。実際に、私もホテルのレストランを日常的に利用していますが、デートや会食などさまざまなシーンで活用でき、宿泊以外でもカードの価値を実感しています。旅行が好きな私にとっても、食を楽しみたいパートナーにとっても、この1枚はそれぞれのライフスタイルに寄り添ってくれる存在です」。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カードが提案するライフスタイルを体感することができた、一夜限りのイベント。旅、食、そして新たな出会い。日常を豊かにする体験が、この一枚から広がっている。

INFORMATION

日々の買い物から、次なる旅のインスピレーションへ

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アメリカン・エキスプレスとヒルトンが日本で展開する提携カード「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」。ヒルトンのエリート会員資格「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」が付帯し、対象ホテルでの朝食や客室アップグレードなどの特典を利用することができる。
通常の利用でも100円につき2ポイント、ヒルトン系列ホテルでの利用では100円につき3ポイントのヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントが付与され、貯まったポイントは世界各地のヒルトン系列ホテルでの宿泊やレストラン利用などに交換できる(ポイント対象外、200円=2ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントとして加算される加盟店あり)。また、継続時に年間150万円以上利用すると、ホテルグレードの制限なく利用できる「ウィークエンド無料宿泊」も進呈される。

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=i5Y4SXmk&ai=202605hm02