2026.05.15

SPUR7月号はシャネルのアンバサダー安藤サクラさんと小松菜奈さんの初共演となる表紙が実現!

SPUR2026年7月号の表紙の画像

phtography: Pak Bae

SPUR7月号は本誌とシャネルブックの2冊がセットになった合本形式でお届けします。
そんなスペシャルな今号の表紙を飾るのは、シャネルのアンバサダーである安藤サクラさんと小松菜奈さんです。ふたりにとって今回が初共演になります。

2025年10月6日、パリで開催されたシャネルの2026年春夏コレクション。アーティスティック ディレクターであるマチュー・ブレイジーのデビューとなるショーを目にし、モードの景色が大きく変わる予感を覚えました。そこで、このショーを現地で見守られた小松菜奈さんと、12月にNYで発表されたメティエダール コレクションに立ち会われた安藤サクラさんのお二人が見たシャネルの新章を語り合っていただき、その想いをぜひ読者の皆さんと分かち合っていただきたいと、熱烈なオファーをお送りしました。

多忙を極めるお二人ですが、念願かなっての撮影現場は笑顔と興奮に包まれ、マチュー・ブレイジーのクリエーションに通底する「JOY」を感じる一日に。
シャネルの新章をお祝いすべく「なんでもない日おめでとう」をコンセプトに、メティエダール コレクションからアイコニックなルックを着用いただきました。テーブルのセットにお二人が入られた瞬間、すっと世界ができあがり、とても力強い写真になりました。

72ページにもおよぶシャネルブックでは、日本の媒体では初めてとなるマチュー・ブレイジーの貴重なインタビューを掲載。 また、ニューヨークで開催された2026年メティエダール コレクションを現地で目撃したテレビディレクター、プロデューサーの上出遼平さんが、映画監督の西川美和さんや、社会学者の富永京子さんら4人の識者と、シャネルをテーマに異業種対談を行いました。シャネルとのつながりが深い映画監督の安藤桃子さんはメゾンが誇る職人さんたちとのエピソードを熱量たっぷりに伝えています。ため息が漏れるほど美しい新作を紹介するとともに、ファッション界をリードするシャネルの哲学に触れられる内容になっています。

また、SPUR7月号本誌は『Ready for Summer?』と題して、38℃の猛暑の名品や、タンクトップのスタイリング術、水陸両用のモードなアイテムなど、今すぐ使えるおしゃれな情報を凝縮してお届けします。

2冊がセットになった豪華な1冊をぜひお楽しみに。

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