Brad Pitt / ブラッド・ピットに関するトピックス

Brad Pitt / ブラッド・ピットに関するトピックス

ブラッド・ピット(アメリカ合衆国出身、1963年12月18日生まれ)は、 “ブラピ”の愛称でおなじみの、ハリウッドを代表するスター俳優。金髪碧眼の見目麗しい顔立ちに、いくつになっても少年のような笑顔とほどよいマッチョボディが魅力。『セブン』、『ファイトクラブ』、オーシャンズシリーズなど代表作に次々と出演し、50代を迎えて、なお色褪せないハンサムぶりで世界中のファンを虜にしている。私生活では、共演者と恋に落ちることが多く、これまで数多くの女優たちと浮名を流してきた。

ブラッド・ピットのプロフィール

ショーン・ペンらが代表を務める、ハイチ大地震の救済支援を目的とするHROガラに出席したブラッド・ピット
Photo:Getty Images

名前       ブラッド・ピット / Brad Pitt

出身国  アメリカ合衆国

身長   180cm

生年月日  1963年12月18日

職業    俳優・映画プロデューサー

ブラッド・ピットは1963年12月18日にアメリカ合衆国のオクラホマ州で誕生した。父はトラック会社の経営者、母はスクールカウンセラーで、保守的な家庭で弟・妹とともに育った。ハイスクール時代は、レスリング、水泳、バスケットボール、ゴルフ、テニスのチームに所属し、スポーツ万能。ディベート、生徒会、演劇でも活躍する多才な高校生だった。

俳優を目指して大学を中退し、わずかな所持金を手にロサンゼルスへ移住。演技を学びながら運転手や呼び込み店員の仕事で生計を立てていた。映画やドラマの脇役での下積みを経て、『テルマ&ルイーズ』(1991)や『リバー・ランズ・スルー・イット』(1992)で、注目を浴び始める。その後、『セブン』(1995)や『ファイト・クラブ』(1999)など次々と話題作に出演し、一躍ハリウッドのトップスターに。『バベル』(2006)や『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2008)では渋みのある演技で、賞レースにも参戦。

私生活では、『セブン』で夫婦役を演じたグウィネス・パルトロウをはじめ、共演者と恋に落ちること多々。女優ジェニファー・アニストンと結婚し、ハリウッドのパーフェクト夫婦と持てはやされるも、『Mr.&Mrs.スミス』(2005)で共演したアンジェリーナ・ジョリーと恋に落ち、ジェニファーとは離婚。9年の交際期間を経てアンジェリーナと2014年に結婚し、アンジェリーナが迎えた養子3人と実子3人の父親となるも、2016年にアンジェリーナが離婚を申請。2019年3月現在、離婚調停中。

建築オタクとして知られ、家具のデザインを手がける一面も持つ。

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ブラッド・ピットのキャリア

デビュー当時の初々しいブラッド・ピット
Photo:Getty Images

ブラッド・ピットのデビューは、1987年に公開された『追いつめられて』での脇役だった。その後テレビドラマや複数の映画出演を経て、1988年に『リック』で初の主演の座を射止めるも、映画のロケ地ユーゴスラビアで勃発した内戦により、撮影フィルムが紛失。映画は一時お蔵入りとなり、公開されたのは、制作から9年の月日が経ってからとなった。

初主演作での不運にも負けず、女の友情を描いたロードムービー『テルマ&ルイーズ』(1991)での年下のボーイフレンド役が注目を浴びるきっかけに。作中のラブシーンで、セクシーな肉体美とチャーミングな魅力を見せつけ、一躍セックスシンボルとなり、知名度を大きく上げた。その後、ロバート・レッドフォード監督による伝記映画『リバー・ランズ・スルー・イット』(1992)に主演。アカデミー賞で撮影賞を受賞したカメラワークで、若きブラッドの美貌を余すところなく捉えた本作は、彼の出世作となった。

映画『テルマ&ルイーズ』でのブラッド・ピット
Photo:amanaimages

1994年公開の『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』で吸血鬼役を演じ、MTVムービー・アワードの最優秀男優賞を受賞。1995年には、世界的にヒットしたクライムサスペンス映画『セブン』での演技が評価され、米娯楽誌『ピープル』の「最もセクシーな男」に選ばれた。鍛え上げた肉体を露にした『ファイト・クラブ』(1999)で新たな魅力を開花させた。

『トロイ』(2004)で映画の製作に携わって以降、製作や総指揮としても活躍の場を広げ、アカデミー作品賞を受賞した『ディパーテッド』(2006)、『それでも夜は明ける』(2013)や『ムーンライト』(2016)ほか、数々のヒット作に携わる。

主な映画出演作品

公開年/タイトル/役名

1987/追いつめられて/パーティーの役員
1987/ノーマンズ・ランド/ウェイター
1987/レス・ザン・ゼロ/パーティーの接待客
1988/リック/リック
1989/処刑教室-最終章-/ドワイト・インガルズ
1989/ハッピー・トゥギャザー/ブライアン
1990/傷だらけのランナー/ジョー・マロニー
1991/テルマ&ルイーズ/J.D.
1991/ジョニー・スエード/ジョニー・スエード
1992/クールワールド/フランク・ハリス探偵
1992/リバー・ランズ・スルー・イット/ポール・マクレーン
1993/カリフォルニア/アーリー・グレイス
1993/トゥルー・ロマンス/フロイド
1994/ブラッド・ピットのヒミツのお願い/エリオット・ファウラー
1994/インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア/ルイス・デ・ポアント・ドゥ・ラック
1994/レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い/トリスタン・ラドロー
1995/セブン/デイヴィッド・ミルズ
1995/12モンキーズ/ジェフリー・ゴインズ
1996/スリーパーズ/マイケル・サリヴァン
1997/デビル/フランシス・マグワイヤー/ローリー・ディヴァニー
1997/セブン・イヤーズ・イン・チベット/ハインリヒ・ハラー
1998/ジョー・ブラックをよろしく/ジョー・ブラック
1999/マルコヴィッチの穴/本人
1999/ファイト・クラブ/タイラー・ダーデン
2000/スナッチ/ミッキー・オニール
2001/ザ・メキシカン/ジェリー・ウェルバック
2001/スパイ・ゲーム/トム・ビショップ
2001/オーシャンズ11/ラスティー・ライアン
2002/フル・フロンタル/本人
2002/コンフェッション/本人
2004/トロイ/アキレス
2004/オーシャンズ12/ラスティー・ライアン
2005/Mr.&Mrs.スミス/ジョン・スミス
2006/バベル/リチャード・ジョーンズ
2007/オーシャンズ13/ラスティー・ライアン
2007/ジェシー・ジェームズの暗殺/ジェシー・ジェームズ
2008/バーン・アフター・リーディング/チャド・フェルドハイマー
2008/ベンジャミン・バトン 数奇な人生/ベンジャミン・バトン
2009/イングロリアス・バスターズ/アルド・レイン中尉
2011/ツリー・オブ・ライフ/オブライエン
2011/マネーボール/ビリー・ビーン
2012/ジャッキー・コーガン/ジャッキー・コーガン
2013/ワールド・ウォー Z/ジェリー・レーン
2013/それでも夜は明ける/バス
2013/悪の法則/ウェストリー
2014/フューリー/ドン・コリアー(ウォーダディー)
2015/マネー・ショート 華麗なる大逆転/ベン・リカート
2015/白い帽子の女/ローランド
2016/マリアンヌ/マックス・ヴァタン
2017/ウォー・マシーン:戦争は話術だ!/グレン・マクマホン将軍
2018/デッドプール2/バニッシャー
2019/ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド/クリフ・ブース

製作総指揮作品

2006/God Grew Tired of Us: The Story of Lost Boys of Sudan(原題)
2007/ラブ・ザ・ドッグ 犬依存症の女
2007/The Tehuacan Project(原題)
2009/50歳の恋愛白書
2009/きみがぼくを見つけた日
2010/食べて、祈って、恋をして
2012/アメリカン・ゲットー麻薬戦争と差別の連鎖
2013/Big Men(原題)
2014/ある殺人者の告白
2014/フューリー
2014/グローリー/明日への行進
2015/トゥルー・ストーリー
2016/ムーンライト
2016/ロスト・シティZ 失われた黄金都市
2017/オクジャ
2017/Brad's Status(原題)
2018/ビール・ストリートの恋人たち
2019/The Last Black Man in San Francisco(原題)

製作作品

2006/ディパーテッド
2006/ハサミを持って突っ走る
2007/マイティ・ハート/愛と絆
2007/ジェシー・ジェームズの暗殺
2010/キック・アス
2011/ツリー・オブ・ライフ
2011/マネーボール
2012/ジャッキー・コーガン
2013/ワールド・ウォー Z
2013/キック・アス/ジャスティス・フォーエバー
2013/それでも夜は明ける
2015/ヒッティング・ジ・エイぺックス
2015/白い帽子の女
2015/マネー・ショート 華麗なる大逆転
2016/ボヤージュ・オブ・タイム
2017/ウォー・マシーン:戦争は話術だ!
2018/ビューティフル・ボーイ
2018/バイス
2019/アド・アストラ
2019/Untitled Miranda July Project(原題)
2019/The King(原題)
公開年未定/Wrong Answer(原題)
公開年未定/Lewis and Clark(原題)

代表作
【1997】セブン

猟奇殺人を描いたクライムサスペンス映画で、ブラッド・ピットの出世作の一つ。殺人犯を追う刑事のデイヴィッド・ミルズを演じた。映画監督のデヴィッド・フィンチャーとは、その後、数々の作品でタッグを組むことになる。全米で4週連続で1位に輝き、日本でも大ヒットした。

【1999】ファイトクラブ

映画『ファイトクラブ』でタイラー・ダーデンを演じたブラッド・ピット
Photo:amanaimages

チャック・パラニュークの小説を映画化した作品。ブラッド・ピットは、石鹸の製造販売を手がける男、タイラー・ダーデンを演じた。鍛え上げられた肉体美が話題となり、映画評論家のロジャー・イーバートが「マッチョポルノ」と評したほど。素手ボクシングのチャンピオンを演じた『スナッチ』(2000)と合わせて、新たに男性ファンも開拓することに成功。ただのハンサムでは終らない魅力を開花させた。

【2001~2007】 オーシャンズシリーズ

2001年、『オーシャンズ11』のイギリスプレミアにて。左から:マット・デイモン、ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、アンディ・ガルシア。Photo : Getty Images
2001年、『オーシャンズ11』のイギリスプレミアにて。左から:マット・デイモン、ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、アンディ・ガルシア。Photo : Getty Images

ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツなど、名だたる人気俳優&女優たちが出演し、世界的大ヒットを記録した映画『オーシャンズ11』(2001)。その後、シリーズ2作目の『オーシャンズ12』(2004)、シリーズ3作目の『オーシャンズ13』(2007)が公開された。ブラッドは、主演のジョージ・クルーニー演じるダニー・オーシャンの右腕的存在、ラスティー・ライアンを演じている。2018年にはメインキャストを女優が演じるスピンオフ的作品『オーシャンズ8』が公開された。
シリーズ1作目の『オーシャンズ11』での共演以来、ジョージ・クルーニーやマット・デイモンと友人に。イベントでは仲良くじゃれ合う姿で、ファンを和ませている。

【2006】バベル

旧約聖書に登場するバベルの塔をモチーフに作られた、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作品。リチャード・ジョーンズを演じたブラッド・ピットが2007年のゴールデングローブ賞で助演男優賞にノミネートされたほか、同賞で作品賞(ドラマ部門)を受賞、2006年のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門で監督賞を受賞、同年アカデミー賞で作品賞にノミネートされるなど、賞レースでも注目を集めた。ブラッドは、言葉が通じないなかで交錯する人々の姿を、オムニバスで描いた本作への出演は「自分のキャリアにおいて、最高の選択のひとつだった」と語っている。

ブラッド・ピットの年収

アメリカ合衆国の経済誌『フォーブス』が2011年に発表した『リッチカップル・トップ5』では、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが3位にランクイン。年収額はふたり合わせて5,000万ドルとも言われている。内訳は、アンジェリーナが推定年収3,000万ドル、ブラッドが推定年収2,000万ドル。

同じく『フォーブス』が毎年発表している「世界の俳優の年収ランキング」で、ブラッドは、2015年度は推定年収1,600万ドルで28位に、2016年度は推定年収3,150万ドルで13位にランクインしている。

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ブラッド・ピットの慈善活動

ブラッド・ピットは、長年パートナー関係であったアンジェリーナ・ジョリーと共に基金を設立するなど、数々の慈善活動を行っていることでも知られている。

ジョリー・ピット基金の設立・多額の寄付金
2006年、当時のパートナー、アンジェリーナ・ジョリーと共に極度の貧困とエイズ蔓延の対策を目的としたチャリティ基金「ジョリー・ピット基金」を設立したことが明らかに。設立後、間もなく「グローバル・アクション・フォー・チルドレン」と「国境なき医師団」にそれぞれ100万ドルが同基金から寄付されている。

そのほか、ブラッドは「Make It Right Foundation Human Rights Watch」というチャリティ団体を設立。2009年に発表された「2008年の寄付額が最も多い有名人ランキング」では、アンジェリーナとともに2位にランクイン。年間の寄付金額は、総額1,340万ドルにものぼった。

集団住宅の建設支援

2005年8月末にアメリカ合衆国の東南部を襲ったハリケーン・カトリーナの復興支援として、集団住宅の建設支援を行っているブラッド。チャリティー団体「グローバルグリーン」と手を組み、集団住宅の建設に貢献した。

ブラッド・ピットの恋愛

デビュー以来、数々の女優と浮名を流してきたブラッド・ピット。これまでに2度の結婚を経験し、現在、2人目の妻アンジェリーナ・ジョリーと離婚調停中(2019年3月現在)。

共演者との熱愛が多く、グウィネス・パルトロウ、ジェニファー・アニストン、アンジェリーナ・ジョリーのほか、無名時代に熱愛が報じられたイギリス人歌手のシニータ『処刑教室-最終章-』(1989)で共演したジル・シュエレン、テレビ映画『トゥルー・ブルース』(1990)や『カリフォルニア』(1993)で共演した米女優ジュリエット・ルイスとの交際が報じられてきた。

グウィネス・パルトロウ

『セブン』(1995)で夫婦役を演じたグウィネスとは、共演がきっかけで交際に発展。1996年に婚約を発表したが、当時22歳のグウィネスが「まだ結婚する心構えができてない」と別れを告げ、1997年に婚約解消。交際当時、アメリカ映画界で絶大な権力を誇った元映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラから唯一守ってくれたのが当時の恋人のブラッドだったと、グウィネスはのちに明かしている。ハリウッドですでに名声を得ていたブラッドは、自身が持つ権力を使って、「グウィネスに不快な思いをさせないように」とワインスタインに直接警告したという。

ジェニファー・アニストン

当時の妻ジェニファー・アニストンとブラッド・ピット
Photo:Getty Images

グウィネスとの破局後、ブラッドはドラマ『フレンズ』でファンになったジェニファー・アニストンと1998年にお互いの事務所を通じて出会い、猛アタックの末に交際がスタート。ハリウッドが誇るパーフェクトカップルとしてゴシップ誌を賑わせ、2000年に結婚。米カリフォルニア州マリブでプライベートな結婚式を挙げた。

しかし2004年5月、『Mr.&Mrs.スミス』の撮影現場で、ブラッドがアンジェリーナと親密になっているとメディアで度々報じられ、ジェニファーとの不仲説が囁かれるようになり、2005年1月に別居を発表。同年3月、ジェニファー側が和解しがたい性格の不一致があったとして離婚を申請し、2005年10月に離婚が成立した。交際期間も含めて7年間のジェニファーとの関係に終止符を打った。

アンジェリーナ・ジョリー

トム・フォードのタキシード姿のブラッド・ピットとエリー・サーブのドレスを身にまとったアンジェリーナ・ジョリー
Photo:Getty Images

2005年公開の映画『Mr.&Mrs.スミス』で夫婦役を演じたアンジェリーナと交際へと発展。当時、ブラッドはジェニファーと結婚中だったが同年に離婚が成立。ハリウッドきってのビッグカップル誕生に世界中が注目した。

2006年に第一子、シャイロが誕生し、2008年には双子ノックスとヴィヴィアンをもうけるも、結婚はせず、あくまでパートナーという関係を貫く。この時点で、ブラッドには、アンジェリーナとの間に生まれた子ども3人とアンジェリーナが養子として迎えたマドックス、ザハラ、パックスの3人を含む計6人の父親となる。

2012年に婚約し、2014年8月に南仏プロヴァンスで、プライベートな結婚式を挙げたその足で、ふたりは子どもたちと一緒にマルタ共和国のゴゾ島に向かい、アンジェリーナが監督・脚本・製作・主演を務める『白い帽子の女』の撮影を行った。しかし幸せな結婚生活は長くは続かず、2016年9アンジェリーナが離婚を申請しており、現在離婚協議中である。(2019年3月現在)

アンジェリーナとの離婚協議は泥沼化しているとされ、2016年9月には、ブラッドが子どもたちに十分な支援をしていないとして、アンジェリーナ側が申し立てを行った。これに対し、ブラッドの代理人弁護士は反論。養育費として130万ドル、新居購入費として800万ドルをすでに支払っていると、ブラッド側は主張している。

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マリオン・コティヤール

アンジェリーナ・ジョリーと破局に至った原因の一つが、ブラッド・ピットとフランス人女優マリオン・コティヤールとの関係を、アンジェリーナが疑ったことにあるとも言われている。ブラッドとマリオンは、2016年公開の映画『マリアンヌ』で共演している。しかし、マリオンは俳優兼映画監督のギョーム・カネと2007年からパートナー関係にあり、自身のインスタグラムで、ブラッドとの浮気疑惑を完全否定するメッセージを綴っている。

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シャーリーズ・セロン

2019年1月にはハリウッド女優、シャーリーズ・セロンとの熱愛が報じられた。ふたりを引き合わせたのは、シャーリーズの元婚約者で俳優のショーン・ペンと言われている。英タブロイド紙『The Sun』は、2018年12月頃からふたりが「カジュアルなデートを重ねている」という情報通の証言や、バーでの目撃情報を報じた。大スターふたりの交際報道が世間に衝撃を与えるなか、交際報道は「まったくのデタラメ」と報じるメディアもあり、真相は闇に包まれたまま。なお、シャーリーズは2008年に国連平和大使に任命されており、複数の養子を受け入れているなど、アンジェリーナとの共通点も多い。

世紀のビッグカップル誕生か!? ブラッド・ピット&シャーリーズ・セロンに熱愛報道>>

ブラッド・ピットのファッション&ヘアスタイル

ファッションには特にこだわりがないと言われているブラッドだが、交際している女性に合わせて、外見を変える傾向がある。

グウィネス・パルトロウとブラッド・ピット
Photo:アフロ

当時の恋人グウィネス・パルトロウにそっくり! さらさらブロンドヘア時代。

ハンツマンのオーダーメイドスーツにオールバックヘアのシックなスタイルで、トム・フォードのブラックドレスをまとったアンジーをエスコート
Photo:Getty Images

髪を後ろでタイトに束ねたアンジェリーナ・ジョリーの髪型に合わせるかのように、オールバックでシックにまとめて。

髪型をそろえたアンジェリーナ・ジョリーとブラッドピット
Photo:Getty Images

アンジェリーナの髪型を真似したのか、お団子ヘアを披露。

ブラッド・ピットの趣味

バイク

生粋のバイク愛好家で知られるブラッドは、ハーレーダビッドソンを始めとする数多くのバイクコレクションを有している。所有するバイクは、ドゥカティのモンスター696やデスモセディチRRなど。

彫刻

2017年のアカデミー賞では、製作総指揮を務めた『ムーンライト』が栄えある作品賞に輝いたが、ブラッドは授賞式を欠席し、趣味の彫刻制作に取り組んでいたことが明らかに。後にゴシップサイトのインタビューで、授賞式の様子を友人たちとテレビで観ていたことを告白している。

古美術収集

アンティークの家具や絵画収集も趣味の一つというブラッド。離婚危機が囁かれていた中、2016年にはロサンゼルス郊外の古美術店でショッピングを楽しむ様子をキャッチされている。わずか1時間で3300万ドルの買い物をしたとも。

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