ジム用シューズは、選び方次第で快適さが段違い!【NIKE(ナイキ)】フリー メトコン 7でトレーニングしてみた【ウェルネスお試し!】

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ジムでのトレーニングシューズ、どう選んでいますか? ランニングにはランニングシューズ、バスケットボールにはバスケットボールシューズとそれぞれのスポーツに特化した靴を選ぶのに対して、ジムでのシューズ選びは「室内履きできるものならいいかな」と“なんとなく”になりがちなのでは?

ナイキのトレーナー・Saoriさん曰く、「様々な動きが発生するジムでのシューズは、柔軟性・安定性・グリップ力のバランスが大切」だそう。
そこで、NIKE TRAININGの新作シューズ「ナイキ フリー メトコン 7」を履いて、その重要性を体感してきました。

ジム用トレーニングシューズの選び方・ポイント

ナイキ フリー メトコン 7 ¥14,630/ナイキ(写真のカラーはベアリーグリーン)

ナイキ フリー メトコン 7 ¥14,630/ナイキ(写真のカラーはベアリーグリーン)

そもそもシューズの役割は、足を守る安全性に加えて、運動している身体を正しくサポートすることにあり。トレーニングの出力をどのように後押しするかが大切なポイントなのです。

そこでジムでは「どんな動きが発生するのか?」を考えてみました。マシーンを使った加重トレーニングを想像するかもしれないけれど、両足で前後にジャンプ移動したり、片足でバランスを取ったり、ストレッチで脚をのばしたりもするはず。

すると、「柔軟性や安定性、グリップ力がある靴が良さそうだ!」という結論に。そしてこれらの3点を網羅しているのが、「ナイキ フリー メトコン 7」なのです。

つま先の「柔軟性」で、ストレッチが気持ち良い

ナイキ フリー メトコン 7を履いて、つま先を曲げている様子

見た目以上の柔らかさに驚き!

まず一番に驚いたのが、つま先〜土踏まずのソールの柔軟性。準備体操をしたり、上の写真のように足を曲げるメニューでその柔らかさを実感しました。シューズ全体は安心感のあるしっかりとしたつくりなのに、つま先周りがかなりしなやかで、ストレッチを妨げる要素ナシ。その感覚が心地よくて、「もっと伸ばしたい〜!」と思うほどでした。

「安定感」のあるソールで、片足立ちもブレ知らず

ナイキ フリー メトコン 7を履いてスクワットをしている様子

キツくなって身体がブレがちな後半も、シューズが支えてくれている実感がありました

一方、土踏まず〜かかとの後ろ部分は、ガッチリ系。ソールを手で触るとよくわかるのですが、硬さが全然違うのです。そして正面から見ると台形タイプでソールの方がアッパーより面積が広く、安定性が抜群。片足立ちをしたときに、その安定感に驚きました。

ランニングシューズでラン前のストレッチに片足立ちをするとグラグラしてしまうのですが、この靴だとスッと立っていられました。写真のように片足でスクワットをする際も重心がブレず、しっかりとお尻〜太もも裏の筋肉を支えていることを感じられました。

シューズ裏全体がラバーだから、地面を掴む「グリップ力」に安心感

ナイキ フリー メトコン 7でジャンプを繰り返すトレーにイングをしている様子

シューズはフィット感も大切。私は普段24cmを履いているのですが、こちらの靴も24cmでちょうどよかったです

そしてグリップ力に関しても申し分なし。ジャンプを繰り返すトレーニングは、足首を捻挫してしまう心配があるもの。けれどシューズ裏が全てラバー素材であるおかげで、キュッキュッと止まり、ブレることはありません。

実はジムでのトレーニングに慣れていないこともあり、セッション後半は息が上がり、疲労も溜まり、結構キツかったのです……。が、そんな不安定な身体の状態でも地面を捉えられる感覚があり、最後まで着地は安定していました。

トレーニング初心者が体験して感じたことは、「ビギナーこそ、シューズ選びが大切」だということ。体幹や緩急のある動きに自信がない人こそ、身体を正しくサポートする靴を履くことで、より安全に、より効果的に運動できることを実感しました。

そしてこの「ナイキ フリー メトコン 7」は、5km程度であれば、ランニングにも使えるのだとか! 

まずはこの一足から運動習慣を始めてみようと思いました。

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