季節の変わり目は、気温や湿度の変化によってゆらぎやすく、乾燥も気になり始める。そんな今こそ、スキンケアのファーストステップとなるクレンジングを見直してみて。「落とす」と「潤う」を両立する注目の9品を、バーム、オイル、ウォーター、ミルクの形状別にセレクト。実際に試したエディターのコメントとともに、それぞれの魅力を紹介します。
季節の変わり目は、気温や湿度の変化によってゆらぎやすく、乾燥も気になり始める。そんな今こそ、スキンケアのファーストステップとなるクレンジングを見直してみて。「落とす」と「潤う」を両立する注目の9品を、バーム、オイル、ウォーター、ミルクの形状別にセレクト。実際に試したエディターのコメントとともに、それぞれの魅力を紹介します。
1.ほどける感触に夢中。進化系クレンジングバーム
肌の上でなめらかにほどけ、メイクを包み込むクレンジングバーム。心地よい使用感はもちろん、洗浄力と洗い上がりの潤いまで進化した、個性豊かな2品を紹介する。
パルファン・クリスチャン・ディオール
https://www.dior.com/ja_jp/beauty
03-3239-0618
ブラックとピンクのバームを2週間ずつ使うという発想が面白い! 真っ黒なバームはいかにも毛穴汚れを絡め取ってくれそうで、洗い流したあとは、気になっていた角栓がつるりとしたように感じました。ピンクの層が見え始めると、「早くたどり着きたい!」と毎日のクレンジングが楽しみに。4週間できちんと使い切れるうえ、使い続けたくなる仕掛けまで盛り込まれた形状も秀逸です。
プレミアアンチエイジング
https://www.duo.jp
0120-557-020
2.落ちの速さも、後肌の潤いも。進化したクレンジングオイル
さらりと軽やかなものから、肌を包み込むような厚みのあるものまで、ひと口にオイルといっても、その個性はさまざま。美容成分へのこだわりや、メイクアップとのなじみ方にも各ブランドの工夫が光る、注目の4品をピックアップ。
水のようにさらりとしたオイルで、あと残りなくクリアに洗い流せる感覚が気持ちよく、すっかりクセに。朝洗顔にもおすすめと聞いて取り入れてみたところ、さっぱりとした洗い上がりがメイクアップ前にぴったりでした。NARSが追求してきた“光を反射する肌”を、クレンジングから仕込むという発想にも納得です。
NARS JAPAN
https://www.narscosmetics.jp
0120-356-686
ドクターケイの泡洗顔が好きなら、まず試してほしい一本。私も「ABC-Gピールウォッシュ」を愛用しているだけに期待して使い始めましたが、やはり裏切らない。酸化した皮脂や、糖化によってくすんだ古い角質に着目し、ビタミンCを中心としたカクテルビタミン®を配合。洗い上がりの肌に感じる、毛穴まで澄みわたるようなクリア感が心地いい。乳化もダブル洗顔も不要という手軽さまで含めて、さすがドクターケイ!と納得しました。
ドクターケイ
https://doctork.jp
0120-68-1217
洗い上がりの潤い感が格別! きちんと落とせた満足感がありながら、後肌はしっとりやわらか。このクレンジング力と心地よさが¥2,000以下で手に入るのは、さすがミノンです。季節の変わり目など、肌がゆらぎやすい時にも頼りたくなる穏やかな使用感。手頃な価格で惜しみなく使えるところまで含めて、日々の定番にしたい一本です。
第一三共ヘルスケア
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon-aminomoist/
0120-337-336
一見すると「ウォータークレンジングなのでは?」と思うほど、さらりと軽やかなテクスチャー。ところが肌にのせると、きちんとクッションになるような膜感があり、摩擦を気にせずなじませられるのが印象的でした。顔全体へするすると素早く広がるから、クレンジングに時間も手間もかけたくない、疲れ切った夜にこそ頼りたいアイテムです。
アルビオン
www.albion.co.jp
0120-114-225
3.ウォーター、ミルク、変化系。感触で選ぶ新発想クレンジング
クレンジングの選択肢は、オイルやバームだけにあらず。朝晩使えるみずみずしいウォーター、肌を包み込むまろやかなミルク、ジェルからオイルへ変化する美容液発想の一本まで。軽やかな感触とユニークな機能を備えた、個性豊かな3品をセレクト。
どうしてもクレンジングをする気力が残っていない夜は、こんなアイテムに頼りたい。コットンに含ませて拭き取るだけで、洗顔まで済ませられます。最悪これだけ済ませて、あとはさっと保湿すれば眠れると思えるだけで、かなり救われます。疲れて帰った日のために、手の届くところへ常備しておきたい存在です。
ポール & ジョー ボーテ
https://www.paul-joe-beaute.com
0120-766-996
まろやかなミルクをゆっくりとなじませていると、一日の終わりに肌と向き合う余裕が戻ってくるよう。高野槙にラベンダーやベルガモットを重ねたフローラルウッディの香りも心地よく、思わず深呼吸したくなります。洗い流したあとは、潤いを抱え込んだようにしっとりやわらか。季節の変わり目など、肌のゆらぎが気になる時に手に取りたいクレンジングです。
NEMOHAMO
https://nemohamo.com
0120-088-808
ジェルからオイルへなめらかに変化していくので、きちんと洗えている感覚がわかりやすい! テクスチャーが変わる瞬間も心地よく、クレンジングの時間がちょっと楽しくなります。美容液成分で洗うという贅沢な発想も好き。メイクアップを落とす時間まで、前向きに楽しめるアイテムです。
オレリー
https://aurelie.tokyo
0120-006-996









肌にのせた瞬間、優美なローズの香りがふわりと広がり、上質なスキンケアタイムへと誘います。いい意味で塗膜感のある濃密なバームがクッションとなり、摩擦を抑えながらメイクアップとなじませられるのも魅力。クレンジングそのものを楽しめる一品です。