ブラッド・ピットが29歳年下の恋人と連日登場! 全米オープンテニス2026に集結した豪華セレブの観戦ルック23

テニス4大大会のラストを飾る全米オープン2026。大会最終日に男子シングルス決勝、その前日に女子シングルス決勝が行われ、俳優ブラッド・ピット(62)が29歳年下の恋人と連日観戦に訪れ、注目の的に。その他、数多くのセレブがスタジアムに駆けつけ、豪華な顔ぶれとそのスタイリッシュな装いが話題を呼んだ。

2026年8月30日(現地時間)より2週間にわたり、ニューヨークのフラッシング・メドウズにあるUSTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センターで開催された全米オープンテニス2026(US Open)。9月13日(現地時間)に行われた男子シングルス決勝、その前日の9月12日(現地時間)に行われた女子シングルス決勝に、ブラッド・ピット(62)が恋人のイネス・デ・ラモン(33)とともに来場。また、9月11日(現地時間)に行われた男子シングルス準決勝にはニコール・キッドマン(59)がシャネルのデニムスタイルで姿を見せるなど、ハリウッドスターの洗練された観戦ルックにも注目が集まった。

全米オープンテニス2026を観戦するイネス・デ・ラモンとブラッド・ピット
Photo:Getty Images

大会最終日、メインコートのアーサー・アッシュ・スタジアムで行われた男子シングルス決勝は、世界ランク第2位のアレキサンダー・ズベレフ選手(29)と同ランク9位だった(現在は4位)ベン・シェルトン選手(23)の対戦に。地元アメリカのシェルトン選手が勝てば、2003年以来のアメリカ人4大大会優勝となる大一番だったため、大いに盛り上がったこの試合は、今年の全仏オープンの覇者ズベレフ選手がセットカウント3-1で勝利。念願の全米オープン初優勝を果たした。錚々たるセレブがコートサイドに集ったこの日、ひときわ存在感を発揮していたのは、VIPエリア「ザ・エミレーツ・スイート」に座っていたブラッドとジュエリーデザイナーの恋人イネス。

花柄刺しゅうのトップスにデニムを合わせ、全米オープンテニス2026を観戦するイネス・デ・ラモン

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ブラッドはダークブルーのシャツとパンツのセットアップに、同系色のキャップを逆かぶりにし、淡いカラーレンズのサングラスを合わせたエフォートレスなルックを披露。一方、イネスはベーシックなブルーデニムに、コットンレースが大胆にあしらわれたクロエの花柄刺しゅうトップスを合わせ、ユニークな白鳥バッグをプラス。ブルネットの髪をルーズにまとめ、ほどよい抜け感を演出し、人目を引いていたという。

ネイビーのセットアップを着用し、立ち上がって拍手しながら全米オープンテニスを応援するブラッド・ピット

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英誌『HELLO!』によれば、2人はリラックスした表情で談笑したり、立ち上がって拍手したり、大いに試合を楽しんでいたそうだ。

スーツ姿で全米オープンテニスを観戦するピアース・ブロスナンと三男のパリス・ブロスナン

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映画『007』シリーズの5代目ジェームズ・ボンドとして有名なアイルランド出身俳優ピアース・ブロスナン(73)は、同じく俳優の三男パリス・ブロスナン(25)と親子で来場。ピアースはネイビー、パリスは同色のピンストライプ柄の端正なスーツに身を包み、揃ってサングラスを着用したリンクスタイルで、ダンディなオーラを放っていたという。

米版『The Sun』によると、試合中継中、大会公式タイムキーパーを務めるロレックスの時計が「0:07」を示した直後、カメラが観客席のピアースを映し出す粋な演出も話題に。全米オープン公式X投稿には16万以上の「いいね!」が寄せられた。

トム・クルーズ(64)の元妻で俳優のケイティ・ホームズ(47)は、アーティストの新恋人、ジェイソン・バード・ヤーモスキー(39)と仲良く登場。来場時のフォトコールスポット、ブルーカーペットでラブラブな様子を見せた2人は、大会主催者がゲストを迎えるプレジデンツ・スイーツでも手を握り、見つめ合って会話を交わしていたという。

白のタンクに黒のパンツ姿で全米オープンテニスを観戦するケイティ・ホームズとジェイソン・バート・ヤーモスキー

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試合中、ケイティはシンプルな白のリブタンクにクリーム色のプルオーバーを肩掛け。黒のクロップドパンツに黒ローファーを合わせた、さりげなくセンスのよさが光る着こなしで、ジェイソンとモノトーンでリンクしていたようだ。

並んで全米オープンテニスを観戦するカミラ・カベロとテイト・マクレー

カミラは男子シングルス準決勝戦にも姿を見せており、テイトも大会序盤の試合を観戦に訪れていたそう Photo:Getty Images

予想外のツーショットとネット上で反響を呼んだのは、歌手のカミラ・カベロ(29)と同じく歌手のテイト・マクレー(23)。カミラは袖口に黒レースをあしらった白のミニドレスを着用し、白のレーススカーフで髪をまとめ、レトロな雰囲気に。一方のテイトはブラウンサテンのミニドレス姿で、同色のオーストリッチバッグを膝にのせていた。カミラは拳を振り上げて応援するシーンもあったそうで、人気ポップスター2人が仲良く観戦する様子に、SNSでは本業でのコラボを期待する声も上がっていたとか。

水玉柄のドレスを着用して、夫ヨハネス・ヒューブルと全米オープンテニスを観戦するオリヴィア・パレルモ
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米社交界きってのファッションアイコン、オリヴィア・パレルモ(40)は夫妻で観戦。オリヴィアはミリーのネイビーのドット柄ドレスをまとい、腕元にはゴールドチェーンブレスレットとジェラルド・チャールズのスケルトンウォッチをプラス。夫ヨハネス・ヒューブル(48)はカーキ系のシャツにアイボリーのパンツを合わせ、夫婦そろって洗練度の高い観戦スタイルで注目を集めた。

今年のグラミー賞で最優秀新人賞にノミネートされたニューヨーク生まれのシンガーソングライター、ソンバー(21)。1970年代のロックスター風のステージ衣装で知られる彼は、普段とは打って変わったトラッドな装いが特に印象的だったとファッションメディアで評判に。黒のピークドラペルのジャケットとクリーンな白パンツ、モノトーンのストライプ柄のクレリックシャツに幾何学柄のネクタイを合わせた、ラルフ ローレン パープルレーベルのフルルックをシックに着こなした。

9月12日(現地時間)に行われた女子シングルス決勝は、世界ランク1位だったアリナ・サバレンカ選手(28)と同2位のエレナ・リバキナ選手(27)の一戦となり、リバキナ選手がセットカウント2-1で勝利。全米オープン初優勝を果たし、キャリア初となる1位の座に輝いた。この日もコートサイドでは、ブラッドとイネスが視線を独占。

ポロシャツとデニムを着用し、全米オープンテニスを観戦するブラッド・ピットと新聞プリントドレス姿のイネス・デ・ラモン
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イネスはジョン・ガリアーノの新聞プリントのミニドレスをまとい、エルメスのケリーバッグをプラス。ブラッドはカジュアルなワントーンルックで、光沢感のある淡いブルーのポロシャツにデニムを合わせ、同色のキャップを逆かぶりにしていた。

アーサー・アッシュ・スタジアムで周囲の人とセルフィーを撮るブラッド・ピットとイネス・デ・ラモン
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米誌『Us Weekly』によると、試合中はイネスがブラッドの肩に頭を預けたり、腕を絡ませたりと、仲睦まじい様子を見せ、周囲のファンとのセルフィーにも気さくに応じていたそう。

Amazon Primeの大ヒットドラマ『オフキャンパス』で知名度急上昇中の米俳優ベルモント・カメリ(28)は、ラルフ ローレンのスイートに、同ブランドのフルルックで登場。ブルーストライプ柄シャツから白Tシャツをのぞかせ、ネイビーの軽やかなリネンダブルジャケットを羽織り、トレードマークのカールヘアとサングラスで、スマートなデニムスタイルを完成させていた。

全米オープンテニスのブルーカーペットでポーズをとるジェシカ・アルバと長女オナー・ウォーレン

ジェシカは、恋人で俳優のダニー・ラミレス(33)と男子シングルス決勝戦も観戦に訪れていた Photo:Getty Images

俳優ジェシカ・アルバ(45)は長女オナー・ウォーレン(18)と息の合ったマキシドレススタイルで、ブルーカーペットに登場。白のストラップドレスに、白のキトゥンヒールのミュールを選択し、ポロ ラルフ ローレンのべっ甲フレームサングラスをスパイスに。オナーは淡いブルーの細かな格子柄のホルターネックドレスに、白のカーディガンをラフに肩掛け。足元にはシックなバレエシューズを合わせており、米誌『InStyle』は母娘が双子のようだったと報じている。

『HELLO!』によれば、この日もっとも遊び心あふれる装いを見せたのは元祖お騒がせセレブ、パリス・ヒルトン(45)。グッチの配色Vネックニットとネイビーのプリーツミニスカートに、トム ブラウンのカーディガンを合わせた、テニスがテーマのプレッピールックを披露。トム ブラウンの赤のダックスフント形バッグ「ヘクター」を肩にかけ、ブルーカーペットでも観客席でもパリスらしい華やかさを振りまいた。

アーサー・アッシュ・スタジアムに来場したイリーナ・シェイク
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クロップドジャケットの裾とラップスカートの“ノット”がドラマティックなシルバーサテンのセットアップに、黒のパンツを重ねたスーパーモデルのイリーナ・シェイク(40)。レイバンのサングラス、黒のクラッチバッグ、そしてメンズライクな黒シューズでモードに仕上げていた。

ドラマ『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』シーズン3の主要キャストのひとり、レスリー・ビブ(52)は全身ライトブルーデニムで揃えたスタイリッシュなラルフ ローレンルックで登場。シャツにネクタイとベストのマニッシュなセットアップに身を包み、優勝したリバキナ選手にかなり熱烈に声援を送っていたのだとか。

笑いながら全米オープンテニスを観戦するジェシカ・チャスティンとレスリー・ビブとトム・ブライス

ラルフ ローレンのVIPエリアで観戦したジェシカ。前列にはレスリーや若手人気俳優トム・ブライス(31)の姿も Photo:Getty Images

レスリーの後列に座っていた米俳優ジェシカ・チャステイン(49)も、試合中は洗練されたワントーンルックで身を乗り出して応援し、大盛り上がり。

ブラウンリネンのスリーピースに身を包み、アーサー・アッシュ・スタジアムに来場したジェシカ・チャスティン

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ラルフ ローレンのブラウンリネンのジャケット、シャツ、マキシスカートのスリーピースを着用していたジェシカは、来場時にはクラシックなストローハットとサングラスを身につけ、優雅に姿を現したそう。

米誌『People』によれば、Apple TVの新作『Wild Things(原題)』の役作りのために伸ばしたロングヘアもすっかり板についたアンドリュー・ガーフィールド(43)。

エレッセのトラックジャケットを着用して全米オープンテニスの試合を観戦するアンドリュー・ガーフィールド

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今年6月にエレッセのグローバルアンバサダーに就任した彼は、同ブランドのロゴ入りの配色トラックジャケットを白シャツに重ね、ネイビーパンツに真っ白なスニーカーをチョイス。べっ甲フレームのアイウェアをプラスして、レトロ&プレッピーなムード漂うスポーティスタイルで試合を楽しんでいた。

アーサー・アッシュ・スタジアムに次女フェイス・アーバンと手をつないで来場したニコール・キッドマン
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9月11日(現地時間)、男子シングルス準決勝には、ニコール・キッドマン(59)がシャネルのフルルックで、次女フェイス・アーバン(15)と手をつないで登場。『Page Six』によれば、ニコールはベーシックなデニムに、シャネルのロゴが小さく刺しゅうされた、シャネルとシャルべのコラボレーションによるストライプ柄シャツを合わせた、カジュアルながらもラグジュアリー感が漂う装い。

一方のフェイスはシックな色味のドーエンのドット柄ドレスに、Sensoのトングサンダルを合わせた上品なサマースタイルを披露した。デザインは違うものの母娘そろってスエードバッグを選び、シャネルでリンクさせていたという。シェルトン選手とフランシス・ティアフォー選手(28)のアメリカ勢対決となった白熱の一戦を、2人は最前列から真剣な表情で見守っていたそうだ。