エリザベス女王生誕100周年! 密かに花輪を送ったヘンリー王子に賛否両論。一方で故女王を彷彿とさせるキャサリン皇太子妃のファッションが称賛される

2026年4月21日(現地時間)、存命であれば100歳を迎えていた故エリザベス女王(享年96)。同日にバッキンガム宮殿では追悼レセプションが催され、王室メンバーも出席。キャサリン皇太子妃(44)の身にまとったファッションが称賛される一方で、離れた場所から追悼したヘンリー王子(41)には厳しい声が集まった。

2026年4月21日(現地時間)に、生誕100周年を迎えるはずだった亡きエリザベス女王(享年96)。この節目にあわせて、バッキンガム宮殿では改めて故女王の功績を称える追悼レセプションが開催され、チャールズ国王(77)をはじめとするロイヤルメンバーが集結した。このレセプションで注目を集めたのが、キャサリン皇太子妃(44)の装い。故女王を彷彿とさせるファッションに身を包み、スタイルを通じて追悼の意を表した姿に、多くの関心が寄せられた。

2026年4月21日(現地時間)、存命であれば100歳を迎えていた故エリザベス女王(享年96)。同日にバッキンガム宮殿では追悼レセプションが催され、王室メンバーも出席。キャサリン皇太子妃(44)の身にまとったファッションが称賛される一方で、離れた場所から追悼したヘンリー王子(41)には厳しい声が集まった。

2026年4月21日(現地時間)に、生誕100周年を迎えるはずだった亡きエリザベス女王(享年96)。この節目にあわせて、バッキンガム宮殿では改めて故女王の功績を称える追悼レセプションが開催され、チャールズ国王(77)をはじめとするロイヤルメンバーが集結した。このレセプションで注目を集めたのが、キャサリン皇太子妃(44)の装い。故女王を彷彿とさせるファッションに身を包み、スタイルを通じて追悼の意を表した姿に、多くの関心が寄せられた。

ヘンリー王子と故エリザベス女王

2019年5月(現地時間)に撮影 Photo:Getty Images

レセプションには参加せずも、別の形でひっそりと追悼したのがヘンリー王子(41)。米ゴシップメディア『People』は、「ヘンリー王子は内密に、故エリザベス女王の埋葬地に花を送った」と伝えている。なお、関連記事を掲載した英紙『Daily Mail』は『People』を「サセックス公爵夫妻公認のメディア」と表現しており、情報の信憑性は高いと見られている。

ヘンリー王子の行動に対して、世間からはさまざまな反応が。「なぜ内密のはずの行動が報じられるのか」「自身のイメージ戦略では?」などの批判から、「祖母を悼む気持ちまで批判されるのか」と擁護する意見も見られ、賛否が分かれた。

ヘンリー王子

Photo:Getty Images

ヘンリー王子がこのような形で追悼したのは初めてではない。2025年8月15日(現地時間)に行われた「対日戦勝記念日(VJデー)」の追悼式典では、故フィリップ殿下(享年99)の埋葬地に手紙と赤いポピーの花輪を送ったという。王室関係者からは「偽善だ」と批判の声が上がるも、頼んだ友人には「チャールズ国王夫妻が去った後に置いてほしい」と依頼していたことが明らかになり、配慮ある行動として注目を集めた。

故エリザベス女王を彷彿とさせるファッションでレセプションに参加したキャサリン皇太子妃

2011年7月(現地時間)に撮影された故エリザベス女王と、追悼レセプションでキャッチされたキャサリン皇太子妃 Photo:Getty Images

その一方、追悼レセプションでは、ファッションを通じて故女王を追悼したのがキャサリン皇太子妃。現在は専属スタイリストを付けていないことで知られるが、この日はエミリア ウィックステッドのライラックドレスを着用。落ち着きと気品を兼ね備えた色合いが、故女王のイメージと重なると評された。

『Daily Mail』は、「故女王の華やかなワードローブを彷彿とさせる装い。彼女が所有していた3連のパールネックレスと、お気に入りだったドロップイヤリングを合わせることで、深い敬意を表した」と称賛している。キャサリン皇太子妃にとって、ファッションが単なる装いではなく、王室の歴史と敬意を語る手段であることを改めて印象づける場となった。

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2019年7月(現地時間)に撮影 Photo:Getty Images

今後については、夏前にチャールズ国王とカミラ王妃(78)が訪米する予定があるほか、インビクタス・ゲーム開催まで1年を切るタイミングで、ヘンリー王子がメーガン妃(44)とともに家族を伴って帰国するのでは、という噂も浮上している。

故女王の追悼という節目を経て、王室がどのような局面を迎えるのか、今後の動向に注目が集まる。