ルイ・ヴィトンの永遠のエンブレムといえば、「モノグラム」。今年で誕生130周年を迎えた伝統的なパターンは、時代を超えて愛されるアイコンだ。本記事では、20〜35万円で手に入るモノグラム・キャンバスのバッグをピックアップ。定番モデルから名品をフレッシュに再解釈した新作まで、注目のアイテムを紹介する。
ルイ・ヴィトンの永遠のエンブレムといえば、「モノグラム」。今年で誕生130周年を迎えた伝統的なパターンは、時代を超えて愛されるアイコンだ。本記事では、20〜35万円で手に入るモノグラム・キャンバスのバッグをピックアップ。定番モデルから名品をフレッシュに再解釈した新作まで、注目のアイテムを紹介する。
ルイ・ヴィトンとは?
旅行バッグやトランクケースのアトリエとして、1854年にパリで創業。長い歴史と伝統に裏打ちされたサヴォアフェールと、トレンドに左右されないタイムレスな意匠で、不動の人気を誇る。軽量で移動に便利な「スピーディ」や堅牢な巾着型が人気の「ノエ」など、時代とともに進化を重ねてきたアイコンバッグも多数揃う。
今こそ手に入れるべき、永久定番として愛用できる「モノグラム」バッグ5選
最小限の荷物だけで十分なパーティシーンや、“お呼ばれ”のドレスアップにもぴったり。取り外し可能なショルダーストラップが付属し、いろいろな持ち方で楽しめる万能選手です。
サングラスやボトル、キャップなども収まり、これからの時期の外出にも最適な大きさ。巾着バッグならではのチャーミングさでカジュアルスタイルにも寄り添いながら、「モノグラム」の確かな品格が装いをクラスアップします。
タイムレスな「モノグラム」と旬度の高い横長シルエットの融合が新鮮。長いハンドルをノンシャランなムードで垂らして、クラッチバッグのように携えても素敵です。
スマホやコインケースがちょうどよく入るスリムな設計で、持ち歩きやすい。元をたどれば、モノグラム・キャンバスもフラワー・モチーフを取り入れたデザイン。ワイルドな花柄との相性もよく、独創的なルックスにときめきました。
メゾンの歴史を物語るバッグは、ひとつ持っておいて損なし!
世界中で愛され続けているモノグラム・キャンバスのバッグは、飽きのこないタイムレスなデザインと豊富なバリエーションも魅力。誕生130周年を迎えた節目の今こそ、ワードローブに加える絶好のタイミング! 日常のどんなシーンで携えたいかを思い描きながら、デイリーユースにぴったりな相棒を迎え入れよう。
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
https://jp.louisvuitton.com/
0120-00-1854
2023年に編集者の渡部かおりから独立し、雑誌やウェブ媒体を中心に活動。SPURデジタルでは、ファッションの記事を手がける。「『ノエ BB』の使い勝手のよさに惹かれ、俄然気になる存在に。いつか人生の節目に手に入れたいです」
















憧れのバッグをこのプライスで、しかも普段使いしやすいサイズで堪能できるのがうれしい。通勤バッグの中に入れて、ポーチのように使うこともできそうです。