ヨルダン王室のラーニア王妃、双子の孫娘を初披露! ひとりは祖母の名『ラーニア』を受け継ぐ

ヨルダンのラーニア王妃(55)が、自身のインスタグラムで誕生したばかりの双子の孫娘とのショットを公開。双子は、ラーニア王妃の次女イマン王女(29)と夫ジャミール・サーミオティスの娘たち。「タリア」と「ラーニア」と命名され、一人は王妃と同じ名前を受け継いだことでも注目を集めている。

2026年5月25日(現地時間)、独立80周年という歴史的節目を盛大に祝したヨルダン王室。それから約3カ月後、ラーニア王妃(55)が新たに誕生した双子の孫娘との家族ショットをSNSで公開した。

ヨルダンのラーニア王妃(55)が、自身のインスタグラムで誕生したばかりの双子の孫娘とのショットを公開。双子は、ラーニア王妃の次女イマン王女(29)と夫ジャミール・サーミオティスの娘たち。「タリア」と「ラーニア」と命名され、一人は王妃と同じ名前を受け継いだことでも注目を集めている。

2026年5月25日(現地時間)、独立80周年という歴史的節目を盛大に祝したヨルダン王室。それから約3カ月後、ラーニア王妃(55)が新たに誕生した双子の孫娘との家族ショットをSNSで公開した。

ヨルダン王室のラーニア王妃とアブドッラー2世国王

ヨルダン独立80周年を祝う記念行事にて。2026年5月撮影 Photo:Abaca/アフロ

双子は、ラーニア王妃とアブドッラー2世国王(64)の次女イマン王女(29)と夫ジャミール・サーミオティスの娘たちで、2026年8月14日(現地時間)に誕生。公開された写真には、国王夫妻が生まれたばかりの孫たちを優しく抱く姿や、姉となったアミナ(1)が双子を見守る微笑ましい様子が収められている。

ラーニア王妃は8月17日(現地時間)、自身のSNSで「ようやく会えたタリアとラーニア。元気に生まれてきてくれてありがとう」と喜びを報告。あわせて、誕生した双子の女児の名前も明かした。双子であることは公表されておらず、王室ファンにとっても驚きのニュースとなった。

名前について英誌『HELLO!』は、「ラーニア」は祖母であるラーニア王妃にちなんで名付けられたものだと報道。一方の「タリア」は、「神の露」や「朝露」を意味するとされており、それぞれに特別な思いが込められている。

フセイン皇太子とラジワ皇太子妃

フセイン皇太子とラジワ皇太子妃。2026年5月撮影 Photo:Abaca/AFLO

実は、ヨルダン王室では世代を超えて名前を受け継ぐケースは珍しくない。長男フセイン皇太子(32)とラジワ皇太子妃(32)の長女イマン王女(2)も、今回双子を出産した叔母イマン王女と同じ名前を持つことで知られる。こうした命名には、家族への敬意と絆が反映されているようだ。

また、ラーニア王妃がシェアした写真には、イマン王女の妹サルマ王女(25)と弟ハーシム王子(20)も登場しており、姪たちを優しく見つめる姿からは、王室一家の強い結びつきがうかがえる。

ラーニア王妃とアブドッラー国王には、フセイン皇太子、イマン王女、サルマ王女、ハーシム王子の4人の子どもがいるが、今回イマン王女夫妻に双子が誕生したことで、王妃夫妻にとって孫はフセイン皇太子夫妻の長女イマン王女を含め4人となった。

また、ラーニア王妃は以前から、自身の孫たちを「グランドチルドレンクラブ(孫クラブ)」と表現しており、家族が増えていく喜びをたびたびSNSで発信している。今回公開された写真からも、新たな命を迎えた喜びと、ヨルダン王室の温かな家族関係が伝わってくる。