メーガン妃、出世作『SUITS/スーツ』共演者たちとの授賞式の出席を断っていた

2024年1月7日(現地時間)に行われたゴールデングローブ賞授賞式で、米ヒットドラマ『SUITS/スーツ』の主要キャストが再集結して話題を呼んだが、メーガン妃(42)は出演依頼を断っていたことが明らかとなった。

ゴールデングローブ賞の授賞式で、『SUITS/スーツ』の主要キャストであるパトリック・J・アダムス(42)、ガブリエル・マクト(51)、サラ・ラファティ(51)、ジーナ・トーレス(54)がプレゼンターとしてステージに登場。

2019年9月に番組が終了して以来となる再集結は、多くのファンを喜ばせた。しかしその場にメーガン妃の姿はなく、ファンの間ではなぜ?と話題に。

パトリック・J・アダムス、ガブリエル・マクト、サラ・ラファティ、ジーナ・トーレス
2024年1月、ゴールデングローブ賞の授賞式にプレゼンターとして出席したパトリック、ジーナ、サラ、ガブリエル :Getty Images

2011年に初放送された同シリーズで、メーガン妃はレイチェル役を演じ、7シーズンにわたって出演。今回、授賞式に登場した4人は2018年5月、ウィンザー城で行われたヘンリー王子(39)との結婚式にも出席していた。

米サイト『Page Six』によると、メーガン妃も授賞式に招待されていたが、共演者たちと再会するチャンスを自ら断っていたよう。あるゴールデングローブ賞関係者は、「公爵夫人に出演を依頼したのですが、あいにく先約があるとのことでした」と語ったという。

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ジーナはオスカー・デ・ラ・レンタのヴィンテージルックで登場 Photo:Getty Images

メーガン妃の出世作としても知られる『SUITS/スーツ』は2023年10月、米サイト『Deadline』がスピンオフ企画にゴーサインが出たと報じ、ふたたび注目の的に。

ジェシカ役を演じたジーナは、授賞式が始まる前のレッドカーペットで米誌『Variety』の取材に答え、キャストのグループチャットも盛り上がっていると告白。

「お互いにメールし合っている」と話し、「私たちのメールのスレッドは今、正気の沙汰ではないわ。だからとてもエキサイティングなの」と付け加えた。

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2018年5月、メーガン妃の結婚式に出席したジーナ Photo:Getty Images

しかし、そのメールグループにもメーガン妃は参加していないことが明らかに。

ジーナは「私たちは彼女の電話番号を知らないの。ただ知らないだけ」と答えつつ、今回の“再結成”をメーガン妃は喜んでくれるだろうと主張。「彼女は(TVで)見るでしょう。私たちがここにいることを喜んでくれると思うわ」と語った。

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2024年1月、ゴールデングローブの授賞式に妻で俳優のトローヤン・ベリサリオ(38)と出席したパトリック Photo:Getty Images

同じくレッドカーペットで、米サイト『ET』の取材に答えた主人公マイク役のパトリックは、劇中で恋人役を演じたメーガン妃が戻ってくる“可能性”について聞かれ、「もちろん」と返答。

スピンオフ計画は『SUITS/スーツ』“LA編”のようなものになると説明し、「シアトルにいるマイクとレイチェルは、LAにやってきて、あることを解決するんだ」という、ありえる筋書きを共有した。

さらに「レイチェルは今、かなり人気があるんだよ」と続け、「なぜ?」とインタビュアーが尋ねると、「メーガンについて聞いた? 後で話すよ。いろいろあったんだ」と意味深な発言を残したとか。

メーガン妃
2023年11月、『Variety』の「Power of Women」イベントに出席したメーガン妃 Photo :Getty Images

『SUITS/スーツ』は2023年6月、Netflixで再放映され、ふたたびヒットを記録。同年11月、『Variety』の「Power of Women」イベントに出席したメーガン妃が、「素晴らしいキャストとクルーと一緒に仕事できて、とてもよかった。私たちは本当に楽しい時間を過ごした。私は7シーズンも出演していたので、かなり(長い時間)よね」と番組の思い出を語ったことも話題に。

今回、共演者仲間とのグループチャットに参加していないことが判明したが、英紙『Daily Express』によると、スピンオフ企画にメーガン妃がカムバックすることについて、「話し合いが進んでいる」と報じられているとか。

メーガン妃
メーガン妃は得意のクワイエット・ラグジュアリーなルックを披露 Photo:Getty Images

そんなメーガン妃は授賞式に出席していないにもかかわらず、ヘンリー王子とともに会場で話題の中心に。

『SUITS/スーツ』のスターたちがテレビ部門作品賞のプレゼンターとしてステージに登場する前、司会を務めたコメディアンのジョー・コイ(52)は夫妻を痛烈に揶揄。

Netflixのドラマ『ザ・クラウン』の最終シリーズについて触れた後、「ヘンリー王子とメーガン・マークルは、まったく何もしなくても何百万ドルもの報酬を得た。それはNetflixからだ」と言い放ち、Netflixの共同CEOテッド・サランドス(59)が笑っている姿がカメラに映し出される一幕があった。

続けて、HBOのドラマ『メディア王〜華麗なる一族〜』について、「9部門にノミネートされている。お金持ちで、白人で、機能不全に陥った家族についての素晴らしいシリーズで、みんなが策略をめぐらすんだ。ああ、それは『ザ・クラウン』だった。『ザ・クラウン』だ。申し訳ない」と英国王室の家族内の確執をネタにギャグを披露。

さらに、その『ザ・クラウン』で故エリザベス女王(享年96)を演じた俳優イメルダ・スタウントン(68)について話し始め、「素晴らしかったよね。彼女の女王の描写があまりにも良かったから、ヘンリー王子は彼女に電話をかけて、金の無心をしたんだよ」とからかった。

ブラッドリー・クーパー
2023年10月、メンタルヘルスに関するイベントに夫妻で出席 Photo:Getty Images

アメリカに移住した当初は人気カップルだったヘンリー王子とメーガン妃も、今ではすっかりジョークのネタに。

しかしメーガン妃は夫妻にはさまざまなプロジェクトが控えていることを先述の『Variety』のイベントで明かしており、2024年は巻き返しなるか、世界中が注目している。

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