海外ひとり旅歴450回超えの結論! ひとりっPが手放せない夏旅最強ギア5選

いよいよ夏旅のシーズンインですが、一年を通して熱帯エリアに旅することが多いひとりっP。
 
「暑い季節や国への旅の必需品を教えて」と聞かれることが多いので、「これないと、マジ困る! ナシでの旅立ちとか、考えられん!!」という5アイテムをご紹介します!
 
どれも、アイテムとしては一般的なモノばかりですが、それぞれ独自の高機能を搭載! そこがキメ手で愛用している逸品たちです!

いよいよ夏旅のシーズンインですが、一年を通して熱帯エリアに旅することが多いひとりっP。
 
「暑い季節や国への旅の必需品を教えて」と聞かれることが多いので、「これないと、マジ困る! ナシでの旅立ちとか、考えられん!!」という5アイテムをご紹介します!
 
どれも、アイテムとしては一般的なモノばかりですが、それぞれ独自の高機能を搭載! そこがキメ手で愛用している逸品たちです!

INDEX

1: 坂道も濡れた歩道もOK ! テバのサンダル[テラファイ5 ユニバーサル]

テバのサンダル、 テラファイ5ユニバーサル

テバのサンダルにはかなりの種類がラインナップされていますが、ひとりっPの愛用モデルは、こちらの[テラファイ5 ユニバーサル]一択です。
 
テラファイシリーズを今までに3足を履き潰してきて、現在は4足目を色違いで2足(ブラックとテラコッタ)愛用中です。旅でも日常でも、5月〜10月ごろまでは、ほぼほぼエブリディ、このテバサンダルです。
 
愛用の理由は、圧倒的な高機能性!
 
まず、ソール! 数あるテバサンダルの中でも抜群のクッション性とグリップ力を搭載しているんです。なにかとアドベンチャラスな旅が多いひとりっPには、この真剣ソールが、ほんっとありがたや〜〜〜!
 
もうひとつ。ストラップの内側にクッション素材が配されているので、肌当たりが優しいんです。ナイロンストラップは、肌が濡れていると擦れて出血! てなことになりがちなんですが、このモデルはそれがナイ! 長時間履いていても問題ナシ&めちゃ快適!
 
以前、香港で、繁華街での朝食後、散歩のつもりで歩き出したら、トレイルの入り口が出現! どうしようか一瞬迷ったものの、足元がこのテバサンダルだったので、「トレイルは舗装されてるし、ま、イケるか!」と、そのまま2時間、上り下りのハイキングをしてしまった、ということがあったんですよ。もちろん、なんの問題もありませんでした! ほんと、非常感謝!! (そして、そんなふうに、街中から突然トレイルが始まってしまうという香港の面白さよ!)
 
ただ、残念なことに、現在、このテラファイモデルは定番展開ではないんですよ。毎年発売されるわけではなく、2024&25年は発売されましたが、今年2026年は発売されていません。そして、近年はブラックカラーはメンズ展開のみ。ひとりっPは25.5cmのデカ足なので、メンズの25cmでまったく問題ナシなんですが。じつは、昨年発売されたときに、今後しばらく発売されないかもと思い、ブラックを2足買いました。ハハハ!

2-A:通気性バツグン! ザ・ノース・フェイスのハット [ハイクホライズンハット]

ザノースフェイスのハイクホライズンハット

夏場&暑い国への旅では、ハットは必須です。キャップだと首の後ろの日焼け対策が必要になるので、ハット派です。
 
愛用は、ザ・ノース・フェイスの2品。2つとも持参していて、使い分けています。
 
まずひとつめは、この夏、新規投入した、こちらの[ハイクホライズンハット]

麦わらタッチですが、ポリエステル100%。
 
ベンチレーションのメッシュパネル付きで、実際、ほんっと蒸れないです。あと、涼しい! コードが付いていて、風対応もバッチリ! もちろん、たためるので、バッグインもラクラクです!

2-B:大雨にも強い! ザ・ノース・フェイスのハット[ゴアテックスハット]

ザノースフェイスのゴアテックスハット

もうひとつが、[ゴアテックスハット]。ザ・ノース・フェイスの長年の定番ハットです。その名のとおり、防水透湿素材のゴアテックス製。なので、天候急変にも慌てません!
 
以前、タヒチへ出かけたとき、ホテルから自転車で外出したんですよ。そうしたら、帰り道でとんでもない土砂降りに遭遇! 雨宿りができるようなところゼロ! だったので、ひたすら30分ほど自転車をこいでホテルに帰ったんですが、そのときにかぶっていたのが、このハット。
 
ホテルに帰り着いて、ふぅーーー、とハットを脱いで、びっくり! 頭が全く濡れてない!! もちろんTシャツ&ボトムはぐっしょり!! いやー、あのときに、このゴアテックスハットの威力をほんっと実感! これはもう、かぶる傘ですよ! 以来、めちゃめちゃ信頼&愛用していて、黒とベージュの2色を持っています。
 
もちろん、ドローコード付き。
 
ハイクホライズンハットを導入した今シーズンは、両方持参して使い分け。雨(スコール)が降りそうだなー、という日にはこちらをチョイスして外出しています。ちなみに、せっかくなので、ブラックとベージュの色違いで持参しています。

3:手が汚れない! 水に濡れるとさらに効果UP! 資生堂のUVスティック[パーフェクト サン プロテクター スティック]

資生堂のパーフェクト サン プロテクター スティック

以前、ビューティライターさんに勧められて以来、愛用しているサンスクリーンが、資生堂の[パーフェクト サン プロテクター スティック]です。
 
こちら、スティック式で、手や指を使わなくていいんですよ。さらに、クリアタイプなので、着色もない! 塗ったあとで指で伸ばしたりしなくてもOK! カメラを持つことが多いので、手指が汚れないのはほんっとありがたや〜〜! あと、塗り直しの手間が圧倒的に少ないんですよね。パカっとフタを取って、するする塗るだけ! こまめに塗り直すのが、まったく苦ではないんです! なんてストレスフリー!
 
しかーも! 熱や汗・水によって防御膜が強くなるシンクロシールド技術搭載! という、ダイバーでシュノーケラーでスイマーなひとりっPには、どんぴしゃりすぎな機能性!! まるでひとりっPのためのようなアイテム!! 資生堂さんには感謝しかありません!
 
ちなみに、ドラッグストアでは扱いのないカテゴリーの商品なので、ひとりっPはオンラインで購入しています。

4:驚異の水陸両用! スピードのラッシュガード[ステイフィットエコロングスリーブユーブイトップ]

スピードのラッシュガードのステイフィットエコロングスリーブユーブイトップ

ひとりっP、シュノーケラーにつき、ラッシュガード遍歴は結構長い&いろいろ紆余曲折を経験しています。
 
そして、ついに今シーズン、ひとりっP史上、最適解! なラッシュガードに出会ってしまったんです! 

それが、このスピードの[ステイフィットエコロングスリーブユーブイトップ]です。
 
ある日、インスタ広告で表示されて、「ムッ!?? フィット系ではなく、ゆるシルエットのラッシュガード!! 裾にドローコード付き!! 良さげじゃね!??」と、ソッコー、公式オンラインサイトへ行き、いろいろチェック。これはイケるかも! と、思い切ってポチってみました。

当初はMサイズをオーダーしたんですが、届いて試着してみたら、「うーーん、、、サイズは問題ないんだけど、想像していたシルエットと違うような、、、。これ、Lサイズのほうがいいんじゃね???」となり。思い切ってサイズ交換してみたら、今度はどんぴしゃり! 「そうそう、このシルエットで着たかったのよーーー!」と、きゃっほーい!
 
こちらのラッシュガード、裾のドローコードを緩めるとAラインなんですが、締めるとバルーンシルエットに。このときのバルーンのフォルムが、Lサイズのほうがしっくりきたんですよ。
 
そして、このバルーンゆえに、水辺だけではなく、タウンユースでもふっつーに着られます! いや、マジで! ああもこうも活用できるって、優秀旅アイテムの条件ですよね! バルーンシルエット&ブラックカラーのおかげで、ちょっとしたディナーにも全然OKなのが、ほんと便利すぎる!!
 
バックファスナーですが、襟ぐりが広めなので、ひとりっPはファスナーを下さなくても着脱可能です。そして、ゆるシエルエットなので、着脱もスルスル。ノーストレス!!
 
もちろんUV機能搭載&速乾&軽い! 水から上がって程なくで、乾いてしまいます。早っ! あと、UV機能ゆえか、着用するとひんやり感が。長袖&黒だけど、炎天下で着ていても、「暑っ!」 とはならないですね。むしろ、肌を覆っているぶん、半袖で直射日光を浴びるより快適な気がしています。

5: 気軽・気楽・オシャレ! でも高機能&付け心地バツグン! Sunskiのサングラス

サンスキーのサングラス

ひとりっP、じつは、景色は肉眼で見たい派なんですヨ。サングラスをかけるとリアルカラーが見られないので、どんな夏旅でも、現地ではほぼ肉眼でいます(そのためにも、ハットは必須!)。幸い、眩しがりではないので、南国でのサングラスの登場頻度は低いです。プールサイドでも、必ず日陰かパラソルの下にいるので、ノーサングラスでOK。
 
とはいえ、真っ白なビーチを歩くときなど、照り返しが激しくてサングラス必須なシーンもたまーにあるので、持参はしています。
 
それが、こちらのSunski(サンスキー)のもの。
 
サンフランシスコ発祥のブランドなんですが、まず、価格が控えめ! 1万円前後で購入可能なんですよ! サングラスの登場頻度が低いひとりっPとしては、この価格帯はありがたや〜〜! そして、手頃な価格だけに、取り扱いに神経質にならなくていいのもありがたや〜〜!
 
機能面ももちろんバッチリ! レンズは偏光レンズです。なるべくリアルカラーに近い状態で見たいので、薄カラーをセレクトしました。
 
でもって、さりげなく(←ここ、需要!)オシャレ! さすが全米でもセンスがトップクラスの街=サンフランシスコ発!
 
あと、めちゃめちゃ軽い! んですよ! さらにさらに、アメリカ発のブランドなのに、ノーズパッド部分がちゃんとあるんです! アジアンフィットがデフォルトなんて! サングラスずり落ちがち問題に悩むひとりっPでも、モーマンタイで装着OK! かけたときの締め付け感もゼロ! 孫悟空にはなりませーん!
 
あと、サンスキーはかなりの種類のサングラスを出しているんですが、なんと恐ろしいことに、平たい顔族のひとりっPに似合ってしまう型が多いんですよ! な、なぜ!?! 「マヌケ顔になってガックリ」てな型が、皆無とは言いませんが、一般のサングラスに比べて圧倒的に少ないです。驚愕しかありません! 似合う顔のレンジが広いんだと思います。そこに企業秘密が隠されているはず、とニラんでいるひとりっPです。

という、マジでノーストレスでブラボー! なサングラスなんですヨ!! 素晴らしくないですか!? というわけで、常にラゲージのインナーポケットにインしています。
 

ザノースフェイスのハイクホライズンハット、スピードのラッシュガードのステイフィットエコロングスリーブユーブイトップ

シュノーケル後にハンモックでぶ〜らぶら〜〜、な昼下がり。ザ・ノース・フェイスのハットとスピードのラッシュガードでリラックス〜〜〜! もちろん足元はテバサンダルだし、顔には資生堂のサンスクリーンをオン(日陰なのもあり、サンスキーのサングラスはナシ)。
 
この5つの旅ギアは、その高機能ゆえに愛用していて、替えが効かないものばかり。テキトーに現地調達でいいや、とは絶対にならない、こだわりの逸品5選です。どれが欠けても、ひとりっPの旅に重大なストレスが発生すること必須!
 
快適な旅は、優秀な旅ギアから!(ひとりっP’s 旅の格言より)
 
みなさまも、最強ナイスな夏旅ギアをタビトモに、Have a nice 夏旅ひとりっぷ〜〜〜!!!

ひとりっPプロフィール画像
ひとりっP

稀代の旅バカ編集者。雑誌『SPUR』元編集長。女性のひとり旅を「ひとりっぷ」と命名、旅する女性を全力で応援中。海外ひとり旅回数450回超えの内訳は、香港200回、台湾60回、タイ60回、シンガポール40回、サンフランシスコ30回、ハワイ30回、中国30回、マレーシア30回、メキシコ20回、ブラジル10回、その他中南米各国合わせて20回、カリブ海諸国30回、中近東各国10回、など。すべてプライベート。座右の銘は、「旅は人生の貯金」「旅は日常の延長、日常もまた旅」。元祖・女子ひとり旅指南本『ひとりっぷ』シリーズ最新刊『昨日も世界の彼方にひとりっぷ8〜まつりっぷ編〜』含む、既刊1~8、スピンオフ『たまには世界のどこかでふたりっぷ』が好評発売中。トークイベントなども含めた旅の最新情報を、Instagram(@hi_trip)で日々発信中。