正統派キャサリン妃vs攻めのメーガン妃! 英王室のファッショニスタふたりが魅せるシミラールック対決

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【総柄ドレス編】まず紹介するのは、ナショナル・ポートレート・ギャラリー・ガラに出席したキャサリン妃のドレスルック。彼女はこの日、アレキサンダー・マックイーンのブラックの総柄ドレスをまとい、透き通るような白い肌を一層と引き立てた。顔まわりを彩るアクセサリーもお似合い。
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対するメーガン妃は、キャロリーナ・へレラのドレス。爽やかなブルーのドレスが、クールなスタイルを好む彼女にぴったり。けれどここは、アクセサリーで自身をより魅力的に仕上げたキャサリン妃に1票!
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フィット&フレアの着こなしを得意とするキャサリン妃がスコットランドを訪問した際にまとったのは、アレキサンダー・マックイーンのタータンチェックのコート。耳にきらりと輝く、ダイアナ妃から譲り受けたサファイアのピアスもお似合い。
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カレン ウォーカーのコートをドレスのように着こなしたメーガン妃。これからの季節はアウターが主役になるので、このように、開け閉めすることで異なる雰囲気が楽しめるアウターはひとつ持っておくと便利なはず。着こなしのアイディアをもらえた、という半ば強引な理由でメーガン妃に1票!
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この日のキャサリン妃は、優しげな色合いの総柄ドレスに身を包み、足元にレースアップシューズをセット。髪の毛は巻いて女性らしく仕上げ、ドレスのフェミニンな雰囲気を活かした。
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対するメーガン妃は、フィグのボタニカル柄のティアードドレスが主役のエキゾチックなスタイル。足元は、キャサリン妃と同じく、レースアップシューズをチョイス。アイテム使いやヘアにまでこだわりが見られるキャサリン妃の方が一枚上手?
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【ワントーン編】のトップバッターは、ザ・ワイダー・アースのガラ パフォーマンスに出席したメーガン妃。アマンダ ウェイクリーのアウターとカルバンク・ラインのドレスをセット。小物はカーキで揃え、パワフルなオールホワイトを落ち着いた印象に仕上げた。
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被ったのは、2018年3月、ジェニー・パッカム特注のアンサンブルを着こなしたキャサリン妃。爽やかなミントグリーンは季節感があって春にはぴったりだったけれど、ここは小物使いが光るメーガン妃の勝ち。
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2018年のクリスマス、キャサリン妃は、ドレープが美しいキャサリン・ウォーカーのコートを主役に登場。ワントーンで揃えながらも、絶妙に素材感やトーンの異なるアイテムを取り入れているのがお見事。エレガントで存在感のあるボルドーは、華やかなイベントにぴったり!
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同日、メーガン妃はヴィクトリアベッカムのドレスにアウター、ニーハイブーツをチョイス。重たくならないよう、顔まわりをすっきりとさせるテクニックは、ダークカラーを着る機会が増えるこれからの季節、ぜひ参考にしたい! またしも、着こなしが参考になるメーガン妃に1票。
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ポーランドを訪問した際に行われたエリザベス女王(93)の誕生日パーティにて、エレガントながら個性的なゴシア バクジンスカのドレスをまとったキャサリン妃。顔まわりの大ぶりのジュエリーが、着こなしを盛り上げて。サテンのクラッチバッグはプラダ。
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メーガン妃は大きなラペルやアシンメトリーな裾など、ディテールがユニークなディオン リーのドレスをアクセサリーは最低限におさえて、ノンシャランなムードでまとった。潔いけれど、ジュエリーによって魅力的に仕上がっているキャサリン妃に1票!
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今年で7回目となるセント・パトリック・デーに参加したキャサリン妃。例年、アイルランドのテーマカラーであるグリーンを身に付けている彼女は今年もグリーンを例に漏れず、まとって登場。コートは御用達のブランドである、アレキサンダー・マックイーンのもの。
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毎年恒例のアンザック・デーの追悼式に訪れたメーガン妃の着こなしは、スマイスのコートが主役。小物をブラックで揃えてミニマルにまとめつつも、ブリムの大きなハットを合わせるあたりに個性が感じられる。ミニマルながらしっかりと個性を打ち出したメーガン妃の勝利!
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【カジュアル編】の1枚目は、クラブモナコのトレンチコートを主役にした、マニッシュなパンツスタイルのメーガン妃。足をキレイに見せるべく、妊娠中にもかかわらずヒールをチョイスする美意識の高さに驚き!
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アウターさえチェンジすれば先ほどと瓜ふたつになりかねないのが、こちら。ピアスでフェミニンな要素をプラスして自分らしく仕上げたキャサリン妃も素敵だけれど、メリハリをつけ、バランスよく着こなしたメーガン妃の勝利!
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家族でボートレースのチャリティイベント「キングス・カップ」に参加したキャサリン妃。イベントに合わせ、赤のクラッチバッグをアクセントにしたマリンルックで登場。彼女が着こなすと王道のボーダー柄がトレンドアイテムのように見えるからスゴイ!
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メーガン妃のボーダーは、エキップモンのもの。ラグ & ボーンのマタニティジーンズを合わせ、足元は彼女の定番であるヒールをセット。甲乙つけがたいけれど、ボーダー柄に新鮮味を感じられたのでキャサリン妃に1票。
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セイヤーズ・クロフト・フォレスト・スクールを訪れたキャサリン妃。出産後初の公務であるこの日は、フェールラーベンのジャケットにザラのバイカーパンツを合わせ、ペネロペ シルヴァーズのブーツにインしたカジュアルな装いで登場。
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パンツのブーツインが被ったのは、ロイヤルツアーでオーストラリアを訪問した際の着こなし。カレン ウォーカーのジャケットに、ジェイクルーのジーンズとブランドン・マックスウェルのブーツをセット。これくらいこなれ感を出せないと、パンツルックを得意とするメーガン妃には勝てないかも?
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ラストは【マタニティ編】。ハリのあるクレージュのAラインコートに、ママ向けブランド、ハッチのスキニーをセットしたメーガン妃。CH キャロリーナ ヘレラのトートバッグ、スチュアート・ワイツマンのパンプスをヌーディカラーで揃え、クールな着こなしにやわらかさをプラス。
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同じくAラインの膝上丈のコートを、パンツルックの羽織りとして取り入れたキャサリン妃。彼女が選んだのはベージュの落ち着いた雰囲気のコートで、シルエットはメーガン妃と似ているのに、まったく異なるテイストに仕上げている。足元や首回りで抜けをつくったキャサリン妃の勝利!
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ヘンリー王子(35)に手を引かれ、コモンウェルスデー記念式典に出席したメーガン妃。爽快なホワイトを基調としたスタイリングを、ヴィクトリア・ベッカムの個性的なプリントドレスや、黒で揃えたシューズとクラッチバッグでスパイシーに。
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キャサリン妃はクラシカルなグレーのコートドレスにハットを被った、フォーマルな装いで登場。着こなしは抜群にお似合いだし、それを盛り上げるアクセサリーづかいも見事だけれど、個性的なアイテムをモノにしたメーガン妃の勝利!
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フロントボタンがゴージャスなコートをドレスのようにまとい、スカートから、すらりと細く長い脚をのぞかせたメーガン妃。ヒールやクラッチバッグもコートの色と揃えて、女性らしくも強さを感じさせる着こなしに。
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対するキャサリン妃は、彼女のあたたかい人柄が反映されているような、オフホワイトのドレスをチョイス。やわらかな雰囲気を損ねないよう、小物はブラックではなくブラウンを選ぶあたりはさすが。でもどちらかと言うと、メーガン妃のスタイルの方が強いこだわりを感じられるかも?
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2人にとって今や当たり前になった着まわしスタイル。メーガン妃は、2月のザ ・ワイダー・アース ガラ パフォーマンスで着用していたアマンダ ウェイクリーのタイトなホワイトコートをチョイス。妊娠中にもかかわらずタイトなシルエットなワンピースを選ぶところには、ファッションへの強い愛を感じる。
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シルエットで被っているのが、ブルーのアンサンブルをまとったこちら。女性らしい着こなしが多いからこそ、モダンなデザインが新鮮に感じられる。ジュエリーの色を着こなしと合わせ、細部までこだわったキャサリン妃に1票!
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