日本デビュー15周年を迎えた2PMが、10年ぶりの東京ドーム公演となる「2PM JAPAN 15th Anniversary Concert “THE RETURN” in TOKYO DOME」を、5月9日・10日の2日間にわたって開催した。2日間合計で約8万5千人を動員。ツアー初日の模様をレポートする。
2008年に韓国でデビューした“野獣アイドル”こと2PM。ソロ活動を経て、6人揃って日本のHottest(ファンの呼称)の前に立つのは、2023年10月の有明アリーナ公演以来だ。タイトルに掲げた“THE RETURN”が示す通り、彼ら自身とファンが再び同じ場所へ「戻ってくる」ことを実感する、特別な一夜の幕開けとなった。
日本デビュー15周年を迎えた2PMが、10年ぶりの東京ドーム公演となる「2PM JAPAN 15th Anniversary Concert “THE RETURN” in TOKYO DOME」を、5月9日・10日の2日間にわたって開催した。2日間合計で約8万5千人を動員。ツアー初日の模様をレポートする。
2008年に韓国でデビューした“野獣アイドル”こと2PM。ソロ活動を経て、6人揃って日本のHottest(ファンの呼称)の前に立つのは、2023年10月の有明アリーナ公演以来だ。タイトルに掲げた“THE RETURN”が示す通り、彼ら自身とファンが再び同じ場所へ「戻ってくる」ことを実感する、特別な一夜の幕開けとなった。
懐かしのキャッチフレーズに会場がタイムワープ
自己紹介タイムでは、日本デビュー当時を振り返るように、懐かしいキャッチフレーズが次々と飛び出す。
「こう見えても末っ子、チャンソン」
「危ない太もも、ウヨン」
「お尻だろ!」と周囲にツッコまれつつ、「熱い歌声のジュノ」
「大トロが好きなジュンケイ」
一瞬思い出せずに笑いながら「キンニク、ニクニクニックンです」
「情熱的な男、テギョン」
聞き覚えある当時のフレーズに、Hottestも一気に15年前へとタイムワープ。会場には、懐かしさと温かな笑いが広がった。



















