日常のコーディネートに軽やかに取り入れられるオニツカタイガーのスニーカー。本記事では、代表モデル「メキシコ 66」以外から、今改めて注目したい5足を厳選。それぞれのデザインの魅力や履き心地など、エディターによるレビューとともにお届けする。
日常のコーディネートに軽やかに取り入れられるオニツカタイガーのスニーカー。本記事では、代表モデル「メキシコ 66」以外から、今改めて注目したい5足を厳選。それぞれのデザインの魅力や履き心地など、エディターによるレビューとともにお届けする。
Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)とは?
1949年の創業以来、日本初の国産バスケットボールシューズを皮切りに、数々の名作を生み出してきたオニツカタイガー。スポーツシーンで培った確かな機能性と快適な履き心地、そして時代を超えて愛されるタイムレスなデザインも魅力。代表作の「メキシコ 66」をはじめとするアイコニックなスニーカーはファッションアイテムとしても定着し、国内外で多くの支持を集めている。
新色や新素材も登場。今季狙い目のスニーカー5選
デニムなどのカジュアルなボトムに合わせても、品よく格上げしてくれる洒脱なデザイン。きれいめなスラックスや肉厚ソックスとの相性も抜群です。
スエード素材を採用することで、鮮やかなレッドも柔らかなトーンに落ち着き、ナチュラルな印象に。デイリールックに取り入れやすく、さりげないアクセントとして活躍する。
秋冬の装いにニュアンスを添える、深いブラウン。サイドから見たフォルムはもちろん、視線を落としたときに目に入る、丸みを帯びたトゥにも愛着が湧いてきます。
厚底ソールを用いながらも、ローテクの要素を取り入れることで実現したクラシカルな佇まいが魅力。ショートパンツや透け感のあるスカートなど、軽やかなボトムとバランスが取りやすいです。
季節の変わり目は、ひと味違う一足で気分転換してみては?
アイコニックな「メキシコ 66」だけでなく、オニツカタイガーには個性豊かなスニーカーが揃い踏み! 今回紹介したアイテムも、同じモデルでありながら色や素材違いでさまざまなバリエーションを展開している。店頭やオンラインでチェックして、気になる一足をぜひ迎え入れて。
オニツカタイガージャパン
https://www.onitsukatiger.com/jp
2023年に編集者の渡部かおりから独立し、雑誌やウェブ媒体を中心に活動。SPURデジタルでは、ファッションの記事を手がける。ミーハー心から、映画『キル・ビル』でユマ・サーマンが着用したイエローの「メキシコ 66」を数年前に購入済み。「今更ながら『スクロウ』のモダンな横長シルエットに惹かれました」
















ベーシックなデザインが多い薄底スニーカーのなかでも意外性のあるライムグリーンは、装いの差し色としても頼れる存在。スポーティなフォルムが、アクティブなシーンにも映えます。