結局、毎日履いてしまう。ナイキのスニーカー&サンダル7選

長年にわたりスニーカーシーンを牽引し続けるナイキ。普遍的な定番モデルから、現代のテクノロジーを駆使した新作、さらには話題のコラボレーションまで、そのクリエイティビティはとどまることを知らない。機能性はもちろん、どんなスタイルにも寄り添うデザイン性の高さも魅力だ。
近年は、往年のスポーツシューズを復刻したレトロなモデルや、スニーカーの快適さとローファーのきちんと感を両立したハイブリッドな一足も注目を集めている。数多くのラインナップの中から、自分のライフスタイルやファッションにぴったりの一足を見つけて。

長年にわたりスニーカーシーンを牽引し続けるナイキ。普遍的な定番モデルから、現代のテクノロジーを駆使した新作、さらには話題のコラボレーションまで、そのクリエイティビティはとどまることを知らない。機能性はもちろん、どんなスタイルにも寄り添うデザイン性の高さも魅力だ。
近年は、往年のスポーツシューズを復刻したレトロなモデルや、スニーカーの快適さとローファーのきちんと感を両立したハイブリッドな一足も注目を集めている。数多くのラインナップの中から、自分のライフスタイルやファッションにぴったりの一足を見つけて。

INDEX

【NikeSKIMS リフト メッシュ】キム・カーダシアンとのタッグによるアクティブウェアブランド

 NikeSKIMS リフト メッシュ

NikeSKIMS リフト メッシュ¥22,000

ナイキとキム・カーダシアンが手がけるSKIMSがタッグを組んだ、アクティブウェアブランドのシューズ。エディターHAは、アッパーがメッシュ仕様でとにかく軽くて涼しい点を「名作エア リフト超えの使い勝手の良さ」と絶賛。

この1足が名作エアリフトを超えた大きな理由は、その名の通りアッパーがメッシュ仕様となっている点。全体の半分ほどがメッシュ素材のため、とにかく軽くて涼しいんです。早くも30度を超えて暑い日々が続く中で、この通気性の高さは何よりもうれしい! つま先やかかとを覆わないタイプのサンダル同様に蒸れず、つま先やかかとが覆われるのでカジュアルになりすぎない。絶妙な設計だと思います。

 

細身のフォルムで足もとがクールに仕上がる

 NikeSKIMS リフト メッシュを履いたつま先

一般的なサンダルよりもセンシュアルなムードが高いので、カジュアルはもちろん、ちょっとよそゆきなスタイルにも合わせやすい。大人の夏服に必要な“ひとさじの色気”を生む点も、この靴が最高たる所以なのです。

【ナイキ ズーム ボメロ 5】毎日でも履きたくなる軽さとクッション性

ナイキ ズーム ボメロ 5を横から見たところ

ナイキ ズーム ボメロ 5 ¥22,330

クラシックなムードと今っぽい洗練されたバランスが絶妙で、どんなスタイルにも合わせやすい「ナイキ ズーム ボメロ 5」。エディターABEは、テクニカルな表情でさりげなく主張しつつ、足もとが程よくモードに決まる点を「まさに神スニーカー」と評価し、購入以来ほぼ毎日着用しているという。

もちろんナイキですから履き心地も申し分なし。通気性と耐久性に優れた素材の組み合わせにより常に快適さをキープ。ナイキが開発した衝撃吸収性に優れたミッドソール素材「Cushlonフォーム」と「Zoom Airクッショニング」で足運びもスムーズです。見た目のボリューム感に反して驚くほど軽いので、長時間歩いても疲れません。ハードに歩きまわる日も心強い味方です。


幅広いコーディネートにマッチ

ナイキ ズーム ボメロ 5を履いた足もと

意外にも初めて黒スニーカーを購入したのですが、その魅力にすっかりとらわれてしまいました。ワイドパンツやデニムはもちろん、タイトスカートやワンピースまで、さまざまな服装に合わせてみましたが、ちゃんと馴染んでくれるんです。

【ナイキ エア リフト】素足感覚で履ける唯一無二のシルエット

ナイキ エア リフト

ナイキ エア リフト¥17,930

足袋のように2つに割れたつま先と、素足感覚で履けるユニークなシルエットが特徴の「ナイキ エア リフト」。メタリックシルバーに覆われたデザインは、モードな着こなしとも相性抜群だ。

【ナイキ コルテッツ レザー】デザイン面も機能面も進化

「ナイキ コルテッツ レザー」

スニーカー「ナイキ コルテッツ レザー」¥14,850

半世紀以上にわたって愛されるナイキの「コルテッツ」を、デザイン面も機能面も進化させたモデル。ブラウン寄りのレザーを基調に、随所にちりばめたホワイトのアクセントが軽やかなニュアンスを添える。

【エア マックス フェノメナ】ストリートのDNAを宿したスニーカーローファー

スニーカーローファー「エア マックス フェノメナ」

エア マックス フェノメナ¥20,130

1999年に登場した「エアマックス サンダー」の近未来的なフォルムと機能美をローファーに落とし込んだ一足。ミニマルな佇まいながら、ストリートのDNAを感じさせる存在感を放つ。

エアマックスならではのボリューム感のあるソール

スニーカーローファー「エア マックス フェノメナ」を横から見たところ

足を包み込むようなフィット感と、エアマックスならではのクッション性により、長時間の歩行や立ち仕事でも快適に履き続けられる。

【エア ジョーダン ミュール】抜け感のあるエレガンスを演出

ジョーダン ブランド「エア ジョーダン ミュール」

シューズ「エア ジョーダン ミュール」〈ヒール6cm〉¥22,330/ナイキ カスタマーサービス(ジョーダン ブランド)

レザーシューズを思わせるクラシックなミュールに、エア ジョーダンらしい厚底スタイルが融合した一足。サドルにはメタルのアクセントを添え、モードなスタイリングにも合うラグジュアリーな佇まいに。

【エア マックス アイラ】足が喜ぶ、ソフトな履き心地

エア マックス アイラ

サンダル「エア マックス アイラ」〈ヒール5cm〉¥14,630

パッド入りのクロスストラップやエアマックス特有のユニット構造が、足もとに愛らしいボリューム感をプラスするサンダル。クッション性の高いデザインが足全体を優しく包み込む。

迷ったらここから選ぶ!タイプ別おすすめ

涼しく大人っぽく履くなら、「NikeSKIMS リフト メッシュ」
メッシュ仕様で軽く涼しい一足。サンダル感覚で履けて、カジュアルになりすぎないのが魅力。

毎日履くなら、「ナイキ ズーム ボメロ 5」
軽さとクッション性に優れ、長時間歩く日にも頼れる。幅広いコーディネートになじむ万能スニーカー。

モードに決めるなら、「ナイキ エア リフト」
足袋のようなシルエットとメタリックなデザインが印象的。足もとに個性を出したい人に。

クラシック派なら、「ナイキ コルテッツ レザー」
長く愛される定番モデルをアップデート。レザーの質感で、カジュアルすぎず軽やかに履ける。

きちんと感が欲しいなら、「エア マックス フェノメナ」
ローファーのような佇まいとスニーカーの快適さを両立。通勤や長時間歩く日にも使いやすい。

抜け感のある足もとには、「エア ジョーダン ミュール」
クラシックなミュールに厚底の存在感をプラス。モードな着こなしにも合う一足。

夏の快適サンダルなら、「エア マックス アイラ」
クッション性の高いパッド入りサンダル。足もとにボリューム感を出しながら、快適に履ける。