FASHION FEATURE

噂のニューカマーからデイリートレンドまで。答えはバイヤーが知っている

ミステリアスな“二面性”をはらんで

  • フェミニンからハイモードまで幅広いテイストを横断する長谷川さんは、ジュエリー使いで自分らしさを表現。「この"ギャラクシーリング"でエッジィな側面を加えています」。リング〈シルバー、K18イエローゴールド、K18ローズゴールド〉¥99,000(スピネリ キルコリン)/アデライデ

  • 今年のLVMHプライズにて特別賞を獲得した韓国出身のロック。「英国調のクラシックなチェックがトレンドとして気になっています。シンプルなTシャツに合わせてコーディネートのアクセントにしたい」。ビスチェ¥42,000(ロック)/アデライデ

  • 「チーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めるラフ・シモンズのフェミニニティをモードに落とし込むセンスに惹かれました」。ウエストがシェイプされ、体に吸いつくようなシルエット。チェックアイテムらしからぬ緊張感が心地よい。トップス¥65,000(カルバン・クライン 205W39NYC)/アデライデ

  • 「ハリ感のあるスカートの内側に、柔らかな素材でドレープをあしらった"二面性"のある一着」。あえてスケッチをせず、トルソーに生地を巻きつけることで実現した立体感はこのブランドならでは。スカート¥114,000(ワイ プロジェクト)/アデライデ

  •  「デザイナーのマリーンは、きゃしゃな体から想像できないタフなマインドの持ち主。そのギャップに魅了されます」。スーパータイトなウェットスーツに、リュクスな柄のスカーフを彼女の自由な精神でつないだ。ドレス¥272,000(マリーン セル)/アデライデ

  • 「ストリートのニュアンスをくみながらも、女性らしさを感じるデザインはまさに今の気分」。端正なチェックのベレー帽のサイドに、さりげなくあしらわれたアイコニックなキリル文字のロゴが抜け感を連れてくる。ベレー帽¥9,000(ウォーク オブ シェイム)/アデライデ

  • ジョナサン・グレイザーの『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』やデヴィッド・リンチの映画やドラマなど、サスペンスに出てくる女性悪役からインスパイアされた。「リアルな質感のエコファーをまとって、ブランドのイメージする雰囲気を出したい」。コート¥225,000(カイダン エディションズ)/アデライデ

  • 「ビニール素材なのが気に入って購入。無意識ですがこれも"二面性"に通じるリバーシブルですね」。幾何学模様がデヴィッド・リンチの『ツイン・ピークス』の世界観を感じる。ラグマット〈70×160㎝〉¥18,900/リビング・モティーフ(パペリナ)

  • バックルつきのレザーが編み込まれた、フェティッシュな印象が新鮮。「ジョナサン・アンダーソンのクラフツマンシップが宿るものづくりに惚れぼれします。シンプルな装いに投入したい」。バッグ〈H22×W19×D10〉¥297,000(ロエベ)/アデライデ

ファッションの今、ファッションのその先へ

関連記事

You might also like...

RANKING

ALL

NEWS

SNS

EDITORS

FEATURE

WHAT'S NEW