極私的スタンスが反映される、お財布選び Part.2

特集「スモール・レザー・グッズの良品を語り尽くす」より、スタイリストやエディターなどファッション関係者が極私的スタンスで選んだお財布を、Part.1・Part.2の2回にわけてお届け。お財布を新調する際の参考にしてみて。

財布〈H9.5×W8.5〉¥24,000/スキマ(エンダースキーマ)

HENDER SCHEME

「海外旅行や出張用にも重宝する、“まめ財布“を探していました。こちらはコンパクトながら、カードを入れられるポケットもあり便利です。小銭入れが外側に備えられているところも使いやすいポイント。ヴィンテージライクな朱赤のカラーリングも好みです」
Recommended by 川上 薫さん(スタイリスト)

財布〈H10×W16〉¥22,000/コム デ ギャルソン(ウォレット・コム デ ギャルソン)黒猫¥35,000/パスザバトン表参道店(パスザバトン)

COMME DES GARçONS

「もともと荷物は少ないタイプです。近くへ出かける際は、お財布とリップ、携帯だけポケットに入れた手ぶらスタイルが基本。コム デ ギャルソンのお財布は、使いやすさときれいなカラーリング、手が届きやすいプライスが魅力で何代か続けて使っています。このお財布は、バッグ代わりにこれひとつだけを携えて出かけたいですね。もしくは、大胆なフリンジをバッグからのぞかせても素敵です。小銭入れががばっと大きく開くところも助かりますね」
Recommended by 佐藤里沙さん(スタイリスト)

財布〈H10.5×W19〉¥36,500/オナー ギャザリング 青山(オナーギャザリング)

HONOR GATHERING

「お財布って実にさまざまな場面で人目に触れるもの。ですので、個人的には強く主張があるものより、いい意味で脇役でいてほしいんです。このお財布は、無機質なルックスかつ、見る人が見ればわかるような上質さも感じられて理想的。イタリアのバケッタレザーで仕立てられた革の風合いや、実は24金素材のスナップボタンなど、さりげないディテールへのこだわりもいいんですよね。実用面でも、小銭入れに片マチがあってお金の出し入れがとってもスムース! さらに3つのコンパートメントに分かれているので、映画のチケットやカード、領収書が整然と分類できます」
Recommended by 編集I

財布〈H11×W19〉¥30,000/ソウス(アリス・パーク)ヴィンテージのハリネズミ¥12,000/スイムスーツ デパートメント

ALICE PARK

「お財布選びでは、使い勝手を考えて革が柔らかいこととシンプルなデザインを重視。LA在住の女性建築家によるブランドの長財布はソフトな牛革素材、そしてクリーンなルックスと両方の条件を満たしています。お札入れ、コインケース、そしてマストなカードポケットも2つ備えられている。ミニマルな構造ですが、それぞれの機能がしっかりと考えられているところに共感します」
Recommended by 編集G

>商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら

SOURCE:SPUR 2017年1月号「インスタグラム完全連動! 偏愛アイテムの熱烈リポート スモール・レザー・グッズの良品を語り尽くす」
photography:kimyongduck styling:Shizuka Yoshida manicure:Shoko Sekine〈mojo nail〉

1/4
極私的スタンスが反映される、お財布選び の画像_1
財布〈H9.5×W8.5〉¥24,000/スキマ(エンダースキーマ)
2/4
極私的スタンスが反映される、お財布選び の画像_2
財布〈H10×W16〉¥22,000/コム デ ギャルソン(ウォレット・コム デ ギャルソン)黒猫¥35,000/パスザバトン表参道店(パスザバトン)
3/4
極私的スタンスが反映される、お財布選び の画像_3
財布〈H10.5×W19〉¥36,500/オナーギャザリング 青山(オナーギャザリング)
4/4
極私的スタンスが反映される、お財布選び の画像_4
財布〈H11×W19〉¥30,000/ソウス(アリス・パーク) ヴィンテージのハリネズミ¥12,000/スイムスーツ デパートメント
SPUR MAGAZINEプロフィール画像
SPUR MAGAZINE

着たい服はどこにある?
トレンドも買い物のチャンネルも無限にある今。ファッション好きの「着たい服はどこにある?」という疑問に、SPURが全力で答えます。うっとりする可愛さと力強さをあわせ持つスタイル「POWER ROMANCE」。大人の女性にこそ必要な「包容力のある服」。ファッションプロの口コミにより、知られざるヴィンテージ店やオンラインショップを網羅した「欲しい服は、ここにある」。大ボリュームでお届けする「“まんぷく”春靴ジャーナル」。さらにファッショナブルにお届けするのが「中島健人は甘くない」。一方、甘い誘惑を仕掛けるなら「口説けるチョコレート」は必読。はじまりから終わりまで、華やぐ気持ちで満たされるSPUR3月号です!

FEATURE
HELLO...!