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2024年春夏オートクチュールは、感動の連続!

エモーション! 最終日から1週間経った今でも興奮が冷めやまないほど、1月終盤に開かれた2024年春夏オートクチュール・ファッションウィークは、感動の連続でした。純粋に服の美しさで、最高峰のサヴォワフェールで、ドラマチックな演出で。アプローチは違えつつ、デザイナーたちは全身全霊を注いだクリエイションを披露してくれたのです。

【ヴァレンティノ】心を動かすのは、純粋に服自体の美しさ

オートクチュールの本質に立ち返る、という哲学にもとづいたコレクションは、「ル サロン」と題されました。その名の通り、会場はパリのオートクチュール・サロン。舞台は、19世紀オスマン調の格調高いアパルトマンに、この日のためにパープルのカーペットを敷き詰めて力強さを加えたサロンです。披露された63体の展開は、息を呑むような美しさ!

マリア・カラスの歌声を聞きながらサロンでのショーをリプレイすると、感動が蘇る

クリエイティブ・ディレクターのピエールパオロ・ピッチョーリは、シンプルなデイウェアに始まりイブニングへクレッシェンド、というありがちな流れには準じません。最初からキャンディカラーのパンツにシアーなトップスやホルターネックのドレス、深いデコルテのタンクトップなどを合わせたフェミニン・マスキュリンなルックで、テンションは急上昇。またスポーティなパーカにボリュームのあるスカート、テーラードジャケットにタートルネックのセーターとスカート、といったルックを完成させるのは、ノーブルな素材と意外性のある色合わせ、正確なカッティング、構築的なジュエリー、そしてアンバランスギリギリの微妙なバランス感。合間にメタリックな立体モチーフや羽細工のドラマチックなコート、ドレス、そしてメンズのルックを差し込んだランウェイとしての構成にも、モダンなアプローチが読み取れます。

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シャンデリアが垂れ下がるサロンで繰り広げられた、鮮やかなカラーパレットのルック一連。シルクのラップドレスの上に羽織ったのは、モヘアのコート(中央)。Photo: Courtesy of Valentino

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羽使いのシアーなトップスで一気にテンションを上げた、ファーストルック。シルクのパンツとウール/シルク/レザーのジャケットを合わせて。Photo: Courtesy of Valentino

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スポーティとクチュールを融合させたルックは、フードに羽をあしらったウール・ギャバジンとガザールのジャケットにシルクのTシャツ、そして誇張されたボリュームのタフタのスカート(中央)。窓越しにはヴァンドーム広場が見える。Photo: Courtesy of Valentino

最後の数分はシルバー、アンティークゴールド、黒に終始。スタイルは異なるものの、いずれもスレンダーなシルエットにカットアウトや刺しゅう、レース使いでサヴォワフェールがぎゅっと詰まった数体で終幕を迎えました。ミューズもストーリーテリングも必要とせず、それぞれのアイテムの力強さで見せたコレクションは、いわば“クチュールのリアルクローズ”。窓越しに臨めるヴァンドーム広場の夜景と、蝶々夫人に乗り移ったかのようなマリア・カラスの歌声も相まって、服自体がここまで感動を与えられるという事実に感動した一夜でした。

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滝のようなパール刺しゅうとフリルが交錯する、チュールのビスチェドレス。サロンでのインティメートなショーだから、ディテールが間近で見える。Photo: Courtesy of Valentino

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フィナーレに備えて、サロンの螺旋階段を埋め尽くすモデルたち。Photo: Courtesy of Valentino

 

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フィナーレではピエールパオロ・ピッチョーリが白衣を纏った職人たちを従えて登場。Photo: Courtesy of Valentino

【アライア】はひとつの素材の尽きない可能性を追求

もう一人“本質に立ち返り”、特別なコレクションを発表したのは、アライアのクリエイティブ・ディレクター、ピーター・ミュリエ。マリニャン通りの旗艦店を会場としたショーの直前にそれぞれのゲストに彼から送られたメールで綴られたメッセージには、こんな一文がありました。「このコレクションは、シンプルさと純粋さ、そぎ落とすことでより多くの意味を持つこと、つまり親密さ、本質に立ち返り、そこに自由と新たな発見を見出すことをテーマにしています。最小化するのではなく、フォーカスを定め、可能性を広げるための決断であり、選択なのです」。

動画でなら、心臓の鼓動のようなリズムを取り入れた、グスタフ・ルドマンによるオリジナル・サウンドも楽しめる

いわゆる“オートクチュール”ではなく、しかもオフカレンダー、と独自のシステムをまっとうするアライアの最新シーズンは、春夏ではなく“サマー ・フォール”。インビテーションと一緒に送られたボビンが示唆し、前述のメールでも明記されたように、コレクションの(レザーを除く)すべてのアイテムは、一本のメリノウールから生まれました。1年以上かけて、メゾンが40年来パートナーを組んできたアトリエと開発した技術によるルックの数々の背後には、女性のボディの曲線と、人と人の繋がりを表す輪、という概念があったとか。ですからトップを飾ったのは、編み地や織り生地ではなくサークルを繋げてドレープに見せかけた、オフホワイトのドレス。パウダーピンクや赤、ターコイズを差し色としながらミルフォイユの黒のセットアップで幕を閉じた全43ルックは、まさに驚愕のショーでした。

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毛糸の輪をつなげてドレープのように仕上げた、ファーストルック。Photo: Coutesy of Alaia

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定番となったラウンドデニムには、まるで毛糸玉でつくったマフのようなブレスレットを合わせて。Photo: Coutesy of Alaia

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スナップボタンを好みの位置で留めて、形を自由自在に変えられる、なんとも賢いトップス。Photo: Coutesy of Alaia

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一見ファーのようなコートも、実は凝縮したメリノウール素材。Photo:Minako Norimatsu

【シャネル】のコンテンポラリー・ロマンティシズム

数多くあるメゾンのコードから毎回ひとつのテーマを掘り下げる、シャネル。今回、メゾンのアーティスティック・ディレクターであるヴィルジニー・ヴィアールが取り上げたモチーフは、ガブリエル・シャネルが装飾的要素としてジャケットに、ドレスにと多用した、ボタンでした。ショーの前日に公開された恒例のティザー動画は、メゾンのアンバサダーであるマーガレット・クアリーが、ジャケットの袖から欠けていたボタンを求めて旅をするストーリー。

マーガレット クアリーを主人公とし、ナオミ・キャンベルやアナ・ムグラリスも登場したティザー動画

そしてグランパレ エフェメールで開かれたショーは、天井に設置された巨大なダブルCCモチーフのボタンのもとに展開されました。ショーの幕を開けたマーガレットがまとったのは、ボタンが引き立つ白のジャケット。それに続く白のレイヤーやマルチカラーのツイード、フラワーモチーフのドレスなどにはいずれも白のタイツが合わされ、フリル、レース、プリーツが揺れ動き、いくつかのルックではチュチュが風にたなびきます。こうして次第に露わになったもうひとつのテーマは、バレエ。折しも今年は、ガブリエル・シャネルがバレエ・リュスのためにバレエ「ル・トラン・ブルー」の衣装を手がけてから、ちょうど100年目。シャネルは2018年以来パリ・オペラ座のダンス部門のメセナでもあり、バレエとは密接な関係にあるのです。バレリーナの優雅で軽やか、時にはダイナミックな動きは、こうしてルックに解釈されたのでした。

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マーガレットが披露したファーストルックでは、シアーなオーガンジーとツイードとのコントラストが映える。Photo: Courtesy of Chanel

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立体的な花モチーフのブルゾンにも、白のタイツを合わせて。Photo: Courtesy of Chanel

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フィット感とボリュームのコントラストが顕著で、バレリーナの衣装を思わせるルック。Photo: Courtesy of Chanel

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フィナーレでは、巨大なボタンの下を白のルックが連なり圧巻。Photo: Courtesy of Chanel

 

【スキャパレリ】デザイナー自身と創始者のルーツが融合

今シーズン、ダニエル・ローズベリーは、ここ4年あまり追求してきたメゾンのDNA“シュールレアリズム”より、もっと遠くを見つめました。それは創始者エルザ・スキャパレリのスタイルというより、もっと個人的な側面です。逸話のひとつとして、イタリアのアカデミックな貴族の家系に生まれ育ったエルザの叔父、ミラノのブレラ天文台のディレクターが挙がります。1877年に火星の表面全体に縞模様を発見したのは、実はこのジョヴァンニ・スキャパレリ。エルザの星座への興味の根源を、ダニエルはここに見出しました。一方彼自身のルーツは、故郷のテキサス。馬の牧場やロデオで知られる州ですから当然、イメージされるのはカウボーイ。そして1985年に生まれ、アナログ〜デジタルへの過渡期を経験した世代である彼は、iPhoneやWifiが発明された2007年以前のテクノロジーにノスタルジーを感じています。こんな想いから彼が行き着いたのが、クラシックとアヴァンギャルド、地表と天体、そしてヨーロッパとアメリカン・ウエスタンという異なるエスプリを融合させた、レトロフューチャーな世界だったのです。 

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ファーストルックは、エルザ・スキャパレリが1940年撮影のポートレートで着ていたリトルブラック・ドレスから着想源を得た、ビニールの構築的なドレス。靴の爪先にはカウボーイブーツ風の金具をプラス。Photo: Courtesy of Schiaparelli

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ショーの前半に突如現れた“ロボット“ドレスでは、全体にクリスタルとICチップの刺しゅうが施されている。クラッチバッグの側面に見える鍵穴は、新しいシグネチャーアクセサリー「スキャップバッグ」でも顕著なメゾンのコード。Photo: Courtesy of Schiaparelli

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ルック23。スエードのボンバージャケットは、馬の立て髪のクイックノットに似せた装飾で覆われた。シルクサテンのパンツもカウボーイインスピレーション。Photo: Courtesy of Schiaparelli

【ディオール】ファブリックの本来の力にフォーカス

メゾンのクリエイティブ ディレクター、マリア・グラツィア・キウリが今回出発点としたのは、テキスタイル本来の表現力と構築性でした。アーカイブを見直していた際目に留まったのは、1952年秋冬オートクチュール・コレクションでクリスチャン・ディオールが「ラ・シガール」と名づけたルック。そこに使われていたのが、木目や波形に例えられる模様で玉虫色の陰影を醸し出す、シルクのモワレだったのです。18世紀以降貴婦人のドレスに多用され、現在では主にインテリア生地とみなされていますが、彼女はこれをモダンなワードローブに取り入れることを思いつきました。これと対照的な生地の中から彼女が注目したのは、トレンチコートに使われるベージュのシルク/コットン混紡地。シンプルで質素ながら、カッティングの構築性を表現するのには最適な質感です。こんな経緯から、マリア・グラツィアはモワレとトレンチコート地を、丸みのある肩と細いウエスト、豊かなヒップラインが特徴的な「ラ・シガール」のシルエットのモダンな解釈に落とし込みました。チュールやオーガンザ、ベルベットで、彼女のシグネチャーである女神スタイルのトップやドレスも融合させつつ。

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半袖ジャケットとスカートのセットアップは、イザベル・デュクロの作品に見る手描きの罫線に呼応するツイード。Photo: Courtesy of Dior

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サヴォワフェールが生きたファブリック、まるで鉱石の断面のような模様が読み取れるモワレの、ロングドレス。Photo: Courtesy of Dior

会場のアートインスタレーションを手がけたのは、テキスタイルを題材とするイタリア人アーティスト、イザベル・デュクロ。モワレ織りでの不規則な縦糸と横糸を思わせる手描きの格子柄を背景に彼女が描いた、23着のオスマントルコのスルタンの衣装の壁画は、「ビッグ アウラ(Big Aura)」と題されました。これらの衣装自体はコレクションと直接には結びつきませんが、高さ約5メートルという非現実的なサイズで、オートクチュールの独自性を示唆しているのだとか。この背後にあるのはドイツの哲学者、ヴァルター・ベンヤミンが提唱した、複製不可能な芸術作品を定義する概念“アウラ”。まるで哲学者のようなマリア・グラツィアには、いつも学ぶところが多い、と実感。

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グループ・ショットでは、トレンチコートのファブリックのさまざまな可能性を示唆。ショー会場の壁を覆ったイザベル・デュクロの壁画の前で。Photo: © Laura Sciacovelli

【フェンディ】による、究極の贅沢とフューチャリズム

ウィメンズウェアとクチュールのアーティスティック・ディレクター、キム・ジョーンズがこのコレクションにあたって思いを馳せたのは、前任のアーティスティック・ディレクター、故カール・ラガーフェルドがフェンディで抱いていたフューチャリズム。よって、彼は極力ミニマルな形を追求し、色と素材で未来感を表現しました。ファーストルックの“ボックス”ドレス、日本の“縛り”にインスパイアされての肩から腕へと繋がるブラトップと、ペンシルスカート、そしてフィットしたドレスや華奢な肩のジャケットまで、いずれもシルエットはスレンダー。

 

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ボックス・ドレス(右)からトロンプロイユ、縛り(左)まで、素材とシルエットの両方で未来感を表現したドレスの一連。Photo: Brett Lloyd

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シフォンのフルー(流れるようなシルエットのソフトドレス)も、至ってミニマル。Photo: Courtesy of Fendi

シルバーからペールピンク、ブルーのトーンでウェアにも小物にもシーケンスがふんだんに使われ、どのルックも遠くからでも目が眩むような光を放ちます。目元を輝かせていたのは、K18ホワイトゴールドのフレームにダイヤモンドをあしらった、サングラス。顔のスキャンによる特注を想定した、アイウェアのクチュール「シンギュラー ヴィジョン」は、メゾンのジュエリー アーティスティック ディレクター、デルフィナ・デレトレズ・フェンディによるクリエーションです。また特筆すべきは、メゾンのシグネチャーであるバッグを昇華させた、「フェンディ ジェムズ バゲット」。K18ホワイトゴールドのハードウェアやパヴェ・ダイヤモンド、プラチナ箔が取り入れられ、バッグはハイジュエリーの域に達しました。

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ダイヤモンドをあしらったアイウェア「シンギュラー ヴィジョン」。Photo: Courtesy of Fendi

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メタリックな糸の総フリンジのコートが、シルバービーズのフリンジのシューズに呼応する。Photo: Courtesy of Fendi

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K18ホワイトゴールドのハードウェアやパヴェ・ダイヤモンドで贅を尽くした「フェンディ ジェムズ バゲット」。Photo: Courtesy of Fendi

【ロジェ ヴィヴィエ】の花が咲き乱れるクチュール・バッグ

最後に紹介したいのはクチュール・バッグの再骨頂、ロジェ ヴィヴィエの「ピエス・ユニーク」第二弾。メゾンのシグネチャーである直方体のバックルの中央にターンキー・ロックを据え、取り外しのできるストラップを備えたバッグ「ヴィヴ ショック」(VIV’ CHOC)のクチュール版です。バッグのシンプルな形をキャンバスに見立て、クリエイティブ・ディレクターのゲラルド・フェローニはその幻想的なアイデアを花開かせました。”ユニーク・ピース”へと彼を駆り立てたのは、イタリアの別荘の庭でガーデニングに興じるゲラルドの花への愛と、蒐集家としてアンティークジュエリーに向けるパッションだったのでしょう。

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夜明けを意味するl’Aubeでは、ケイトウの花びらに見立ててカールさせた羽が、一面を覆う。バックル部分を取り巻くのは、グラデーションカラーのクリスタル。Photo: Courtesy of Roger Vivier

 

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マネの有名な絵画にちなんでDéjeuner sur l’herbe(草上の昼食)と名付けられた一点では、手染めの羽でデリケートに仕立てたマリーゴールドの花と、葉に見立てた長さのある羽がしなう。その下に見え隠れするのは、虹色に光るシーケンス。Photo: Courtesy of Roger Vivier

パリのロジェ ヴィヴィエ のブティック奥のプライヴェート・サロン「シルバールーム」に入ると、映画スタジオかと見まごうドラマチックなライティングから浮かび上がったのは、壮大な花の舞台の一連でした。各インスタレーションの主役は、バラ、百合、デイジー、すみれ、ダリアなどの花々の立体的モチーフに覆われた、まるでブーケのようなバッグ、12点。いずれもメタリックヤーンやシルク・オーガンジー、モチーフを手描きしたフェザー、そしてクリスタル、本物の真珠と言ったデリケートでプレシャスな素材を使い、30〜60時間をかけて手作りされたとか。各ピースのバックルはクリスタルで装飾され、バッグの内側にはアンティークゴールドの取り外し可能なチェーンがおさまっています。また「ヴィヴ ショック」の一環として披露されたのは、咲き乱れる花をまとうためのジレ、2点。まるで印象派絵画のキャンバスに入り込んだかのような、イマージブな体験でした。

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右から時計回りに、右:オーガンジーに虹色に光るシーケンス、クリスタル、真珠を配したジレ、Tempête de Neige(吹雪の意)。中央:バッグ、Black Lilyはオーガンザに本物の真珠、クリスタル、花びらを象ったメタル。左:ゲラルド自身が所有する18世紀のネックレスを着想源とした、総クリスタルのTremblant(振動する、の意。揺れるジュエリーの呼び名にも使われる)Photo: Courtesy of Roger Vivier

ファッション・ジャーナリスト 乗松美奈子プロフィール画像
ファッション・ジャーナリスト 乗松美奈子

パリ在住。ファッション業界における幅広い人脈を生かしたインタビューやライフスタイルルポなどに定評が。私服スタイルも人気。
https://www.instagram.com/minakoparis/

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