UVケアに本気な私が、あえて【ザ カインド サンスクリーン】の“優しさ”を選んだ理由

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紫外線ケアに本気だからこそ、優しい日焼け止めもほしい

ザカインドサンスクリーンのパッケージ画像

私、未来の自分のために、熱心に日焼け止めを塗り重ねるのを習慣にしている、自称「UVケアガチ勢」です。白浮きせず、汗に強く、鉄壁の守りを備えた、本気モードのスタメン日焼け止めはもちろん常備しているのですが、紫外線対策に本気だからこそ、実はあえて“優しい”日焼け止めも手元に持っておきたいと思っています。

20代のころは、「紫外線を浴びるときだけ強い日焼け止めをたっぷり塗って、曇りの日などは塗らなくていいや」なんて気楽に思っていたこともありました。ですが、30代後半に入った今、365日抜かりないケアをすることがどれほど重要かをひしひしと感じるようになり……。

休日に屋内で過ごす時や曇りの日などもケアに妥協はしたくない。「肌を休ませつつ、紫外線からもスマートに守りたい!」と切に願うようになったのです。そんなわがままな私のアンテナに引っかかったのが、オーストラリア発の『THE KIND SUNSCREEN(ザ・カインド・サンスクリーン)』でした。

肌への負担を削ぎ落としたKINDな処方

ザカインドサンスクリーンの中身を手に塗っている画像

この日焼け止めの素晴らしいところは、肌への負担を徹底的に削ぎ落とした「優しさ(KIND)」にあります。紫外線吸収剤は一切不使用。環境や人間の肌に配慮された酸化亜鉛をベースにした、ナチュラルかつヴィーガンな処方で作られています。

テクスチャーを手に取ると、驚くほどなめらかでしっとり。重い日焼け止め特有のあのキシキシ感や、皮膚が覆われているような閉塞感はありません。まるで上質な保湿クリームを塗っているかのように、肌にじんわりと溶け込んでいくのです。

SPF30・PA+++相当というスペックも、家の中や近所への買い物、曇り空の下で過ごす日常シーンには、まさにちょうどいい。加えて、紫外線量が強いことで知られるオーストラリアで愛されるブランドである点も、しっかり守ってくれそう、という気持ちになります。

家族みんなでシェアできる安心感

ザカインドサンスクリーンの成分表記

とてもシンプルな成分です。

さらに嬉しいのが「石鹸で簡単に落とせる」という点。我が家では、この日焼け止めを洗面所に置いて、家族みんなでシェアしています。肌がデリケートな息子や、クレンジングという工程に馴染みのない夫。彼らに「日焼け止めを塗って」と頼むと、かつては「落とすのが面倒だから」「肌がガサガサするから」と敬遠されがちでした。

しかし、こちらの日焼け止めなら、お風呂でいつも通り石鹸で洗うだけできれいに落とせる。白浮きもせず白残りもしないので、嫌がらずに、むしろ自ら進んで使ってくれるようになりました。

紫外線には本気で立ち向かいたい。けれど、ときには肌に寄り添うような「引き算の優しさ」も欲しい。この夏は、日焼け止めを賢く使い分けて、肌も心も健やかに、心地よい透明感をキープしていきたいと思っています。

今回紹介した商品はこちら!

商品名

ザ カインド サンスクリーン

ブランド

ザ カインド サンスクリーン

価格

¥3,960

エディターFUKUIプロフィール画像
エディターFUKUI

日々のファッションは、“いい大人だけど気分はキッズ”がテーマ。お笑いとチョーカー集め、新しいサプリメントを試すことが大好きです。