ドレスコードは、赤の目もと #SPUR10月号

目もとに赤色をのせる――少し勇気が要るけれど、実は赤は日本人の肌色とマッチし、表情を華やかにしてくれるカラーなんです。しかしハードなイメージに転ばず、あくまでフェミニンに仕上げるにはコツが要ります。今月号の「まぶたのドレスコードは、赤」では、今らしいRED EYEの正解を追及。 たとえばこの写真のモデルのように、二重部分をあえて空けて部分的に赤をのせる。

いかがでしょう? 赤の暑苦しさとは無縁で、むしろ抜け感が生まれて肌の透明感を高めています。ここではマリークヮントのアイオープナー A-48を使用。ほどよくパール感のある質感で使いやすいんです。ぜひ誌面を参考に、この秋はRED EYEにトライしてみてください。



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