まだ暑さは続く一方で、気分は徐々に秋へ移行。本格的な防寒を考えるにはまだ早いけれど、そろそろ夏服もマンネリ化してきたという悩みを抱えている人も多いのでは? 本記事では、夏の装いに一点投入するだけでスタイリングが新鮮に見える、季節の変わり目に狙うべきアイテムと着こなしのヒントを紹介。
まだ暑さは続く一方で、気分は徐々に秋へ移行。本格的な防寒を考えるにはまだ早いけれど、そろそろ夏服もマンネリ化してきたという悩みを抱えている人も多いのでは? 本記事では、夏の装いに一点投入するだけでスタイリングが新鮮に見える、季節の変わり目に狙うべきアイテムと着こなしのヒントを紹介。
残暑から取り入れたい「スイッチアイテム」のポイント
夏のトップスに重ねるだけで温度調節ができ、シームレスに季節をまたげるシアープルオーバーや軽い羽織りをセレクト。レザーやニット生地の小物も、コーディネートに追加するだけで、いち早く次の季節のムードを取り入れられる。暑さが残る時季から、無理なくおしゃれに秋へと移行するための、注目のアイテムと着こなし術を早速チェックして。
【スイッチアイテム5選】今すぐ真似できるスタイリング実例を解説
Vネックのシアーニットは、さっと着脱できて体温調節しやすいところが魅力。この一枚はシワになりにくいので、バッグに忍ばせておいて必要なときにさっと取り出せるのも心強いです。
ここ数年は、シャフトの太いロングブーツが気になる存在。スカートとの相性はもちろん、本格的に寒くなってきたら柔らかなニットパンツやスウェットパンツをインさせてもバランスよく決まります。
ミドル丈のシルエットは、薄着シーズンにヒップまわりをさりげなくカバーしてくれるのもうれしい。フロントの開け閉めやインナーとの組み合わせによって印象がガラリと変わる万能さが魅力です。
保温性の高いニットスカーフは、秋冬の必需品として携行したい。今回のようにシンプルな無地を持っておけば、スタイリングを問わず取り入れやすいのでおすすめです。
2023年に編集者の渡部かおりから独立し、雑誌やウェブ媒体を中心に活動。SPURデジタルでは、ファッションの記事を手がける。「ジャケットとロングブーツは目下の気になるアイテム。そろそろ長く愛用できる相棒を見つけたいです」










仕事から日常使いまで頼れる上品なジャケットは、一着持っておいて損なし。薄手の素材なので、スタイリング次第でこの秋から来年の春まで長く活躍します。