SPURエディターがお気に入りのユニクロアイテムを紹介する連載「モードなユニクロを探せ」。第8回は、デザイナーのフランチェスコ・リッソとユニクロによる「UNIQLO F.RISSO(ユニクロ エフ・リッソ)」2026年サマーカプセルコレクションに注目! エディターによるリアルなレビューとともに、その魅力を解き明かす。
SPURエディターがお気に入りのユニクロアイテムを紹介する連載「モードなユニクロを探せ」。第8回は、デザイナーのフランチェスコ・リッソとユニクロによる「UNIQLO F.RISSO(ユニクロ エフ・リッソ)」2026年サマーカプセルコレクションに注目! エディターによるリアルなレビューとともに、その魅力を解き明かす。
- デニムを合わせてほどよい抜け感をプラス【エディターHOMMA】
- ストライプミニポロシャツ
- バルーンギャザーミディスカート
- 柄とシルエットのバランスが絶妙【エディターAKAMATSU】
- ボートネックT
- トーンを揃えた大人のカジュアルスタイル【エディターABE】
- キャップ
- 花柄のキャップが主役【エディターONO】
- オックスフォードオーバーサイズシャツ
- 柄を重ねてつくる、軽やかなレイヤリング【エディターAKAMATSU】
- フレアロングスカート
- ピンクの濃淡で魅せるスカートスタイル【エディターHOMMA】
- リラックスワンピース
- 小物で装いに抜け感をプラス【エディターABE】
- シルクプリントスカーフ
- 巻くだけで印象が変わるスカーフアレンジ【エディターONO】
- 機能的で美しいという理想のバランスを実現
ユニクロ エフ・リッソとは?
2016年から2025年まで、MARNI(マルニ)のクリエイティブ・ディレクターを務めてきたデザイナーのフランチェスコ・リッソ。4年前に発売された「UNIQLO and MARNI(ユニクロ アンド マルニ)」でも注目を集め、現在はGU(ジーユー)のクリエイティブ・ディレクターを務める。待望のコラボレーションとなる「ユニクロ エフ・リッソ」は、「Made for Dreaming」をテーマに柔らかく立体的なシルエットや、ハンドペイントによるオリジナルの柄が取り入れられ、色彩豊かな逸品が日常の装いに新しい風を運んでくれる。リッソの感性が息づく自由で遊び心あふれるデザインと、ユニクロならではの実用性が融合したコレクションだ。
エディターがユニクロ エフ・リッソのサマーカプセルコレクションを試着レビュー!
ユニクロ エフ・リッソコレクションから気になるアイテムをピックアップし、セルフコーディネート! 実際の着心地や、スタイリングのポイントを紹介する。
ボウタイワンピース
ストライプミニポロシャツ
バルーンギャザーミディスカート
ポロシャツは丈が短めなのでタックアウトした状態でもバランスが取りやすく、ボリュームのあるボトムスとも相性抜群です。バルーンスカートは裏地がメッシュ素材なので肌離れがよく、軽やかにはけます。
ボートネックT
コンパクトなシルエットのボートネックTは、肌ざわりのいいSUPIMA®コットンが心地よいです。パンツはシンプルでいて、ややフレアなシルエットがお気に入り。ウエストのフィット感を内側の紐で調節できるのもうれしい。
キャップ
日差しをおしゃれにカバーできる優秀アイテム。コーディネートに物足りなさを感じても、このキャップがあればたちまち華やかさが加わります。
オックスフォードオーバーサイズシャツ
オックスフォードオーバーサイズシャツは羽織りとしてゆったり着るのが素敵だと思います。ブロードシャツはレイヤードアイテムとしても重宝しそう! ソックスはカラー展開も豊富で、機能性も申し分なし。
フレアロングスカート
レトロな雰囲気の柄とビビッドなピンクのスカートは、夏のワードローブに最適! ペチコートがついているので下着が透ける心配もありません。
リラックスワンピース
小物で装いに抜け感をプラス【エディターABE】
空気をはらんで体にまとわりつかず、夏でも快適に着られそうです。ポケットがついているのもありがたいですね。ゆったりとしたシルエットなので体型を選ばず、幅広い人に似合うワンピースです。
シルクプリントスカーフ
カジュアルなスタイリングになりがちな夏は、一枚シルクスカーフを持っておくと重宝します。バッグの持ち手にくるりと巻いて、アクセントにしても可愛いと思いました。
機能的で美しいという理想のバランスを実現
色や柄使い、シルエット、素材のバランスが絶妙で、いつもの装いに自然と奥行きが生まれるユニクロ エフ・リッソのアイテム。豊富なラインナップから、夏の装いを盛り上げるお気に入りの一着を見つけて!
ユニクロ エフ・リッソ
特設サイト































花柄が好きなので、全面にあしらわれたデザインに惹かれました! リボンは後ろで軽く垂らして、甘さを抑えた着こなしに。一枚でも映えますが、無地のアイテムを合わせると、花柄がより引き立つと思います。