【5月の開運日】まとめ|GWは吉日ラッシュ! 夏に備えて運気アップ

5月は、新年度の慌ただしさがひと段落して、これまでを振り返ったり、夏に向けての計画を練ったりするのにちょうどいい時期。さらに暦を見ると、2026年の5月は、GWから月末にかけて強力な開運日が散りばめられています。大安、一粒万倍日、天赦日、寅の日、巳の日がテンポよく巡ってくるので、うまく使えば、夏前の流れを整えるのにしっかり弾みをつけられそうです。

5月は、新年度の慌ただしさがひと段落して、これまでを振り返ったり、夏に向けての計画を練ったりするのにちょうどいい時期。さらに暦を見ると、2026年の5月は、GWから月末にかけて強力な開運日が散りばめられています。大安、一粒万倍日、天赦日、寅の日、巳の日がテンポよく巡ってくるので、うまく使えば、夏前の流れを整えるのにしっかり弾みをつけられそうです。

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keeein / Shutterstock.com

特にGW週は、1日(金)の大安を皮切りに、2日(土)・5日(火)・6日(水)は一粒万倍日、4日(月)は天赦日と寅の日が重なる大吉日、7日(木)は大安と巳の日と、まさに“吉日ラッシュ”です!

5月の幕開けとなる1日(金)は、六曜のなかでも「何事にも吉」とされる大安。5月は遊びの予定が先に埋まりがちですが、夏前に整えておきたい美容や健康、仕事の段取りなども、この日に一度スケジュールへ落とし込んでおくと、その後の流れもスムーズになりそうです。

続く2日(土)、5日(火)、6日(水)は一粒万倍日。一粒の籾が万倍にも実るという意味を持ち、“小さな始まりが大きく育つ日”として親しまれている吉日です。新しい習慣を始める、勉強をスタートする、貯蓄のルールを決める。そんな「未来につながる小さな一歩」に向いている日です。特に連休中は、時間の余白ができやすいぶん、「いつかやろう」と思っていたことに手をつけやすいはず。

そして、今月いちばん注目したいのが、天赦日と寅の日が重なる大吉日の、4日(月)。天赦日は、暦の上で最上級の吉日とされ、何かを始めるにも、ためらっていたことに踏み出すにも向いている日です。そこに、金運と相性がよいとされる寅の日が重なるので、財布の新調や使い始め、投資の計画を立てるなど、“お金にまつわる前向きなスタート”に特に追い風が吹きます。

7日(木)は大安と巳の日。巳の日は、弁財天に縁があることから、金運のほか、芸事や創作の才能を育てるのにも向いているとされます。楽しさと実益の両方を意識すると、この日のよさがより活きてきそうです。

月の後半に入ると、18日(月)と30日(土)に大安と一粒万倍日が重なります。この組み合わせは、安心感のあるスタートと、未来への伸びしろの両方を備えた、かなり使い勝手のいい吉日。連休中に蒔いた種をもう一段階進めるなら、この両日が狙い目です。GWに始めたことを定着させたり、夏に向けて新しい流れを形にしていったりするのにもぴったり。

5月をただ慌ただしく過ごすのではなく、夏へ向かうための助走の月としてみるのはいかがでしょうか。暦を味方につけて、運も予定も、気持ちよく整えてみませんか。(編集R)

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