【8月の最強開運日】大安、一粒万倍日、寅の日はいつ? 2日連続の吉日をどう生かす?【今週の占い便り|7/20〜】

梅雨も明け、本格的な夏の到来です。イベントが盛りだくさんの8月は、勢いだけで走るのではなく、暦のリズムを味方につけるともっと充実したものに。そこで今回は、8月に注目したい開運日とおすすめアクションをご紹介します。

梅雨も明け、本格的な夏の到来です。イベントが盛りだくさんの8月は、勢いだけで走るのではなく、暦のリズムを味方につけるともっと充実したものに。そこで今回は、8月に注目したい開運日とおすすめアクションをご紹介します。

【8月の最強開運日】大安、一粒万倍日、寅の画像_1

Noboru Wataya / Shutterstock.com

まず注目したいのが、23日(日)です。六曜で万事に吉とされる大安と、60日に一度巡る己巳の日が重なります。己巳の日は、財運や芸術と縁の深い弁財天に結びつく日。財布の新調や貯蓄の見直し、クリエイティブな活動にも光が当たるといわれます。ただし、この日は「物事を始めるにはよくない」とされる不成就日とも重なります。大きな契約ごとなど、後戻りしにくい決断は別日に回すのが安心です。

不成就日や仏滅と重ならない開運日も積極的に活用したいところ。3日(月)の一粒万倍日は、新しい習慣や仕事の種をまく日に。6日(木)の大安は、申し込みや契約、誰かに大切な話を切り出すのに向いています。8日(土)と20日(木)の寅の日は、「出ていったものが戻る」という虎の故事から、お金に関することはじめ旅とも好相性。秋休みの計画を立ててみるとよいでしょう。なお、行動を具体化するほど運の追い風を感じやすい日です。あれこれ手を広げるよりも、目的をひとつに絞るのがおすすめ。

そして今月は、2日連続の吉日をどう使うかがカギに。

17日(月)は大安、18日(火)は一粒万倍日に加え、六十干支の始まりにあたる甲子の日です。甲子の日は、六十干支の最初にあたることから、新しい物事を始めるのに縁起がよいとされる吉日。福徳や商売繁盛をつかさどる大黒天の縁日でもあり、大黒天を祭る「甲子祭」や、夜遅くまで起きて福を願う「甲子待」が行われてきました。環境を整えたり、新しい習慣を始めたりするのに最適です。

月末の29日(土)は大安、30日(日)は一粒万倍日。29日に意思を固め、30日に小さな一歩を踏み出す流れが吉。開運日は、ただ待っているだけでは運が動きません。行動してこそ、その力を実感できるもの。この夏、自分の未来に何をプラスしたいのか、どんな変化をもたらしたいのか。答えをひとつ決めて、動き出してみてはいかがでしょうか。(編集R)