2026.05.19

【2026年6月の開運日3選】6/12・21・24は金運アップの吉日! 一粒万倍日×己巳の日の過ごし方【今週の占い便り|5/19〜】

梅雨入り前後の6月は、気候がゆらぎやすく、なんとなく気分が安定しない時期です。そんな、うつろげなときだからこそ、暦の追い風を上手に使いたいところ。そこで今回は、6月の注目したい開運日3選として、12日(金)、21日(日)、24日(水)の過ごし方のヒントとアドバイスを紹介します。

梅雨入り前後の6月は、気候がゆらぎやすく、なんとなく気分が安定しない時期です。そんな、うつろげなときだからこそ、暦の追い風を上手に使いたいところ。そこで今回は、6月の注目したい開運日3選として、12日(金)、21日(日)、24日(水)の過ごし方のヒントとアドバイスを紹介します。

【2026年6月の開運日3選】6/12・の画像_1

KENJIROU MORITA / Shutterstock.com

まず、6月12日(金)の<一粒万倍日×巳の日>
一粒万倍日は、一粒の籾が万倍にも実るという意味を持ち、将来につながる種まきに向く日。巳の日は、弁財天に縁があることから、金運や芸事、お金にまつわることと相性がよいとされています。つまりこの日は、派手に使うより、「これから増やしたいもの」に関する行動をおこすのにぴったり。積み立ての設定をする、副業や勉強のための準備にとりかかる。そんな未来のための一歩が効いてきそうです。

続いて、6月21日(日)は<大安×寅の日>
大安は何事にも吉とされる日で、寅の日は金運に縁があるだけでなく、「虎は千里行って千里帰る」ということわざから、旅立ちにもよい日とされています。この日は、お金を動かすことと、実際に動くことの両方に向く日。夏の開運旅を計画したり、会いたかった人に会いに行くアポを入れたりするのがおすすめ。

寅の日の出費は「使っても戻る」とも言われますが、ここでも大切なのは勢いではなく目的。自分を元気にするための出費か、ただ流されているだけの出費かを見分けると、大安の安心感も味方してくれます。 また、この日は日曜日ですから、クレジットカードやポイントの使い方を見直すなど、普段忙しくてとりかかれない“見直し”にも最適。

そして、今月いちばん注目したいのが、6月24日(水)<一粒万倍日×己巳の日>のスーパー金運日です。巳の日にもともとある金運の要素に、十干の「己」が重なる己巳の日は、巳の日のなかでも特に縁起がよいとされています。そこに一粒万倍日が重なるので、お金に関するアクションを起こすには絶好のタイミング。財布の使い始めから、貯蓄計画のスタート、値上がり前に必要なものを買う、仕事上での金額交渉まで。“お金の入口と出口”の両方を整える日に向いています。

吉日が重なると、つい「何か特別なことをしなきゃ」と力が入ってしまうかもしれません。でも、6月の開運日は、それぞれ役割が異なります。12日は小さく「始める」、21日は前向きに「動く」、24日はお金の流れを「整える」。このリズムを意識することで、運はより実感しやすくなるはず。夏に向けて気持ちも出費も大きくなる時期だからこそ、日を選んで行動することが、運を味方につける近道です。(編集R)